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宿題 [2007年05月30日(Wed)]
学生時代の嫌な思い出は、試験と宿題だろうか。
小学校のときの夏休みの宿題を、
最終日に親父に手伝ってもらってごまかしていたときの、
あのうんざりした気分は今も覚えているなあ。

30歳近くまで、夢には試験のことが出てきていた。
試験の会場に向かって遅刻をしながら走っている自分がいる。
でも、一時間目の試験が何かわからない。
夕べ勉強した科目と違うらしい。
ますます不安になって、学校へ急ぐボクであった。

そんな私が学生に、偉そうにリポートを出すように!
などと言っているのだから、世の中はおもしろい。

宮城大学での非常勤講師の6回分の講義が終わったので、
評価のためのリポートを課した。

たいした課題ではないが、
評価の指標をはっきり明示しているのが特徴かも知れない。

学生に話を聞くと、リポートの採点・評価は、先生任せだから、皆さん言っている。
なるほど、リポートは、それまでの講義の集大成でもあるから、
それで悪いということはないが、
点数を付ける立場に立つと、結構悩ましいのだ。

それでボクは、今まで教えた3つの大学・大学院の全部で、
基本的にどういうことが書けていれば満点がとれるか、ということを事前に公開していた。

文章がまともで誤字脱字がなければ10点あげる、などということもある。
どういう努力をすればいいのか、わかるようにしてある。
親切でもあり、おせっかいのような気もする。

そんなわけで今回の課題のペーパーを付けておく。

ででできない・・・うーん。
画像ファイルを指定して、ファイルを開いて、追加を押して、うーん。
その後が指示通りにならないなあ。
写真のときはうまくいったのに・・・

わかった!! ファイル名が日本語ではダメなんだって!!

変えてみました。


070528miyagidai-syukudai.doc

青葉祭 [2007年05月26日(Sat)]
先週の土日は青葉祭りでした。雀踊りの祭連がたくさん出て、山鉾も練り歩きました。写真は、たくさんの絵馬をつけた大鯛山鉾です。絵馬は巡行後に大崎八幡神社に奉納されます。
情報開示セミナー開催 [2007年05月26日(Sat)]
 さて、緊急告知で恐縮ですが
 標記の件、ご案内させていただきます。
 ご都合が合うようでしたら、ぜひご参加ください。
 お申し込みをお待ちしています。


 ■■■[緊急]超お得なセミナーの緊急ご案内!!■■■
■   ■
 ■      団体の情報開示に関する       ■
■                         ■
■「信頼と支援を得るための情報開示入門ワークショップ」■
■                          ■
 ■ 6/2(土)開催   ■
■                          ■
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


NPOの皆様
NPO支援機関の皆様

        特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
                       代表理事 加藤哲夫


私たちNPOは、日々の活動の中で、もっと参加者が増えたらいいのに、
もっと寄付が集まったらいいのに、という思いを持っています。

NPOが社会から信頼と支援を得るために必要なことは何か?
それがわかれば大きな成果が見込めます。

今回開催する緊急ワークショップは、IIHOE(人と組織と地球のための国際
研究所)が昨年実施した、「助成申請書および報告書の設問に関する調査」に
よって明らかになった、支援者側・寄付者側が求める情報開示・発信ができて
いないというNPO側の課題に対する有効な処方箋としての「情報開示入門ワ
ークショップ」です。

助成金の申請書を書くとき、委託事業のコンペの企画書を作成するとき、NPO
が「何について」「どのように」情報を開示・発信すればいいのかを理解し、実
践する力をつけるワークショップです。

★NPOの方には、助成金申請や寄付集めの実践的な力が身につきます。

★支援機関の方には、どういうポイントで情報を開示・発信していけば、NPO
 をよりよく支援することができるかが身につきます。

また、参加された方には、「助成申請書・報告書の設問に関する調査」の報告書
(43p)をもれなく差し上げます。53機関81件の助成申請書と63件の事業報告書
書式を集め、分析をしたものです。

講師には、調査を行ったIIHOE代表で、隔月刊誌「NPOマネジメント」の発行
人である、川北秀人氏と上席研究員である芝原浩美氏、それに日本財団Canpanグ
ループの荻上健太郎氏という豪華講師陣をお願いしています。

緊急の開催ですが、ぜひお誘い合わせてご参加ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「信頼と支援を得るための情報開示入門ワークショップ」

◆プログラム概要(若干の変更もあり得ます):

1.解説「NPOの情報開示の基礎」
  ・昨年実施した「助成申請書・報告書の設問調査」の報告
  ・同調査に基づく「団体情報基本シート」の提案
2.全体ワーク「地域の助成申請書を分析してみよう」
  ・全国と地域の助成申請書の共通点と相違点
3.個人ワーク「団体の基本的な情報を整理してみよう」
  ・「団体情報基本シート」に記入
4.グループワーク「記入内容の共有」
  ・「地域でNPOの情報開示をどう進めるか?」を討議
5.Canpanと日本財団およびみんみんファンドの助成事業のご案内

◆日時:2007年6月2日(土)13:30〜16:30(13:15開場)

◆場所:東北労働金庫 本店ビル 8階 会議室
    980-8661 仙台市青葉区北目町1-15 (仙台中央郵便局南隣)
    東北ろうきん本店ビル入口を入って左側のエレベータをご利用ください。

◆対象:NPOで社会からの支援を獲得したいと考えている人
    NPOの支援機関や行政担当者で、何をポイントに支援をしていったら
    いいか、考えたい人

◆定員:30人

◆参加費:1000円 (せんだい・みやぎNPOセンター会員は500円)

◆主催:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
     http://www.minmin.org/
◆共催:日本財団Canpanグループ http://canpan.info/
    IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)
     https://blog.canpan.info/iihoe/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆申込・お問い合わせ:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
          980-0804
          宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
           TEL 022-264-1281
           FAX 022-264-1209
            minmin@minmin.org

----------------------------------------------------------------------
下記の様式に記入の上、FAXまたはメールにてお申込ください。

お名前:

所属団体名:

連絡先:FAX または e-mailアドレス


センター会員:  会員    非会員


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読書 [2007年05月23日(Wed)]
今日の本は、「ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る」光文社新書です。著者はかつて「想像の共同体」で大きな反響を巻き起こした人です。ナショナリズムを考察の対象としています。日本人というアイデンティティが何ゆえに誕生し、そのアイデンティティからの自由こそが他者とのコミュニケーションを可能にする重要な条件であることを教えてくれるが・・・
「国民とはイメージとして心に描かれた想像の政治共同体である。」(「創造の共同体」より)
見事な解散 [2007年05月22日(Tue)]
今日は、半日、ある基金の環境部門の審査をいたしました。
夜は、この4年間くらい、ずっと続けてきたコミュニティ自立に関する研究会で、
3冊目の本を出版するための、原稿持ち寄り研究会だったのですが、
ありゃりゃ・・・まったく原稿が間に合わなかった私は、
学校に行けなくなってお腹が痛くなった小学生のような気持ちで
会議に出席しておりました。
不登校になる子の気持ちがよくわかります。

このところ共著の出版が多いのですが、書き下ろしと違って楽だろうと思ったら、大違いでした。他の先生方の原稿に比して、遅筆悪筆(これはワープロで直りましたが)内容不足かも・・・という心配で夜もよく寝てしまいます・・・ハハハ。

忙しすぎて、書き物は追いつかないという事態になっているようで、実は、このコミュニティの本以外にも、共著原稿があるのです。どうしましょう。

これだから、書き下ろしができないんだよ、というお怒りの声が、ひつじ書房さんから届きそうです。反省していますう・・・。

さて、今日は、ちょっと見事なNPO法人の解散のお話です。

先週、ある方からお電話をいただきました。
その方のやっているNPO法人を解散したので報告したい。
ついては、わずかだが残余財産を、お世話になった当センターに寄贈したいとのお申し出でした。

その方は、数年前、私の講座を受講されてNPO法人をつくられた方でしたが、活動を進めていく中で、仕事の分担や会の運営に、法人では逆に限界と無理が生ずるということがわかったので、任意団体として活動は継続するが、法人としては解散するという決心をしたというのです。

たまたま法人化を決意したときに、私の講座を受講したので、講座のせいで間違って法人化をしたわけではないのですが、その後の運営で、上記のような決断をするにいたったのだそうです。

お届けいただいた寄付金は、15500円也。
任意団体に流用もせず、解散のための記録集にも、それまでの活動をしっかり記録され、その上で解散の経緯を詳述され、誰が見ても、民主的に総意に基づいて、解散が議決されたこと、その後の処理が法律にのっとってしっかり行われることが一目瞭然でありました。

会の活動も、立派に成果を出しておられるところであり、少人数の持ち寄り活動として、今後も無理のない十分な継続をめざしているという代表の方のお話を聞きながら、形ばかりの法人も増えている中、「見事な解散」という言葉が浮かびました。

この法人のお名前は、特定非営利活動法人みやぎ聞き書き村さんです。
聞き書きという手法により、庶民の歴史を残すこと、お年寄りから学ぶこと、お年寄りに生きがいを、という草の根の庶民の記録運動でしょうか。

私が昔、影響を受けた、「山脈(やまなみ)の会」をつくり、全国各地で、自らの記録を書く運動を進めた、能代の白鳥邦夫氏(故人)のことを思い出しました。

人間、後始末が大事。
私も最期の準備をしておかないとなあ・・・






うかうかしていられない [2007年05月21日(Mon)]
ご無沙汰いたしております。
ただいま、仙台は、Canpanブログブームです。
常務理事の黒沢さんなどは、毎日更新しており、いつも弁当の写真を撮っています。
私はブログ道の先輩として、語ってばかりいないで、ちゃんと書かないと、
たちまちアクセス数で追い抜かれてしまう、とちょっとあせっております。

カウンターがあるということは、結構器用そう意識が働いて、頑張る気になるものですね。

そうそう、仙台の私たちのまわりでブログがブームなのは、荻上さんに来ていただいてCanpanブログセミナーを開催させていただいたからなのですが、
その結果、いくつもの団体さんが早速その日からどんどん記事を書かれています。
結構読まれて、更には反応があったりすると、
もうそれだけでうれしくて更新にも力が入るものなんですね。

そんなわけで私も頑張るぞ!!宣言でした。

でもでも、この1ヶ月、仕事の山の雪崩に押しつぶされそうになっていて、
ちょっとヘコんでいます。

ではでは・・・
読書 [2007年05月09日(Wed)]
「国家は僕らをまもらない−愛と自由の憲法論」田村理著、朝日新聞社の朝日新書である。著者の姿勢ははっきりしている。はっきりし過ぎるくらいである。それは「立憲主義」というもので、日本では誰も理解していないものである。そこに著者の怒りが…しかし、書き方が、キムタクドラマやサザンの桑田やパタリロの…だから、いいよ。本日のオススメ!
絵本のような村から [2007年05月08日(Tue)]
写真を載せる練習です。
この写真は、英国の田舎に調査で行った時の村の風景です。
絵本の中の村みたいですね。
読書 [2007年05月08日(Tue)]
今日のオススメ本は「こころをさなき世界のために」森達也著、洋泉社新書。森さんのけっして声高ではないがまともな発言がうれしい。
ブログセミナー [2007年05月08日(Tue)]


ただいま、仙台駅前のAERというビルの5階、ネットUの情報化研修室にて、日本財団情報グループCanpan担当の荻上健太郎さんに講師をしていただいて、ブログセミナーを開催しています。参加者は、7団体、十数人が頑張っています。
私は一応ブログはつくっているのですが、写真が載せられないとか、ファイルの添付をどうしようとか、できないことだらけなので、今日は荻上さんからちゃんと学ぼうと思っています。

下記の写真は、英国の村の庭です。ファイルを添付する練習です。