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川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

『東雲』

[2010年12月25日(Sat)]



 『東雲』と書いて、「しののめ」と読みます。

 日本の古語で、闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空を意味します。

 本来は、夜半すぎから夜が明けるまでの間を、「あかつき」(暁)、「しののめ」(東雲)、「あけぼの」(曙)と細かく区分していたそうで、日本人の繊細さ、感性の高さを思います。

 新しい住まいとなって、ベランダから『東雲』がきれいに見えます。

 写真は、12月23日の朝の写真です。

 下の写真と合わせて、なかなかうまく撮れたかと思います。

 『東雲』には、「夕焼け」と異なり、夜明け前の期待感、新しい一日の幕開けとして、「希望」を感じます。

 そういえば、出張で行った松山には、東雲学園』という学校がありました。

 何かと暗い話題の多い日本。

 ちょうど今見てる『坂の上の雲』は日本の東雲時代のことでしょうか?



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