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富士山です。 [2010年01月29日(Fri)]


昨日から富士山麓の研修所で自治体職員研修をしています。昨夜は雨でしたが、今日はいい天気で富士山が綺麗です。この研修所は、企業の研修所で、建物は古いのですが、ちゃんと手入れをされていて、気持ちよく利用できましたね。毎回、この地域研修のときは、素晴らしい富士山を見ることが出来て嬉しいです。
鉄人がいました! [2010年01月10日(Sun)]

今日は神戸です。震災15周年こうべi(あい)ウォークに参加して鷹取から新長田まで歩きました。震災のとき、1ヶ月後に鷹取の教会のところに来て衝撃を受けたことを覚えています。そのまわりがそれなれに復興して、新しい街並みになっています。新長田に向かって歩いていくと、大きなマンションの前の広場に、鉄人28号の雄姿が見えてきます。かなり大きい。説明によると、実物大ださうですが、実物って、マンガの中のことですね。どこかおかしい。作者の横山光輝さんがこのあたりの出身ということで、まちおこしのNPOがつくられ、鉄人の像が建てられたようです。子どもたちやおじさん世代が喜んで写真を撮っていました。結構、人が集まっていますね。その後明石に移動、公園内の高校生野外活動センターという古色蒼然とした施設で、ひょうごNPOユースの皆さんと研修合宿です。一泊二日のプログラムで、NPO法人しゃらくの小倉さんやシチズンシップ共育企画の川中さんたちの企画で呼んでいただきました。NPOの創設者ではなく、既にNPOに就職した世代がたくさんいるということ、その人たちの次のステップということを中心として考えたプログラムになっています。私の役目は、活動を振り返りながら、考え方やものの見方をお伝えすることでしょうか。皆さん熱心で素晴らしいですね。
蝸牛庵日乗 2010年1月1日 第14号 続き [2010年01月04日(Mon)]

□■□■□加藤哲夫の蝸牛庵日乗 2010年1月1日 第14号□■□■□

 続きです。

◆目次
  □1.発信力低下と向上?
  □2.相変わらずの仕事漬け?
  ■3.政権交代と日本サードセクター経営者協会の設立
  ■4.官僚亡国?
  ■5.地域コミュニティ支援とは?

■3.政権交代と日本サードセクター経営者協会の設立

昨年の一番大きな出来事は何かと言われたら、政権交代をあげたいと思います。
もちろん国レベルの政権交代がありました。その直前には、仙台市の市長選があ
り、奥山恵美子さんが新しい市長になりました。これも大きな変化です。

ブログにも書きましたが、私の市民活動歴の中でもっとも苦しかったものは、薬
害エイズ訴訟支援でした。たくさんの仲間たちが目の前で死んでいきました。被
害者が救済されるどころか、最高裁まで提訴した人たちがもたないのではないか
という時間との闘いでした。限られたいのちを「砂時計」と喩える人もいて、当
時、私が発行を引き受けていた感染者・患者の編集する情報紙の名前も『砂時計』
という名前でした。そんな中、1996年2月に日比谷公園に全国から提訴した患者
たちと支援者が集まり座り込みを行った中での菅直人厚生大臣の謝罪と、同年3
月の和解は、当時の政権が自民党単独政権ではなかったから可能になったもので
した。

薬害エイズ訴訟の和解的な勝利は、その後のさまざまな動きの原動力となりまし
た。ハンセン病訴訟、そして肝炎訴訟と続く闘いへと大きな道をつけたのです。
(もちろんエイズ訴訟も、その前のスモン訴訟などから大きな恩恵を受けていま
すが。)

そういう経験からも、私にとって政権交代のある社会への変革の必要性は言うま
でもないものでしたが、もう一つ、私には関心があることがありました。80年代
にヨーロッパ特にドイツにおいて緑の党が勢力を伸ばし、保守派と左派(社会民
主主義派)との間でキャスティングボードを握ってくる状況を見て、日本におけ
る緑派が必要であると考えていた人間です。しかし残念ながら日本では左翼の力
が強く、環境保護派は、左翼に数えられていましたし、選挙では四分五裂、ほと
んど力になりませんでした。しかし、開発思想(進歩思想)に対する環境保護思
想は、十分に保守の思想でもありうるので、開発に反対すれば左扱いされ、右か
左かしか選択肢のない貧しい日本の政治状況をずっと憂いていました。

やがてベルリンの壁が崩壊し、それから20年、NPOの季節が来て10年、ようや
く政権交代の時代が来たのです。8月30日の総選挙で民主党が圧勝し、政権交代
が起きました。9月1日東京で、日本サードセクター経営者協会の設立総会が開催
され、名古屋大学教授で、市民フォーラム21・NPOセンター代表理事の後房
雄さんや、日本社会事業大学専門職大学院教授で(財)日本老人福祉財団理事長
の田島誠一さん、公益財団法人公益法人協会理事長の太田達男さんと共同代表に
なりました。

この協会の設立と政権交代に対する見方については、一緒に協会を設立した名古
屋大学教授で、市民フォーラム21・NPOセンター代表理事の後房雄さんのブ
ログを読んでいただくことが早いと思います。特に、『政権交代への軌跡』(花
伝社刊)を書いている後房雄さんのマスコミとは違った小沢一郎論が面白いです。

 日本サードセクター経営者協会HP http://www.jacevo.jp/
 後房雄代表理事ブログ https://blog.canpan.info/jacevo-board/

もう1冊、政権交代後に、霞ヶ関と民主党の間で何が起きているか、日本の進む
べき道の見取り図と共に、明確に論じているのが、『日本の難点』の著者、宮台
真司氏と民主党国会議員で、外務副大臣を務める福山哲郎氏の徹底討論本である
『民主主義が一度もなかった国・日本』(幻冬舎新書)です。これはぜひ、すべて
の人に読んでいただきたいものです。政権交代後2ヶ月以内という執筆時間で、
これだけの瞬発力を示せるところが二人のすごいところですね。

あの八ツ場ダム問題の原因の一つが、衆議院中選挙区制度下の自民党内部の、つ
まり福田赳夫(推進派)と中曽根康弘(反対派)の票取り合戦で、いまさら自民
党が地元の声を聞くべきだなどというのはお笑い種、60年近く地元を翻弄してき
た張本人に言われたくないよ、という話など、どうしてマスコミは書かないんで
しょうね。子ども手当てもまったくバラマキではないし・・・対米従属による利
権勢力がわが国を滅ぼしてきたということもどこにも書いていないですね。

日本のマスコミの、記者クラブ制度の守られた官僚情報垂れ流し体質こそ、諸悪
の根源ということもよくわかります。

せっかく政権交代したけれど、マニフェストは無理して守ろうとするといろいろ
と大変そうだからもういいかも、などと思っているあなたも、ぜひ本書を読みま
しょう。世界の見方が変わりますよ。

誤解のないように書いておきますが、上記は、民主党の支持者としての発言では
ありません。私たちNPOのリーダーたちは、もっと大きなビジョンを語る必要
があり、その前提として、政治理解、政党理解は必須だから、ということです。

福山×宮台本でも、福山氏が語っていますが、政権をとったらとたんに、民主党
に言えばなんでもできると思って、続々と要望を持ってくる人たちがいるけど、
そうじゃないんだと。今までは、政治過程の中でNPOが参加できるシステムが
なかったんだから、それをつくらなきゃならない。その前に何をしてください、
これをやってください、と言ったって、そう簡単ではない、と言われています。

この本で読み込んでいただきたいのは、そういう(自民党型の政治で身について
しまった陳情・要望型の)思考回路を変える必要があることです。今、NPOが
発信すべきは、特定非営利活動法人の制度改革や事業予算の獲得要望など
ではなく、もっと大きなビジョン、つまり日本の国の形を、この本では参加型の
コーポラティズム(談合主義)と呼んでいますが、要はアメリカのような市場主義
型ではなく欧州のような参加民主主義型の社会に変えるために、NPOセクター
全体を社会の中にどう位置づけ、どう変革し、どう成長させていくか、というこ
とです。なぜなら、そういうNPO抜きに、そういう社会は来ないからです。
そのための長期ビジョンと戦略の提案こそ私たちに求められています。

私は、そういう大きな議論がほとんど出てこないNPO界に大きな危機感を抱い
ています。


■4.官僚亡国?

政権交代とも、宮台×福山本ともつながるのですが、私たちは、官僚システムに
対する理解があまりに不足です。もうひとつ、歴史についても、あまりに不明で
す。だからデマゴーグが跋扈します。嘘が見抜けません。

この二つについて、歴史の側から仕事をしているのが、保阪正康氏です。保阪氏
は、私より10歳年上のノンフィクション作家という肩書きをお持ちですが、わが
国の昭和史に関わる徹底した調査と関係者のインタビューを続けておられる方で
す。私は、凡百の歴史家を自称する人たちよりも、保阪氏の著作から学ぶことが
多いのです。氏は保守であると自身の立場を表明されていますが、講演などでし
ばしば「自虐史観」という言葉をあびせられるそうです。これに対して氏は自ら
の立場を「私は自虐史観ではなく、自省史観の側に立っている。昭和という時代
を自省や自戒で見つめ、そこから教訓を引き出し、次代につないでいくという立
場だ。」と答えています。その氏の最新の著作から、『官僚亡国 軍部と霞ヶ関
エリート、失敗の本質』(朝日新聞出刊)と『太平洋戦争、七つの謎 官僚と軍
隊と日本人』(角川oneテーマ21新書)を紹介します。

後者が新書ですから、簡単に読めますが、私たちが知っていると思っていた歴史
的な「事実」がいかに危ういものか、また隠されていることがいかに多いのかが
よくわかります。あるいは、情報としては既に明らかになっているにも関わらず、
誰もそのように読み解きはしなかった、ということでもあります。過去を断罪も
せず、また自己陶酔的な称揚もせず、史実の確認を積み重ねて見えてくるものに
目を凝らし耳を澄ます姿勢を読み取っていただけると嬉しいところです。

実は、この視点がないと、政権交代後の日本のアジア外交戦略が描けません。そ
の点でも、保阪氏の著作は、紹介した2冊に限らず、もっと多くの方々にしっか
り読まれてしかるべきと思います。もちろん「官僚亡国」にならないように、正
しく官僚に仕事をさせるためには、何か必要かを理解するためにも、官僚機構の
行動原理を理解しておくことは必須です。福山×宮台本と一緒に読むと味わいが
増します。いや、両方を読まないと、今の日本がわかりません。


■5.地域コミュニティの支援とは?

今年もあまり原稿が書けませんでした。書き下ろしや共著の単行本はありません。
ただ、このところずっと関わってきた地域コミュニティ支援と政策づくりに関す
る報告書を共同執筆いたしました。(財)東北開発研究センターのコミュニティ
自立研究会として、一昨年、岩手県住田町にほぼ一年間にわたって関わりました。
職員研修、議員研修、人材育成塾、集落単位の住民参加ワークショップを2ヶ所
という構成で、コミュニティ政策づくりのお手伝いをさせていただきました。そ
の一年間の取り組みの記録が、『住民自治と協働へのプロセス〜コミュニティ自
立支援プロジェクト活動記録報告書〜』((財)東北開発研究センター刊)とし
て発行していただきました。一部に同時期に関わった栗原市の記録も織り交ぜな
がら、立体的な地域づくりと支援施策の展開に参考になる報告書になりました。
 http://www.tohoku-drc.or.jp/press/0911jyumin.html

もうひとつの書き物ですが、こちらは仙台市環境局廃棄物管理課の発行物でして、
『クリーン仙台推進員 クリーンメイト活動事例集』です。私は7年くらいでしょ
うか、地域でごみ問題の解決に汗を流している方々を支援する仕事をさせていた
だきました。その仕事の集大成が、この事例集=活動マニュアルです。いわゆる
近隣トラブルと呼ばれる領域の問題について、どのように取り組んでいったらい
いか、その考え方と具体的な成功事例を掲載した冊子を、仙台市の担当者とつく
りました。

これは地域住民による問題解決行動の支援ですが、いわゆる「安全・安心」運動
のような悪いやつを見つけて排除する運動ではなく、問題を抱えた市民を、同じ
コミュニティに生きていくものとして援助する「信頼」構築の取り組みです。
「責めない」「100%をめざさない」がコンセプトです。全ページ仙台市のHP
でも読めますから、ぜひご覧ください。これは、山岸俊男著『日本の「安心」は
なぜ消えたのか』(集英社インターナショナル刊)の加藤流実践編です。そして、
地域の方々による圧倒的な成功ケースに着目ください。

 http://www.city.sendai.jp/kankyou/haikibutsu/clean/jirei.html
◆推進員向け委嘱式での加藤の講演内容
 http://www.city.sendai.jp/kankyou/haikibutsu/clean/01_jirei/01_00_kato.html

こんなことを書いているうちに、もう3日も終わります。昨日は中学時代の同窓
会に参加して来ました。還暦同窓会です。皆さん歳をとっていましたね。もちろ
ん私もですが。小学校を5つ転校した経験がそうさせたのか、同窓会的な雰囲気
とは距離を置いてきた私ですが、還暦ということもあり、ひょっとしたら二度と
会えないかもしれないので、顔を出してきました。

さあ、2010年の始まりです。


                                 以上


加藤哲夫の蝸牛庵日乗 2010年1月1日 第14号 [2010年01月04日(Mon)]
□■□■□加藤哲夫の蝸牛庵日乗 2010年1月1日 第14号□■□■□

皆様、良いお年をお迎えになりましたか?
仙台の新年は、雪がチラつきましたが積もらず寒風の正月です。
今年もよろしくお願いいたします。

◆目次
  ■1.発信力低下と向上?
  ■2.相変わらずの仕事漬け?
  □3.政権交代と日本サードセクター経営者協会の設立
  □4.官僚亡国?
  □5.地域コミュニティ支援とは?
   →□は続きのブログへ

■1.発信力低下と向上?

ご無沙汰お詫び申し上げます。(一部の方は最近やりとりをしているかも知れま
せんが、大多数の方々には本当にご無沙汰していると思います。)
何しろ、ブログもメルマガもさっぱり発信できていませんでしたね。
本もほとんど書けていません。(報告書は書いています。)

年々発信力が下がってきたかも知れません。

その反対に、センター自身の発信力は確実に高まっています。

2008年6月にオープンした「みやぎの公益ポータルサイトみんみん」は、情報開
示と発信の必要性に対する理解が進み、多くの情報ライブラリー登録団体に活用
していただいてブログの情報発信がにぎやかです。

さらに栃木、千葉、京都、島根、岡山など全国的にも情報開示のポータルサイト
が展開され、私たちが宮城県で先駆的に開発・展開してきたものが、全国化して
います。「みんみんポータル」の兄弟が増えていくのは嬉しいですね。

そして、情報の開示と発信によって社会的な注目が集まり、団体が大きく成長す
るのを見ることが増えました。これがもっとも嬉しいことです。

 →みやぎの公益活動ポータルサイトみんみん
         http://minmin.canpan.info/

更に、受託管理をしている各施設のHPとブログによる発信も増え、ようやく全
体での発信戦略を議論できる体制になってきました。

▲せんだい・みやぎNPOセンターHP http://www.minmin.org/
 せんだい・みやぎNPOセンターブログ https://blog.canpan.info/minmin/
 仙台市市民活動サポートセンターHP http://www.sapo-sen.jp/
▼仙台市シニア活動サポートセンターブログ https://blog.canpan.info/sendai-senior/
▼多賀城市市民活動サポートセンターHP http://www.tagasapo.org/
 多賀城市市民活動サポートセンターブログ https://blog.canpan.info/tagasapo/
▼名取市市民活動支援センターブログ https://blog.canpan.info/natori/

▼は新規開店、▲はリニューアル途中です。

うーん、ややこしいですねえ〜
おまけに、それぞれにニュースレター(紙媒体)を5つも発行しているのですよ〜!


■2.相変わらずの仕事漬け?

さてさて、話がずれてしまいました。
毎年のことですが、旧年中はほんとうにお世話になりました。

加藤哲夫は8月31日で還暦
せんだい・みやぎNPOセンターは、11月1日で満12年、13年目に突入です。
仙台市市民活動サポートセンターは、6月30日で満10年
仙台市シニア活動支援センター、多賀城市市民活動サポートセンター、名取市市
民活動支援センターと関わる市民活動支援の公共施設が増えました。

センター内部の会議で、私の出席が必須の会議は合計60回。相変わらずほとんど
出席しました。もちろん多数の内部打ち合わせと行政など対外的な打ち合わせは
無数にしています。

あとは、主催事業のコーディネーター、共催事業や会議の出席、依頼された研修
やワークショップの講師などの仕事で、年間150回以上全国を駆け回りました。
手帳を見直すと気が遠くなる仕事量ですね。数えるのが途中で嫌になりました。

しかし、こんな中でしたが、センターは大きな変化があり、厳しい夏を越えてス
タッフがより責任を持って働く体制が構築できたのではないかと思います。いろ
いろ苦労はありましたが、実はそれが昨年一番の成果だと考えています。なにし
ろ40人近くのスタッフが4つの施設と1つの事務所で働いています。意識を統一し、
組織力を高めるには、それなりのリーダーシップと大きなエネルギーがいります。

私ももう60歳になり、身体もなかなか思い通りに動かなくなっています。いつま
でもこの組織のトップをやっているわけにはいかないと思っています。スタッフ
が育つのは嬉しいものです。

ちなみに誤解のないように書いておきますが、センターは基本的にボトムアップ
型の組織でして、私が一人で決めているものはほとんどないと言っていいのです。
私がしている仕事は、スタッフと幹部が考えたことの修正と追認と対外的な責任
を負うこと、スタッフの研修、方向性と戦略議論の取りまとめ、外部理事への説
明責任、対外的な発言と発信により方向性を示すこと、対外折衝、内部統制シス
テムの確認などです。

いろいろなところで後継者難ということばが語られますが、あまり気にしていま
せん。私の代わりはそう簡単にはいないと思いますが、ちゃんとした組織になっ
ていれば、私が突然いなくなっても、なんとかやっていけるものです。そして、
そういう組織になってきたと思います。

また、人材はそう簡単には出てこないので、京都にならって学生NPOインター
ンシップなどの長期的な地域公共人材育成の取り組みが必要ですね。これは仙台
の大きな課題です。
 → 一般財団法人地域公共人材開発構 http://colpu.org/

続く→https://blog.canpan.info/katatsumuri/archive/129