今まさに追い込みで作業をすすめている大槌町・写真ボランティア。
瓦礫撤去や泥上げの肉体労働だけでねく、他にもサロンの活動など多種多様に動いているんですよね。
被災跡地の中から見つかる写真。もしかしたら泥まみれの紙切れ一枚かと思うかもしれませんが、ボランティアの彼女たちにとっては紙切れ一枚ではないのです。全力で蘇らせる作業をしているんですよ。成人式・結婚式・金婚式・七五三など一枚一枚にその時その時の想いが込められた写真復元作業は今月末まで続けられる予定です。
私は結局涙を浮かべながら3枚しか片付けられず・・・。皆さんの心は強いです!
そんな少人数のボランティアのみなさんに応援よろしくお願いします!!!
さてさて、活動報告書を大槌町社会福祉協議会へ提出に伺った際、私たちを待ちかまえていたのは長野県のボランティアグループのみなさんでした。
岩手を盛り上げよう!!という趣旨のイベント終了したての会場に私たちは偶然遭遇。
長野県でも大きな揺れによる被害がありましたが、『自分たちはな〜んてことない!だいじょうぶさぁ!』と笑顔があふれていました。
『うめぇ!うめぇ!』←
心温まる声援を受けて感謝感激です!!
NBS・長野放送局の取材もうけ、自分たちの今行っているボランティア活動のインタビューはきっと長野県民の心を動かせたかな?まっすぐな想いをみなさん堂々と語っていましたよ。
Youtubeでも流すみたいですが、興味のあるみなさん、検索してみてはいかがでしょうか。
そして別れの時・・・。
ボランティアがボランティアに元気をもらう。人と人とのつながりにより、みなさんはまた一回りも二回りも成長しましたね。笑顔の数だけ別れが涙がつきもの。
ぜひみなさんもかわいキャンプにお越しください!お待ちしています。