このところ寒い日が続いています。
南国土佐生まれの小生にとっては、一年で一番つらい日々を過ごしているところです。
広島では、今日、天皇杯全国都道府県対抗男子駅伝が行われたところです。
我出身地、高知は残念ながら、ビリ2という悲しい結果になってしまいました。
さむーい気持ちで窓の外に目をやると
5〜6羽のスズメが寒そうに羽を膨らませて、じっとしている姿が目に入ってきました。


なんと寒い日じゃのう・・・・と言っているようです。
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日本の七十二候を楽しむ
ー 旧暦のある暮らし −
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によると、今日は二十四節気のうち「小寒」
寒さが極まるやや手前のころのこと。とあり今日はその最後の日に当たるようで
明日は、「大寒」一年で最も寒さが厳しいころに入るようです。
この本の中に「雪下麦を出だす(せっかむぎをいだす)」
という候があり(新暦では、およそ12月31日〜1月四日ごろ)
この候の、旬の鳥として、スズメが記載されています。
この説明として
冬の寒い時期、雀がちじこまって羽毛をふくらませるさまを、
ふくら雀といいます。とありました。
雀さん達も寒そうなはずです。
もう少し、寒さに耐えて頑張らないといけません。