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土ようマチ倶楽部 [2016年12月24日(Sat)]
ひろ協働センター主催の「土ようマチ倶楽部」で
続・自然災害を安心安全に乗り切るために
という講座が開催されました
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最近自然災害が各地で発生して避難所の映像がテレビなどで、ながされますが、その中に車いすを使用している方とか、介助があ必要と思われる方がほとんど目に留まりません。

健常者でも大変なのに、援護を必要としている方たちまで、支援は行き届かないよというのか、
この様な方は、常日頃から公的支援が完備していますよというのか、
いろいろな疑問があって、まずは地域の方たちと話し合いの場を持ってほしいと云ことで、
ひろ協働センターの場で取り上げていただきました。

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今回は広島県自主防災アドバイザーとして活躍されている
呉市第5地区まちづくり委員会 会長の土本敏明さんに講師として来ていただき
市民の方たちと一緒に考える場を持っていただきました。

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土本さんの話を聞き、自分の命を守るために、常日頃からの備えが大切なこと、また援護を必要とする方たちが身近にいること、
そういった思いを、参加した皆さんが共感する時間を持つことができた一日でした。

援護を必要とする方々の支援に関しては、まだまだスタートにも立っていないと感じるところですが、これを機会に、少しでも多くの方々の理解が得れれば、意味のある一日になったと思います。

ひろ協働センタのスタッフの方々も頑張ってください。
期待しています。
Posted by 森 勝利 at 17:13
呉市新庁舎前障害者用駐車場 [2016年09月26日(Mon)]
今年の3月呉市に新庁舎が誕生し、障害者用駐車場も玄関横にでき利用しやすくなると期待していました。
ところがです、完成したスペースは

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屋根なし、しかもスペースは2か所、
どう見ても、バリアフリーに積極的な呉市とは考えられませんでした。

私自身、役所を利用する際に、行ってみると、何時も満車
一般の駐車場で、ドアの開けれる場所探しに苦労していました。

これは何とかしなくては、とNPO法人呉サポートセンターくれシェンドのスタッフに依頼し
1っか月近く、利用状況の調査をしていただきました。
その結果をもって改善要望書の提出を、準備していたところ、たまたま設計を担当していた職員さんと話をする機会があり、話を聞くと、

実は、現在のスペースは仮設です。
現在、旧庁舎を解体しているが、それが完了した段階で、跡地と、駐車場のスペースも含め、地盤整備をして、新しく設置する予定になっているとのことでした。

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写真で分かっていただけますでしょうか、玄関横に屋根付きで、4台分計画しているとのことです。

今しばらく不便をおかけしますが、何とか協力していただきたいとのことでした。

納得しました。
すぐというわけにはいきませんが、そういう事であれば、新しいスペースができるまで、協力しなければなりません。

できれば、このことは、広報していただければ、と思うのですが。




Posted by 森 勝利 at 16:36
駐輪場案内看板設置 [2016年06月07日(Tue)]


広まちづくり推進協議会のコンペに応募した、バリアフリー研究会事業の一環で駐輪場案内看板が、
呉市職員さんの協力で設置できました。
駅前の違法駐輪は、全国的に問題になっていますが、これといった解決策がないのが現状だと思います。


広の新広駅前でも、歩道への違法駐輪に悩まされています。ここは、バス停前の歩道にまで駐輪されており、バスの乗り降りにも支障をきたしているようです。

ほんの少しだけ、時間をとっていただければ周辺に、空いた駐輪場があります。
ここを利用する皆様に、少しだけ気づかいをしていただければとの願いを込めて、
駐輪場案内看板を作らせていただきました。

今日の作業風景です。

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市民の一人一人が、ほんの少しだけ時間に余裕をもって、正規の駐輪場まで
足を延ばしていただき、安全な歩行空間を作っていただきたいと、願っています。
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Posted by 森 勝利 at 15:51
バスマップを中国新聞で取り上げていただきました [2016年05月14日(Sat)]
昨年から取り組んできた、広地区の生活バスマップが完成し、路線沿線の各家庭に届ける準備が完了しました。
沿線の皆様方には、このマップをきっかけに、生活バス利用に関して、いろいろなアイデアを出していただき、路線存続に向かって活動を起こしていただきたいと願います。

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このマップは、広まちづくり推進協議会のコンペに応募した、バリアフリー研究会の事業として
取り組んできたものです。

これからも、バリアフリーのまちづくりに関して地道な活動を続けていければと考えています。








Posted by 森 勝利 at 17:26
呉市の入船山記念館バリアフリーが進む [2016年03月28日(Mon)]
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(観光情報くれなびより転載)
昨年7月記念館の職員の方から依頼意を受けて、
NPO法人呉サポートセンターくれシェンドの、バリアフリー研究会メンバー(通称:バリケン)
3名が、現地に伺って職員の方たちと一緒に調査をし、検討会を持ち改善策の提案をさせていただいていました。
その後、ハード面の改善については、呉市との検討に入ったということでしたが、

つい先日、バリアフリー化が進みましたという連絡を受けました。

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文化財を損傷することなく車いすの昇降機を設置し、移動式スロープを備え付けたということです。

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室内にも簡易のスロープが設置され、車いすで楽に室内が見学できるようになっています。

重要文化財バリアフリー化の参考になる事例ではないかと思います。

大和ミュージアムも全国的に有名になって観光客方々が多くなっていますが、
場所的にも近くです、是非ともこの場所にも足を運んでほしいと思います。

「 旧呉鎮守府司令長官官舎(平成10年国重要文化財指定)を中心に、郷土館、歴史民俗資料館(近世文書館)等があり、 美術館とともに入船山公園の文化ゾーンを形成しています。呉の歴史をたどるにはまたとない施設です(観光情報くれなびより転載)」

我々バリケンも、ぼつぼつではありますが、急がず無理せず自分たちの住む「まち」のバリアフリーに協力しています。






Posted by 森 勝利 at 16:51
バスから考えるまちづくり調査 [2015年12月12日(Sat)]
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バリアフリー研究会の「まちづくり」事業の一つとして、広町のバスから考えるまちづくりを行っています。
12月11日(金)広市民の方々の参加をいただき、横路交差点循環線バスツアーを実施しました。
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調査後、参加した皆さんから、生活バス利用に関する現状の問題点、利用増に関するアイデア
等多く出していただきました。

高齢化の進む中、公共交通の重要性が言われるにもかかわらず、利用者減に悩んでいるのが現状だと思います。
難しい問題ですが、今回の取り組みが、こうした問題解決の糸口になればと期待しているところです。
もう少し調査研究を続けていきたいと思っています。




Posted by 森 勝利 at 16:37
重要文化財のバリアフリー [2015年07月16日(Thu)]
入船山記念館
 旧呉鎮守府司令長官官舎(平成10年国重要文化財指定)を中心に、郷土館、歴史民俗資料館(近世文書館)等があり、呉の歴史をたどるにはまたとない施設です。
 旧呉鎮守府司令長官官舎(平成10年国重要文化財指定)を中心に、郷土館、歴史民俗資料館(近世文書館)等があり、呉の歴史をたどるにはまたとない施設です。(くれナビHPより)

先月、入船山記念館の管理者の方から
最近、車いす利用の方たちの来館が多くなっており、今一度施設のバリアフリーについて検討したいので調査に協力してほしいとの、依頼を受け

NPO法人呉サポートセンターくれシェンドの、バリアフリー研究会メンバー3名が、現地に伺って職員の方たちと一緒に調査をし、検討会を持ちました。

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皆さん方、文化財を損なうことなく、いかにバリアフリーを進めるかで、活発な意見交換を行いました。

改善点を、明確にし、対策を何点か挙げて早急に検討するということになりました。

その後、ハード面の改善については、呉市との検討に入ったということです。

ソフト面での対策ということで、まず出来ることから始めたいと、障害を持った方たちのサポートについて、研修をしたいという連絡を受け、バリ研メンバー2名が伺って、
職員の方に加え、観光ボランティアの方、施設のメンテナンス会社の方と一緒に、サポートの体験学習をしてきました。

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まずは、車いすサポート
現場に出て、皆さんに体験していただきました。
実際に体験してみると、今までは感じることはなかったが、このような所に不具合があるのだ、これは何とかしなければ、と改善点を共有していただけました。

続いて、視覚に障害のある方の誘導です。

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視覚に障害のある方の誘導に関しては、少し理解できたが、周りの状況とか対象物の説明に関してどのように話せばよいのか、これから勉強しなければ、と思いを新たにされていました。

聴覚に障害のある方に関しては、職員の方で手話のできる方がいましたが、聴覚に障害のある方全員が手話ができるとは限らないということを話させていただき、筆談での対応も加えてほしいので、受付に筆談ボード置いていただくように提案しました
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参加された皆さん方、文化財の保護とバリアフリーの両立について積極的に対応していきたいという意欲がうかがえ、有意義な時間が過ごせたと感謝しているところです。

皆様方本当にありがとうございました。








Posted by 森 勝利 at 15:23
「親子で心のバリアフリー教室」のお手伝い [2014年07月13日(Sun)]
7月12日(土)台風一過久しぶりの晴れた一日
国土交通省 中国運輸局 と 
公益財団法人 広島市みどり生きもの協会(安佐動物公園) 主催の
「親子で心のバリアフリー教室」のお手伝いに行ってきました。

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参加された親子の方たちが、運輸局の課長さんの(心のバリアフリー)についての説明に続いて、
まずは、アイマスクをしての折り紙に挑戦

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目の不自由な方たちの、大変さを少しだけですが体験されたようです。

続いて、車いすの体験です。
段差の上り、下りを体験していただき、
ゾウさんと、キリンさんの場所まで移動。

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車いすの目線では、生垣などが邪魔になり見えにくい、とか
車いすで坂を上るのは大変・・・等々色々な感想を話してくれました。

丁度、同行されていた園長さんの耳にも入り
「生垣に関しては、改善しないといけない」と話されていました。

午前、午後の2回の教室後
園長さんをはじめ職員の方たち、十数名で車いす体験をしていただきました。

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園長さん自ら車いすに乗って、5センチの段差と急な坂に挑戦
その大変さを実感されていました。


安佐動物公園の施設は、バリアフリー化が進んでいますが、なにさま自然の地形を生かした、動物園だけに、急な坂は如何ともしがたいところですが、
この体験を踏まえて、今後園の整備に活かしていきたいという、園長さんの感想をいただきました。
今後もバリアフリーに配慮された、動物園になっていくことと思います。


今日は、NPO呉サポートセンターくれシェンドの事務局長、山本さんが、一日中参加者の呼び込み、車いすの移動等々協力してくれて、本当に助かりました。















Posted by 森 勝利 at 14:51
呉に増えた「安全・安心な歩行空間」 [2014年02月03日(Mon)]
昨年5月末、呉市の中心部にユニバーサルデザインに配慮された、呉地方合同庁舎が完成しました。
この時から懸案になっていた、周辺の危険な歩道が
呉市担当部署の方々の理解と配慮
歩道周辺住民の方々の理解とご協力によって、次のように
安全・安心な歩行空間が完成しました
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下が以前の歩道です
斜めに傾斜している歩道(車いすが横に倒れそうな傾斜がついていました)
(視覚に障害をお持ちの方たちも、狭くて危ない個所として認識されていたようです)が
上の写真のように平らで、幅も広がりました。
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合同庁舎には、税務署も入っています。丁度確定申告の時期になりますので、多くの方が利用される歩道だと思います。

過去には、困難な問題があって、なかなか実現しなかった、バリアフリー化だと聞いています。

この度の、呉市の担当の方々と協力してくださった市民の皆様に
感謝・感謝です。
本当にありがとうございました。
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市・民協働で、誰もが「住みやすいまち・住んでよかったと思えるまち」
を目指して活動を続けている
NPO法人呉サポートセンターくれシェンドの、一員から
2月3日:節分の日、の報告です。














Posted by 森 勝利 at 15:37
バリ研(バリアフリー研究会)活動開始  [2014年01月06日(Mon)]
呉地方合同庁舎が昨年5月に完成しました。
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庁舎自体はユニバーサルデザインに基づいて、障がい者や高齢者等あらゆる人に優しい施設になっています。
残念なことに、この建物に通じる歩道の一部が、車いすが転倒しそうな傾斜があったり、狭いこともあって、目の不自由な方にも危険だといわれている箇所が、改修されることなく危険なままになっていました。
蔵本通りのバス停から近いこともあって、通行者の増加が見込まれる個所です。
昨年、呉市の担当部署に、何とか改修できないかと相談したところ、その必要性をご理解いただき、周辺の住民の方々の同意をいただかなければならない等、困難な問題はあるが努力してみましょうという回答をいただいておりました。
昨年の暮れに、改修工事が進んでいますよ、という情報をいただいたので、年明けのバリフリー初調査ということで、行ってきました。
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色々な制約のある中、車いすでも楽に通れるくらいの幅を確保していただいているようで、
完成間近の様子でした。

呉市のバリアフリー推進に対する前向きな姿勢に感謝です。

呉に住んでよかった、と言われる(まちづくり)に向けて、また一歩進んだ
年初めになりました。

Posted by 森 勝利 at 16:42
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