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人生、最高の書斎にて [2011年08月13日(Sat)]


ご無沙汰をしております。
前回は、小林カツ代さんの話でしたか?

パソコンが開けられないので、記憶だけが頼りです。


さて、少し近況報告です。

松岡正剛さん、上田紀行さんとのホスピス対談、無事終了しました。

全宇宙があの頭脳に全部入っているのではないか?という松岡正剛宇宙と切り結び、明晰な論理で迫る上田紀行世界を引き出し、息迫る8時間でした。

今日、見舞いに来た母親が、「そんな人と何時間も話す内容があるの?」などと言ったので、「何時間でもあるよ!」と大笑いでしたが、いくつになっても息子は小学生なんでしょうね。

お二人の協力で、バッチリ!これから本にします。楽しみにお待ちください。


そうそう、松岡さんは、鉱物採集や鉄道や天文趣味など、わたしとは、少年の幼心が共通しているところ、学生運動、出版という自営業を選んだこと、編集感覚など、似ているところが多々あり、わたしにはやたら偉い兄貴的な感覚があります。上田紀行さんは、出来のいい弟みたいです。勝手なこと、言いました。



体調ですが、8月に入って、中心静脈カテーテルを入れ、静脈に直接点滴をすることが出来るようになりました。おかげさまで、点滴針刺し地獄からは解放されました。

高濃度の輸液を入れられたお陰で、体力回復、お二人との対談を乗り切れたのです。

ただ、途中から、咳が止まらなくなりました。過剰な栄養と水分を体が処理しきれず、肺に水分が溜まりだしたのだそうです。

このままでは危ないので、利尿剤をいただき、輸液とカロリーを減らす作戦で、なんとか命をつないでいます。ギリギリの低空飛行だと考えてください。

こんな状況ですが、まるで自分の書斎のように自由に使わせていただいている病室は、ベッドの上でウンチをしなければならないけれど、とても快適です。人生最高の書斎ですね。(もちろん高性能消臭スプレーとアロマスプレーは必須です。)

写真は、紫陽花基金にちなんで、紫陽花に囲まれて上田紀行さんと対談したときの紫陽花です。