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住田町発表会 [2008年11月30日(Sun)]
今日は雪がちらつく岩手県住田町下有住児童館に来ています。間もなく「ほんだあ〜わがったあ〜おらほの地域!」おだって発表会が始まります。この半年、町職員研修、議員研修、地区座談会、地域づくり塾と関わってきて、皆さんのまとめの日です。玄関ではトトロがお出迎え!
まるもり修学塾 [2008年11月30日(Sun)]
昨年から宮城県の一番南の町、丸森町に、「まるもり修学塾」という地域づくり人材育成事業の講師として通っています。その受講生の清水さんから、イベントの案内をいただきました。

「まるもり 水とみどりの百貨店」すたっふ日記。
I・Uターンモデルケースツアーのご案内
http://marumorigt.exblog.jp/8998208/

ブックトーク [2008年11月30日(Sun)]
数ヶ月に一度の割合で、昨年の9月から、
古本cafe火星の庭さんで本にまつわる話をさせていただいています。

その第・回目が、12月25日(木)の夜7時から開催されます。
ご案内は、こちらから


当日は、DVDの第2集が発売になります!!

・・・早く説明文を書かなくちゃ!!




団塊世代の起業塾 [2008年11月22日(Sat)]
今日は静岡から起業支援のエース、小出さんをお迎えして団塊の世代向けの起業塾を開催しています。小出パワーが仙台で炸裂か?!!団塊の世代を中心に狭い研修室いっぱいに集まっていただいております。
ワフ30037? [2008年11月07日(Fri)]


ブログ大賞の地域活性化賞になった「ふるさと鉄道保存協会 ワフ30037伊賀ワーキンググループ」さんから買いました。「タブレットのたま かたやき」です。タブレットとは?単線鉄道の駅と駅の間の安全管理のための道具です。ワフとは?貨車の種類を表す記号で、ワは有蓋貨車、フは車掌が乗っているというものです。ワフ30037という貨車を保存しているらしいです。そんなことに詳しいのは、私が鉄道マニアだからです。

CANPANブログ大賞 [2008年11月07日(Fri)]


ただいまCANPANブログ大賞とCSR大賞の表彰式です。
ブログ大賞はあの震災で活躍した「豊志のくりこま高原物語」です!!
涙涙の表彰式です。

5月1日に当センターのブログ講座でブログを開設したばかりで、震災にあい、
携帯で第一報を発信したブログが、
たくさんのものを佐々木さんたちにもたらしたのだとよくわかりました。

表彰式で、審査委員長の久米さんから本をいただきました。
「すぐやる!技術」

うーん!!「立ち止まる技術」も必要だなあ。

などと冗談を書きましたが、夜、ホテルで早速読ませていただきました。

「考えすぎて動けない人のための・・・」というタイトルがついていますが、
普通に仕事をするための必須スキルが満載(31項目)です。
社員研修にもいいかも。

でも、私もできていないと思うことも結構あります。

part1 相手の懐にすぐ飛び込む!
Q1 自分から率先して声をかけられない ●
Q2 いきなり電話をかけられない ●
Q3 最初のメールをどう書けばよいかわからない
Q4 出会いが「おつき合い」につながらない ●
Q5 忙しそうな先輩・上司に質問できない ●
Q6 上司や同僚とケンカできない
Q7 飛び込み営業ができない ●
Q8 断られると、食い下がることができない ●
Q9 相手が大物だと、つい遠慮してしまう 

part2 周りを気にせずすぐやる!
part3 失敗を怖がらずにすぐやる!
part4 「自分」に負けずにすぐやる!

パート1だけ詳しく目次を写しましたが、
自分ができないと思うことに●をつけてみました。
全体では10数個ありましたね。
いろいろ参考になりますね。

『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』 日本実業出版社
久米信行著 1200円+税
Book!Book!Sendai [2008年11月02日(Sun)]


昨日、父の葬儀を家族だけで済ませ、今日は仕事をキャンセルさせてもらって、一日仙台市内の古本屋&カフェを巡っています。午前中はマゼランさん。ランチを食べてからstockさんに来ています。ビルの二階の奥、西日があたっていい雰囲気です。いくつか本を買ってハーブティをいただいています。
父の死 [2008年11月01日(Sat)]
福島の父が死んだ。
30日午前10時54分。病院のベッドで、静かに、眠るように。
享年86歳。

前夜まで3日間、枕元にいて話をしたり、手を握ったりしていたが、
30日は朝から仙台で仕事をしていた。
ちょうど妹が母と一緒に枕元にいたからよかった。

その夜は、山形県村山市で、
コミュニティ組織の皆さん対象の研修会の講師を引き受けていたから、
いつも行く花屋さんで、枕元に飾る花をたくさん買って、
山形経由で福島に向かった。

11時頃にようやく実家に着いた。
父は、安らかな顔で眠っていた。

息子が言うのもなんだが、痛みにも黙って耐え、次第に自分の死を覚悟し、
最期まで、周りの人たちに気を遣い、静かに逝った。

黙々と生きてきた親父の人生を象徴しているようだ。
一年間、母は看病で大変だったろうが、
今度はあれこれ世話を焼く相手がいなくなってどうだろうか。

近くにいながら、親不孝者で、なかなか顔も出さない私としては、気にかかるところだ。

父とは、3日間で、結構、大事な話ができて、心残りはない。
父も面倒をかけた息子がなんとか生きていることを理解し、安心して逝っただろうか。

今日1日は、納棺と火葬場での見送りをした。
故人の意志で、家族だけのお別れの会であった。

人が一人、この世から消えるのは、大仕事だなあ。とつくづく思う。
自分の始末もそろそろ考えておかなければ、と思った一週間だった。