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牡鹿半島を支援する会 [2012年02月06日(Mon)]
先週の大雪・吹雪は凄かったですね困った
とりあえず雪も落ち着き良かったですびっくり



が、かなり気温が上がっているようで
各所で雪が融けだしています雪


雪崩や雪壁の崩落に巻き込まれないよう十分注意しましょうね注意





「牡鹿半島を支援する会」




震災からもうじき11か月…
今だに震災当時の風景が残ったままですね。

そんな景色を見てまた涙がでてきます。

でもみなさん一生懸命復興に向けて頑張っています。

そんな頑張っている被災者のみなさんを

震災直後から応援している方たくさんがいます。




その1人に、
私たち川口地域とつながりのある

石見喜三郎さんがいます。




石見さんは中越地震の時に
10日間ほどボランティア作業に参加してくださいました。

川口との付き合いはその時から始まりました。


そして昨年の東日本大震災…。

石見さんは、
「何か支援しなければ!」と考え
4、5月に宮城県石巻市などに泥さらいのボランティアに行きました。

そこで、
「牡鹿半島の被害がひどい」と聞いたそうです。

石見さんは、6月に現地を初めて訪れました。

リアス式海岸沿いの浜は
カキやワカメ、ホタテ、ホヤの養殖が盛んなところだったそうです。
しかし、津波で養殖イカダや漁船、住宅のほとんどが流されてしまいました。


「1人ではどうにもならない…」

と、感じた石見さんは仲間たちに声をかけ、

「支援する会」を結成しました。



それからは、

小渕浜の漁師に防寒用マフラーを届けたり、
各所で募金活動をしたり、
ボランティア仲間の方と可愛いぬいぐるみを保育所へ贈呈、
学用品などを大原小学校へ贈呈したり…
と、様々な活動をしてきたそうです。


そして昨年末単なる物資ではなく
「お歳暮」として贈ろうと思い、
中越地震の震源地、川口の農家からお米を協力いただき、
その他の地域から安く提供してもらった野菜や餅などと一緒に被災者へ届けました!



その後も支援は続き、
漁師のお手伝いをされてきたそうです。


そして今回われわれのもとへ
ボランティアの案内が届きました。




以下は、石見さんから届いた案内です。



「牡鹿半島へボランティアに行きませんか」



お願いの趣旨


牡鹿半島の小渕浜地区はワカメや牡蠣養殖の盛んな漁村です。
昨年の3.11にその設備や船を全て流失しました。
全てを失った中、昨年の10月下旬に種付けをしたワカメの収穫が
3月から始まります。
その作業の支援依頼が現地の猟師からあります。
ご判断に必要な情報を下記に列記します。
お手伝いしていただける方は石見まで携帯かメールでご連絡くださいませ。
私は2/25〜4/26まで、受入調整のため現地に滞在します。

                  

                  


ボランティア先 : 宮城県漁連・表浜支所・石巻小渕浜の漁師

作業内容 : ワカメの収穫の手伝い(作業小屋での作業)
         a.メカブソギ(メカブを茎から切り剥す)
         b.塩蔵ワカメを箱に入れる
         c.それらに付随する雑用

期間 : 2012.3.1〜4.30(2ヶ月間、ワカメの収穫はこの期間で終了)


連絡先 : 牡鹿半島を支援する会 現地支援担当 石見喜三郎

       TEL/FAX : 042-537-3238
       携帯 : 090-9104-0928
       e-mail : k6.iwami@agate.plala.or.jp





詳細は、石見さんまでご連絡ください。