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昨日の出来事 [2012年02月08日(Wed)]
昨日、2月7日といえば…
皆さんご存じの

「煮菜(にな)の日」


ですよね〜。
って、知らない??


ご存じない方に新潟日報ではこんな感じで紹介されていましたヨ!



(デカ!そして見ずらい?)


中越地域の郷土料理。郷土食!

「煮菜」

長岡中央青果の方々のこんなご苦労があったとは…
そして山古志から体菜の普及活動が行われていたんですね〜


ちなみに川口地域の煮菜は、体菜を使う方もいれば
野沢菜や味美菜(あじみな)を使う方など
家庭によってさまざまです!

みーんな、大鍋でつくっては
ご飯のおかずやお酒のおつまみ、お茶うけに
食べられています!


というので、川口地域ではおなじみの
「多世代交流館になニーナ」主催で行われた
「煮菜の日」に、
よらん会(あぐり里で大人気の惣菜を作ってます)
はぁ〜とふる荒谷塾のお母さんたちが参加してきました〜





会場には、お子さん連れのお母さんからご年配の方まで
100人近い人たちが来られ
入りきれない人たちもいたほどの大盛況ぶり!
こんなに煮菜に関心がある方が多いとは〜
地域の郷土食ってやっぱり大切ですね!


それで、川口からは
はぁ〜とふる荒谷塾のお母さんたちが(通称荒谷シスターズ)
煮菜の作り方を実演!してきました。
巨大なスクリーンに作っている様子は映され
参加された皆さんは真剣に煮菜の作り方をみていました。

その様子は、はぁ〜とふる荒谷塾のHPで紹介しています!
よろしければこちらも御覧になって下さい
↓↓↓
http://kawaguchi-araya.com/?cat=0


また、よらん会は来場者の方の試食用に
煮菜をもって行きました〜
そして煮菜の日というからには、
これでもかッ!

と言わんばかりの
中越地域のお母さんたちが作った
煮菜が並びました。
栃尾・小国・小千谷・見附・長岡市内などなど。





不運にもになニーナの馬場さんに感想求められた(笑)
長岡に嫁がれたお姉さんは、
「長岡の郷土の味をしれました〜
どの地域もいろんな味があって美味しかったです!
自宅でも作ってみたいです」
と、煮菜はとっても好評だったようでした!


地域毎にどの煮菜も具材や調味料が違って
みんな味が違うのがまた面白いんですよね〜

になニーナが進める多世代交流はこうやって
郷土食の煮菜で、たくさんの人たちがつながっていくんですね〜
いい活動ですね!

ちなみに、会場にこられた方で
2世帯同居をされている方からは
「お母さんとおばあちゃんで煮菜の味が違うよ」
なんてこともあるそうです。


昨日はかなりたくさんの煮菜を食べましたが
煮菜だからまぁいいかな?








おまけ、
煮菜の試食が終わった後の地域の物産販売timeでは
戦争の様な買い物合戦が行われていました。
各地域のお母さんたちがつくるお惣菜や野菜などは大好評でした!


ヒトヒトヒト、女性のパワーには圧倒されます





小国の支援員の片岡さん一家も来てました〜
家族はイイですね〜
今年も終わりですね〜よいお年をA [2011年12月28日(Wed)]
では、引き続き、自分勝手な今年の取組のご紹介!

では、3つ!


その@ 荒谷集落のはぁ〜とふる荒谷塾から



え〜、今年も荒谷のみなさんお疲れさまでした!
今までとは違った交流事業?のWSツアーをと題して
都会から知らない若者やおじさんおばさんたちが来たり
遠くはアメリカ?オーストラリアからも荒谷に来ては
荒谷の自然を満喫していただきました。
あっ→つい中での開墾作業!
あれには、本当に体力なさを実感し、
荒谷の匠のみなさんによる知恵と技を伝え(伝え足りない部分もありましたね〜)
ツアー参加者に好評だった、ミヨ茶は今では
製品化に向けて活動を進めていたり、
今年もたくさんたくさん活動してきました。
そして、今までは出会えなかった素敵な方々と
出会うことができましたね〜
荒谷内の若者も大きく育ちましたね〜(私が言うことではないですが)

とっても疲れましたが、その分とっても楽しかったです!
来年はこの出会いを活かしていきましょう〜





そのA 越後川口そばネットの活動




ん〜、何ですかね、いつも思うのは、
ネーミングが良くないですね!
来年は、そばネットとの名称変えましょう笑い


これも思い返せば感慨深いですね〜

今年の2月の冬まつりで初めて
和南津・木沢・田麦山の自称そば打ち名人たちが
集まってイベントに初出店し、段取りもばたばたでしたが
なぜか売れ行き好調!でめでたしめでたしと。

そして、木沢ではそば「木沢里山食堂」がオープンし大賑わい!


またこの秋?冬には、そばねっとでそばまつりの開催。
いつの間にか、自称そば打ち名人たちは
ガスは三層じゃないとだめだ!茹で方は湯が2回グラグラしてからだ!
なんだか専門的な事を話すようになり、
素人集団の自称名人は、自称がとれて
そば打ち名人になってました。
そばまつりは、各集落でおこなったり、全体で行ったり
2週間にわたって、そばを打ちまくりました!
本当にどれも盛況で、
そして冬からは、見違えるくらい段取りがスムーズになって
支援員はもういらないな〜と思ったくらいです。
これで、まずかったら、文句でも言っちゃおう!と
思っていたのですが、以外とウマい!(本音です)

そしてもっとびっくりしたのは、
みんなが視察に行きたいと言ってること!
ぜひ行きましょう!

本当に育ったな〜と、
40歳以上年上の方々に失礼ながら思った一年でした。
来年も楽しいことしましょう〜



そしてなんといっても
そのB 川口中学校の総合学習〜





これは、これは、これはこれは、
本当に一緒に活動出来てうれしかったですし、楽しかったです!
文章では書ききれません 笑

とりあえず、自分の班から?班だけかもですが、ご紹介

我が班のお題は、
「川口地域を紹介するCMづくり」でした
何をテーマにするか、それを通して何を伝えたいのか、
誰に伝えたいのか、どうやって作っていくのか
そんな議題を投げかけ続けました。みんなごめんね。

すごく、すごく、難しかったと思います。
自分で、考えを作ることって大変ですよね。
それも、一人じゃなくみんなでやること。
大変だったね。
でもなんといっても、
みんなが一生懸命に取り組んでくれました。
だから、サポートする我々も本当に心を動かされました。

私は、この授業を通して、
高校生になって生活の基盤が川口を離れる前に、
今まで過ごしてきた川口地域の違った面を少しでも
発見してもらいたい、興味を持てることがあったらいいな
と思っていました。
そのなかで、普段生活していた出会えない
地域の方や、地域で暮らす・活動する方々の
話をお聞きして、こんな人がいたんだ、こんな思いでいたんだ〜
と思ってほしかった。
それは、自ら思って行動は中々できないので
この授業を使ってやってしまおうと!

我らが、ボスの小宮山氏の熱い思いもたっぷり入った授業だったのでした。


そして、我が班は、
それができたかな〜と思いますし、
考えていたことの想像をピョーンと越えてくれました!
何と言ったらいいのでしょうか、
感動の連続でした。

なにより、班の雰囲気がイイ!
みんなイイ子ばかり。
こんな中学生時代を自分も過ごしたいと思ったくらい。
みんな本当に大好きです!


気持ちばかりが前に出て、活動の何も説明していないですね!
何書いたらいいの分からないので、
これは、来年に気持ちを整理してからまた紹介させてください 笑



ただ、この授業を通して、思ったことがあります!
やっぱり、子どもたちが川口を好きになるには、
大人が川口を好きでいないといけないし、
そんな雰囲気をつくれる場を作っていかなければいけないと
思いました。

子どもたちが川口を好きになるきっかけの一つを
自分は何も作っていなかったなと!


今年行ったきずなマラソンは、誰でも参加できるように
というのがテーマの一つでしたが、
これまで、我々が行ってきた活動は
地域の外向けの交流事業が多かった。
川口地域の人をどれだけ巻き込んで楽しいことができるか
というのは、あまりやれてなかったな〜と思います。


それが、子どもたちに向けて、となると全くと言っていいほど
できてなかった。
川口の子どもが、好きになれるようなことをやれなくて
誰を楽しませるの?って思います。ねっ!

和南津のある方がこう言っていました。
(和南津に嫁いで来られた70代のお母さんです)

自分の生まれたふるさとがテレビにでると
くいついて見ちゃうよね。
子どもの頃に過ごした楽しい思い出があるからね。
辛いことがあっても、気持ちが帰る場所があること、
また頑張ろうと思えること、ふるさとが心の支えになってるんだよ。
だから、なんとなく生まれ育った場所って気になるし
そんな思いを持ってもらえるような地域を作りたい。
伝統文化も見せてあげたいし、伝えていきたい。
今の子たちの親も分からないから、
子どもたちが分かるはずないしね。
ふるさとの良さってきっとあるんだよ。

と、自分も考えてみれば、小さい頃に山でみんなと遊んだり
ゲームしたりしたな〜。
でも、地域性ってなにも感じてなかったですね。
ふるさとに愛着はあるけど、そう言った意味での
ふるさとの感覚ってあまりない。
ちょっと損した気分ですね!


そういったことを考えると
地域を知る機会って多分中学生頃までで
下手したら小学生頃まで?カモと思います。

だからこそ、我々大人がそんな機会を作っていかないと。
でも、こういったことって、ウザイ・メンドクサイ
と思っちゃいますよね。とくに中学生とかには。


この川中生36名に関しては、
大人が川口を好きな事をこれでもかっ!って伝えたので
ちょっと伝わったのかと思います。

どれだけ、我々が人が川口の暮らしを楽しんでいるか、
これってとっても重要。
だから、これからは、楽しい雰囲気をたくさん作って
そこに子どもたちも関わっていられる仕組みを作ること。

小さい動きかもしれませんが、これはかならず、やります!
(言っちゃった〜)
というか、やりたいです!
川口をまじめに考える会は、まじめに、くだらないことを
考え続けていきますので〜

サテライトもがんばります!





というので、だらだらだらだら
書きすぎました。
最後まで呼んでいただいた方いらっしゃいますか〜?


そこのあなた、大好きです 笑




というので今年最後のはコレで締めくくり!ダー!





この写真は、きずなマラソン大作戦の一幕でーす
いい笑顔で、おんなじ顔が二つありますね〜
親子ですね〜

こんないい笑顔に会えたことで、今年の自分の活動は終了しました。かな?
(来年にたっぷり仕事残してですが)

今年一年たくさんの方にお世話になりました。
そして、来年もきっとたくさんの方と出会い、怒られ、怒られ、しながら
川口に残せるものを作っていきたいです。


来年もよろしくお願いします!良いお年を〜
(川口サテライト一同)
今年も終わりですね〜よいお年を!@ [2011年12月28日(Wed)]
え〜、あっという間に今年も終わってしまいますね。
本当に一年が経つのって早いです!

では、今年一年を勝手に振り返りましょう〜


まず、3月11日の東日本大震災。
いつ・どこで起こるかわからない地震。
震災・津波の被害の深刻さは、
本当に想像を絶するもの。
ご家族やご自宅、仕事
全ての環境が変わってしまわれた方が何万いられるような被害。
一日も早く、でもゆっくりとみなさんのペースで
気持ちが前に向かわれる日のくることを願います。



また、川中生の親子事業で行われた被災地への支援を
川口サテライトも少しお手伝いさせて頂きました。
そのお礼に頂いた、被災地の方の手紙を紹介させてもらいます。(概略です)






50年間務められた職場を今年退職され、
大好きな花を育てることを夢見て、
ご自宅を建てられたのですが、
一年経たないうちに津波の被害で流されたそうです。
今は、74歳(女性)で一人で暮らされているそうです。
ご自宅の前に行かれては、涙が止まらず何をする気力もなくし、
がれきの前に立ちつくされたそうです。
そのときに、がれきのあいだから
小さなホウセンカの芽が色鮮やかに出ていたそうです。
それを見て負けてはいけない、勇気がわいてきたと書いてあります。
その花は夏に咲く花なのだそうですが、
その芽が育って花が咲いたのは、10月25日だったそうです。
その花をみて日々勇気づけられています、
川中生がとどけた応援メッセージは宝物です
とお手紙に書いてありました。



この文書を拝見させて頂き、
こちらが嬉しく、勇気をもらいました。
小さなことに感動できる気持ち、大切ですよね。

私たちが当たり前のように生活ができても
感動することなんてあまりない気もしますし、
被災地はそういった状況ではない方が大勢いるのでしょうし、
いろんな気持ちを抱えて毎日を過ごされている方々に
もし、そんなお手伝いができるなら、と思います。



また川口きずな館が中心となって
福島県の大熊町の方と12月26日に
応援に伺い、一緒に、餅をついたり、
そばを打ったり、わら細工を作ったりしてきました。
子どももお母さんたちも、おばちゃんやおじいちゃんたち
みんなでワイワイしながら楽しい時間を過ごさせてもらいました。






そんなかで、
川口:「春に山菜採りにおいでよ〜温泉もあるしね」
大熊:「行きたい行きたい!必ず行くからね〜」
なんて話があったり、

わら細工を作っては、
両地域のわら細工の名人芸の披露大会。
始めは、まわりで見ていた人たちも
大きな輪になって、両地域の名人たちから
縄ないを教わっていました。
そして、連絡先の交換も知らず知らず行われていたり!


被災地交流なんて、言葉はいらないな〜と思いました。
川口の人の人情?と気持ちがあればそれでいいんですよね。
どんな支援を行うかが問題でもない気もします。
みんな楽しくやれればそれが一番かな〜。(かなりざっくりですね)


でも本当に、何ができるかわからなかったですが、
きっと私たちにも、なにかできるはず。
笑顔になれるようなことしていきたいです!
そして、みんなで一緒に笑っていたいです。
と思います。


来年はそんなことをしていきたいと思っています。(その@)