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別府研修 [2008年08月10日(Sun)]


ただいま別府3日目!!支援センター理事・事務局長研修中です。
IIHOEの主催です。代表の川北さんが、支援センターに求められる力についてお話しています。(下の写真) 

NPO支援、市民活動支援はそもそも何のためか?
              ↓
地域課題の解決と理想の実現のためである。
              ↓
そのために必要なこととして、市民活動支援である。


ただ今は、ハットウオンパクの野上さんがお話をしています。竹瓦温泉保存の頃の話あたりです。

名言だなあ、と思った言葉がありました。
「語ると愛が増す!」
まち歩きが人材育成だという話の中で出てきて言葉です。
地域の資源と人を結びつけていく方法論がユニークです。


上の写真は昨夜の温泉前の竹瓦小路。私は早く寝ましたが皆さん午前様のようでした。今日も一日頑張りますう。


ただいま別府です! [2008年08月08日(Fri)]
ただいま別府温泉におります。海辺の国際交流会館で地域・テーマ公益ポータル推進会議をやっています。全国から20ほどの支援組織が集まって、せんだい・みやぎNPOセンターのつくった「みやぎの公益活動ポータルサイトみんみん」のような、地域とテーマのポータルサイトづくりを目的にしています。二日間の会議のあと、別の合宿がまたまた二日予定されています。ふう・・・。
 オリンピックの開会式もなんのその、まじめな会議を続けています。

 夜には、地元のまちづくり団体である「NPO法人 ハットウオンパク」の皆さんと交流をする予定です。まちづくり、まちおこしで著名な団体です、写真の風情のある竹瓦温泉は、市の温泉ですが、その団体が指定管理をしています。
 
 温泉に入る時間が取れるのかなあ・・・。

ほっとゆだ駅のある町 [2008年08月03日(Sun)]
ただいま東北チャレンジ!ミーティングを岩手県西和賀町の銀河ホールでやっています。岩手、山形、福島、宮城の若者が集まっています。地域で元気をつくりだそうとしている人たちです。

この町とホールの場所は、実は10年以上前に、マーガレット・パベルさんをゲストに、ディープエコロジーのワークショップを開催したところです。町にはたくさんの温泉があり、町営温泉は、250円で入れます。穴湯っこ、砂湯っこ、真昼温泉など・・・。

昨夜は、真昼温泉に入りに行きました。小さな公衆浴場で、地域のおじさん、おばさん、子どもたちが入っていました。

写真の背中は、デュナミスの渡辺一馬さん、ホワイトボードの脇に立っているのは、ETIC.の山内幸治さん。豪華なアドバイザーたちです。
ビッグイシュー [2008年08月01日(Fri)]
研修仕事の帰り道、仙台市役所前から一番町に抜けるところでビッグイシューの販売員さんがいた。たばこを(-。-)y-゜゜゜中でしたが一冊買いました。その号がこれ。なんと100号!!ところが販売員さんは、私が買ったこの号の販売数がちょうど100冊目だというんです。それはそれはおめでとう!!と買った私もなんだか嬉しい1冊でした。販売員さんがいつもいるのは一番町と定禅寺通りの角です。
ご近所の底力 [2008年08月01日(Fri)]
ただいまクリーン仙台推進員グループ学習会です。地域でこみ゛の減量とリサイクルの推進を担っている方々で、2400人くらいの委嘱された方々がいます。3回連続の講座で、今日は「ご近所の底力」的ワークショップをやっています。問題解決の方法について体験型で学んでいます。70人くらいがグループで課題に取り組んでいます。

前日、丸森町で、まちづくり人材育成の塾の最終回があったのですが、その中の方で、このワークショップを体験した方から、地域コミュニティ組織の計画づくりで使ってみたという報告がありました。ご年配の方々が多い集まりだったそうで、最初は模造紙の前で固まっていたそうですが、やがて書き出すと、どんどん皆さんから意見が出てきて、最後は、皆さんがとても行動的だったというお話でした。

普通、そういう地域計画は、行政の方が作文したものを、なんとなく賛成して、決まっていくというスタイルになるので、意外な効果があったということになりますね。