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今年の仕事始め [2019年01月09日(Wed)]
一月七日
呉高専での、バリアフリー授業が、今年の仕事始めになりました。
昨年末の、授業から、私も参加させていただきましたので、

以下、 呉バリアフリーツアーセンター ブログに記事が記載されましたので転載します。

1/7 呉高専で「福祉工学」バリアフリー調査成果発表会が行われました
     2019年01月08日 11:29 呉バリアフリーツアーセンター  コメント(1)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、今年最初の記事は1/7月曜日に呉工業高等専門学校専攻科で行われた
バリアフリー調査の成果発表会についての話題です。

呉バリアフリーツアーセンターとバリアフリー研究会では昨年来、
呉高専専攻科「福祉工学」の科目でゲスト講師として、学校構内の
バリアフリー調査の計画と実施に関わってきました。調査は受講生を
2つのグループに分けて昨年12/10に行われました。

昨日は調査結果を受けての発表会が開かれました。発表では調査した場所と
評価の基準や方法、課題と改善方法の提案について発表がありました。

調査の結果として、バリアフリー法施行以前の建築と思われる建物には
建物へのアクセスの段階からバリアがあり、内部の調査そのものができない場所が
あったほか、床の表面仕上げのように、明確な基準はないものの、利用者の利便性や安全性に関わる課題が浮かび上がりました。また、バリアフリー化のガイドラインを満たしているものの、使用感が芳しくない設備や、設備はあるものの、バリアフリー化ガイドラインへの適合が不十分なトイレや、通路に物を置く等、設計時に意図しない利用方法により充分な機能を発揮しないスロープ等の事例が報告されました。

12/3の講義の時にお伝えした「誰にとって、どんな時に、どんなことが」バリアに
なるのかを考えることの大切さを理解してもらえたものと思います。

改善案の提案では、床の張替えをしなくても、コート剤を塗るだけで、
費用を抑えながら滑りにくくするなど、実現可能なアイデアも出てきました。
また、調査にあたってガイドラインを実際に使ってみるうえで、改善の必要性に
気づいたり、あるいは明確に定められていないからこその柔軟性を体感
できていたように思います。

学校での学びを糧に、春からそれぞれの場所での活躍をお祈りいたします。

「福祉工学」受講生の皆さん・山岡・岩本両先生、お疲れさまでした。
そして大変お世話になりました。

画像831.jpg
画像832.jpg
以上、ブログより。

バリアフリーの授業を受けた学生さんたちは、発表の中で、それぞれに、社会に出てからの生き方や、ものの見方などについて新しい発見があった事をはっきり表現されていました。
私からも、学生さんたちに対し、新しい環境での活躍を期待していることを伝えたいと思います。


Posted by 森 勝利 at 14:49
バリアフリーツアーセンターブログ転載パート2 [2018年12月17日(Mon)]
12月10日呉高専バリアフリー授業の一環として調査実習をしました。

以下ブログより
呉高専「福祉工学」で構内バリアフリー調査をおこないました

寒いですね。瀬戸口です。さて、10日㈪に呉高専へ行き、構内バリアフリー調査に
参加してきました。前回3日「バリアフリーとは何か」という講義を瀬戸口が担当。
講義を受けて、学生さんに調査計画を立ててもらいました。
そして、車いすに乗っていざ調査へ。なれない車いすで構内をあちらこちらへ。

一枚目の写真。このスロープ、見た目よりも傾斜と長さがあります。
上り下りするのは結構大変。
画像801.jpg

二枚目の写真。駐車場。限られた敷地を有効に使いつつ、車いすでも
乗り降りしやすくするには、どうするか?知恵の絞りどころです。
画像800.jpg

三枚目の写真。ドアを開閉して部屋への出入り、これがなかなか難しい。
立ってる時と、座ってる時では力の入れ方が変わります。
力任せにあちこちぶつけると、建物も、車いすも、なにより人間も傷つきます。
画像799.jpg

車いすに慣れるのに一苦労の学生さん達ですが、
車いすの扱いに慣れたぐらいではまだまだ暮らしにくいのが
世の中です。開けづらい扉が閉ざすのは部屋の向こうにあらず。
たった一枚の扉が生きる喜びを閉ざすこともあるのです。
設備を付けたり、心がけるだけではバリアフリーにはならないというのは
そういうことです。次回は1月、学生さんの発表が楽しみです。
以上
※転載の際の制約から写真の位置が実際のブログとは変わっています。

今回は二班に分かれての調査でした、私たちの班では調査個所に関して、法律、基準、ガイドライン等細かに調べて調査する、調査票が作成されており、それに従って調査を進めて行きました。
その過程で、基準やガイドラインには適合しているけれど、障害の程度によっては、これでは利用できないのでは等々、色々な疑問も話し合いながらの調査となり、質の高い調査実習ができたと感じています。
この様な経験を、社会に出てから専門的な職場で活用していただければ、そこしづつでも社会のバリアフリーが進んでいくのではないかと、期待しているところです。

こうしてバリアフリーの推進に力を注いでくださる、呉高専の先生に感謝です。













Posted by 森 勝利 at 16:58
呉高専の授業に参加 [2018年12月14日(Fri)]
画像795.jpg
NPO法人呉サポートセンターくれシェンドのバリアフリーツアーセンターブログを転載させてもらいました。

今年も呉高専「福祉工学」の授業に参加してきました。

2018年12月04日 16:11 呉バリアフリーツアーセンター
コメント(0)
早いものでもう12月。まちのあちこちに見られるクリスマスカラーや
イルミネーションに気持ちが盛り上がります 。

さて、今年も呉工業高等専門学校専攻科の授業にお邪魔してきました。
12/3は、当センタースタッフの瀬戸口が「バリアフリー調査の計画と実施について」
バリアフリー研究会 代表 森 勝利氏が
「バリアフリー研究会の取組みと呉の街のバリアフリーについて」ということで
お話をさせていただきました。

瀬戸口は、一口に「バリア」と言っても、その在りようは多様なもので
日々の暮らしに大きな影響を与える。それゆえ、「バリアフリー」もまた
生活全般に関わるものである。広い視野の下、専門知識と技術を生かし、
課題に向き合う力をつけてほしいという話をさせていただきました。

次週はバリアフリー調査の様子をお届けします。  以上。

私も昨年に引き続き、呉高専の授業に参加させていただきました。

この様に、呉高専では、バリアフリーに関する教育にも力を注いでくれています。
本当にありがたいことです。

この学生さんたちは、来年卒業という事で、皆さんそれぞれに社会に巣立っていくわけです、
専門の知識を持った学生さんたちが、それぞれの職場で活躍する中に、バリアフリーやユニバーサルデザインの考え方を取り入れて、活躍していただければ、少しづつでも住みやすい社会が、広がっていくことと思います。
学生さんたちには、今回の授業を今後是非とも生かしていただきたいと願っています。




Posted by 森 勝利 at 15:58
広カンラン見つけました [2013年02月07日(Thu)]
IMGP2457.JPG

思わず買い物かごに入れていました。

広まちづくり推進協議会ホームページキャラクター
呉市広を中心に元気に頑張ります!
キャベツの帽子をかぶった子ども」ではありません。言うなれば「キャベツの妖精(男の子)」といったところです。

の、キャベツではありませんか・・・・・

どのような味がするのか、興味も手伝って値段は気にせず買っていましたが
意外と安い気がします

IMGP2458.JPG

外側の葉の色は茶色で堅そうな雰囲気ですが・・・・
一皮むくと、なんと色白でみずみずしいではありませんか!!!

早速味見をと千切りで食べてみました

野菜の新鮮な甘さが、何ともたまりません。
百姓育ちの自分としては、
久しぶりに、生の野菜を食べた・・・・という気になりました。

キャベツをつまみに、缶ビール一本空けちゃいましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

こんなにうまいキャベツが広町にはあったんですねー・・・・

作り続けてほしいと思います
揺れるハート揺れるハート揺れるハート




Posted by 森 勝利 at 16:51
広まちづくり新聞(ウエブ版)から取材を受けました [2012年05月23日(Wed)]
広まちづくり推進協議会さんのウエブページ「広の元気人紹介」ということで載せていただきました。http://www.hirotown.net/genki/
是非のぞいてみてください 揺れるハート
この協議会は6つのまちづくり方針に基づいて実施する各種事業の企画・運営をされているようです。
6つのまちづくり方針
1. 協働のまちづくり
2. まちを大好きになる活動
3. 自然豊かなまちづくり
4. わたしのふるさとづくり
5. 安心安全なまちづくり
6. まちの情報発信
私自身、この町に住んで50有余年、すっかりまちに溶け込んでいます。
IMGP1942.JPG
今年の2月開催された、「わがまち恋文コンテスト」に応募し佳作で取り上げられた
私の恋文です

愛するわがまち様
  南国土佐から就職で、広町横路に移り住み、黒瀬川と付き合い始めて50年。
少し川上には、二級ダムにボートが浮かび、周りにはバラの花園と、絶好のデートコースがあった。
川筋には、清らかな水が流れ落ちる小滝と呼ばれる神秘的な場所。
すぐ下流には、人々の目を楽しませてくれる、コスモスの花咲く土手「町田せせらぎフラワー通り」。
良きにつけ、悪しきにつけ、流れに語りかけてきた半世紀。
消えていった風景もあり、時には暴れた黒瀬川だが、今では川辺に居を構え、離れることができない。
心の恋人黒瀬川、いつまでも清流でいてほしい。   町田の住人 もりかつ より
                      kosumosu.jpg

古希を迎えた今、いいまちに住んでいます。



Posted by 森 勝利 at 18:23
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