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町田せせらぎフラワー通り (11/08)
ツツジが満開 (05/16)
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冬眠からの目覚め (03/27)
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この暑さに負けず (08/05) 井上孝子
春のほのぼの三人展 (03/30)
コスモスに蝶 [2020年09月30日(Wed)]
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あんなに暑かった日々が、嘘のようですね。
暑さ寒さも彼岸までと、
昔の日とは言いました ー(長音記号1)

お彼岸になったとたんに、秋を感じるようになりました。
コスモスが満開です。


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このコスモスに、秋の蝶が止まっていました。

なんとなく、わびしさもありますが :( ^ω^)・・・

それでも、何とかして子孫を残さなくては、と、必死で生きる逞しさを
見せつけられた思いがします。

変わりゆく季節ですね‥( ^ω^)・・・



Posted by 森 勝利 at 16:24
故郷の味 [2020年09月24日(Thu)]
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何年ぶりだろう、
これぞ故郷の味という「アイスクリン」を口にした。

「まあ、これを一変、口にしてみいや、こじゃんと土佐の高知の夏の味がわかるぜよ。
ほんまに、むつこうのうて、あっさりじゃけんど、暑い時にゃ、すっきりするぜよ。」

久しいぶりに、忘れかけた土佐弁で話したくなりました。

高知のアイスクリンは、
「高知の「1×1=1」アイスクリン、そのパラソルは昔から有名な大正10年からの歴史と伝統のあるアイスの目印で、今では高知名物の一つとなりました。
材料は、砂糖・卵・脱脂粉乳・バナナ香料で脂肪分が3%以下と氷菓子の仲間ですが、
「シャーベット」ではありません。
アイスクリームとシャーベットの中間で、独特の舌触りと食感で皆に好まれる味なのです」
この様に言われています。

夏に帰ると、ロードサイドのあちこちに、「1×1=1」と書かれたパラソルが建てられており、ここで、アイスクリンが売られています。
海沿いを走っている時に、このパラソルを見かけると、ついつい止まり、買って食べますね。
このアイスクリン食べながら、太平洋を眺めていると、溜まっていたストレスも、すっ飛んでしまいます。

今回のアイスクリンは、コロナ禍で買い物に出るのを控え、注文した食材や日用品を宅配してくれる「生協ひろしま」で、かみさんが買ってくれた品物です。

高知出身の私の事を思ってくれて注文してくれたようです。

かみさんの心遣いに、

感謝( ^ω^)・・・感謝です。



Posted by 森 勝利 at 16:34
サギ草の花が [2020年08月29日(Sat)]
今年もさぎ草が咲いてくれました
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連日熱帯夜が続くし昼は35度近くの日々が続いてうんざりしていますが、
そんな気分を和らげてくれる、さぎ草が花をつけてくれました。

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ベランダの一角ですが、この花を眺めていると気分が落ち着いてきます。

最近ではサギソウの好む湿地環境が土地の開発などで壊され、準絶滅危惧種に指定されるほど見る機会が少ない存在となっているようですが、
我が家では 何とか毎年花をつけてくれています。

花言葉は、「清純」「夢でもあなたを想う」という事で
サギソウの真っ白で切れ込みの入った美しい花姿からつけられたそうです。

しばらくは、この花を見ながら、夏の暑さをしのぎたいと思います。

Posted by 森 勝利 at 14:05
蝉さん達も夏バテか [2020年08月17日(Mon)]
お盆前までは、朝5時ぐらいから一日中、ジイジイと、うるさいぐらい鳴いていた、セミさん達もさすがに今年の暑さにはバテ気味なのか、朝は6時過ぎから鳴きはじめ、昼の熱い時間帯は鳴き止んでいる昨今です。
梅雨明け時、我が家の庭木に登っている羽化前の幼虫です。
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セミの抜け殻
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何故か、ベランダの花に登っているというのか、止まっているというのか、羽化して間もないセミさんです
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この様なセミさん達が、例年にない猛暑の中、元気に頑張っているのですね:

Posted by 森 勝利 at 13:40
梅雨時のアジサイは生き生きしてますね [2020年06月14日(Sun)]
今年も我が家のベランダで、アジサイが花を開きました

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ガクアジサイです
ガクアジサイは、ユキノシタ科・アジサイ属に分類される落葉性の低木です。アジサイの原種の1つで日本の本州以南の海岸沿いに自生し、樹高は1〜2mほどに生長します
ガクアジサイの特徴は、花の形です。中心に集まっている小さな蕾のようなものが花びらで、その外側にはガク(葉っぱが変化した花を守る部分)が大きな花びらのようについています。この様子が額縁に似ていることから「ガクアジサイ」と名付けられました。

という事で一般に見かけるアジサイと違った趣がありますね

因みに、一般のアジサイと違った花言葉があります
「あなたを見守る」「目をひく容姿」という花言葉は、小さな花が集まって咲く様子が美しいことにちなんで付けられました。

次が不通に見かけるアジサイだと思います

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これらの花言葉は
「移り気」「浮気」「高慢」というネガティブな花言葉を持っているようです。

アジサイの仲間でも全然違った見方をされているようですね。

不思議なものです、

それでもしばらくは、この花たちに心を癒されそうです。




Posted by 森 勝利 at 14:44
これも可愛い [2020年05月29日(Fri)]
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今年もアマリリスが咲き始めてくれました
今までに見たことのない、咲き方です( ^ω^)・・・
花の茎が極端に短いのです

実は、昨年の冬、鉢から掘り上げるのが遅れて、球根がかなり傷んでいました。
今年植える時に目を出してくれるのか心配でしたが、
花の生命力ってすごいですね
見事に目を出して、こんなに短い茎で見事に花を咲かせてくれました

因みに、普通の花は

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この様に、茎の長さが結構あるのです

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それぞれに、個性を主張しながら美しく咲いてくれています

コロナで巣籠の日々を過ごしていますが、この花たちに元気をもらっています

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この花たちを見ているといつの間にか、心が晴れやかになってきます。

この花たちに
感謝・・感謝です 揺れるハート わーい(嬉しい顔)






Posted by 森 勝利 at 16:43
巣籠中 [2020年05月10日(Sun)]
外出自粛の昨今、我が家でも巣ごもりが続いています。
今の時期、天気の良い日は外に出てマラソンのトレーニングで汗を流しスカッとした日々を送っているところなのに もうやだ〜(悲しい顔)
仕方のないこととはいえ、だんだんとストレスが溜まってきています。

そんな中、心を癒してくれるのが、咲きそろった我が家の胡蝶蘭です

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一部は玄関のニッチ周りで
玄関に出してもらえない花たちは、ミニ温室の中で待機しているところです

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花って本当にいいもんですねー 揺れるハート

この花たちに励まされ、今の難局を乗り越えていきたいです。

花たちに感謝・感謝 黒ハート

Posted by 森 勝利 at 11:43
ドライブスルーで [2020年04月21日(Tue)]
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外出自粛要請を受けて、この一週間は立てこもり状態で、室内でのトレーニングは続けているものの、外の空気が据えないストレスが溜まってきたようで、イライラ気分が募ってきた感じがして、
ドライブに出かけてみました。

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音戸の瀬戸公園のツツジですが、車の窓も開けずにとったら、露出不足になってしまいました。

久し振りに外の空気を吸うために、走行中窓を開けて走り
外の空気が吸えたおかげで、気分が落ち着いています。

音戸のツツジは、満開までには何日かかかりそうでした。

一日も早いコロナの終息を待つばかりです。






Posted by 森 勝利 at 15:05
一本のツツジが [2020年04月20日(Mon)]
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我が家にある一本のツツジが、今満開です わーい(嬉しい顔)

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挿し木をしてから40数年になる鉢植えのツツジです、今年もきれいに咲いてくれました。

我が家の一角を明るくしてくれています。

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このところ毎日毎日、コロナという見えない敵に、立ち向わなくてはいけない日が続いており、心が暗くなりがちですが、
この花を見ると心が安らぎます。

この花を見てくれた方が、一時でも心が安らいでくれると嬉しいですが 揺れるハート


Posted by 森 勝利 at 11:03
広島県知事の外出自粛要請を受けて [2020年04月13日(Mon)]
最近天気の良い日は、外でマラソンのトレーニングをしているのですが、
知事の外出自粛要請を受けて、土日は家で色々と片づけをしていました。日曜日は雨という事もありましたが。
懐かしい資料が出てきました。

54歳からの挑戦記録です揺れるハート わーい(嬉しい顔)

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我が故郷土佐の高知で開催された、トライアスロンです。
我々車いすは、スイムトランの バイアスロンです。

スイム 0.5キロ ラン 20キロ のレースです。

土佐湾(桂浜の直ぐ近くです)に出来た港の中とは言え、沖は太平洋ですから、波は結構ありますよ。

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この大会から、6年続いたと思いますが、連続出場しました。

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パンフレットにも載せてもらいました。
救助されているように見えますが、これは、スイムを終えて波打ち際からレーサーのおいてある、トランジットまで運んでもらっているところです。

この介助をしていただいたのがきっかけで、その後左側の男性とは長い間年賀状のやり取りもしていました。

この後 20キロのランが待ち受けているのです。

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この画面で先頭にいるのが私です、

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毎回、高知新聞でも大きく取り上げられていました。

これをきっかけに、色々な出会いがありました。
小学、中学の同級生も応援に来てくれるようになり、その後は同窓会の案内を受けて、毎年楽しいお酒を酌み交わすようにもなっていました。

54歳から59歳まで連続出場した思い出の多い、故郷での大会でした。




Posted by 森 勝利 at 15:31
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