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する? しない? 悩ましい・・・ [2011年05月24日(Tue)]



■さきほど書いた抗がん剤の不安、主治医と話しました。

新しくわかったことですが、セカンドオピニオンを受けた東京の有明病院の医師
は、進行すると、腹の中に真っ黒クロスケが増えるというイメージだったのです
が、こちらの主治医は、今の腫瘍がずんずん大きくなり、腸を圧迫して閉塞、食
べられなくなる可能性の方が高いと見ているということです。大きくなるスピー
ドが速いから、という判断です。一ヶ月から数ヶ月以内に腸が塞がる可能性があ
ると言うのです。今の不調は、副作用よりも圧迫が原因だと考えていました。
なるほど・・・

だから飲めるうちに、飲む抗がん剤(TS−1)を飲んだ方がいいという判断です。

もうひとつ、TS-1の副作用は、ジェムザールの便秘と違って、主に下痢だそうで
す。やりながら、量の加減をすることもできる、ということでした。最初から量
を減らすと効果もその分減るだけだということでした。(ここも医師によって意
見がわかれるようです。)

ということで、明日の夕方に回答しますが、確かに圧迫による腸閉塞の可能性は
否定できません。一理ありますね。有明病院の医師の話で安心していたけれど、
やはり一番の心配ではありました。また、副作用も、便秘でなければ少し違うか
ら大丈夫かもとも思えます。だから、とりあえずこのまま抗がん剤(TS−1)に
チャレンジしようかと考え直しました。とにかく、進行を至急抑えることが、最
優先という判断です。

併用している温熱療法とビタミンC点滴療法の効果と相乗してくれるといいと思
います。免疫細胞療法は、即効性は薄そうで、時間がかかりますから、抗がん剤
+温熱療法+ビタミンC点滴療法の3つで、とりあえず進行を食い止められたら
ありがたいと思います。


■コメント欄に、免疫細胞療法の情報を寄せてくださった方、ありがとうござい
ます。上記のように、緊急の課題を当面優先しますが、参考にさせていただきま
す。

私も、こんな話を書いておくのは、どなたかが悩まれたときに、少しはお役に立
つこともあるだろうな、ということです。それと、自身の決断のためもあります
ね。書いていると、混乱した頭が少しずつ整理されていくのです。


■そうそう、仙台文庫の二冊、版元の大泉さんが頑張ってくれて、形になってき
ました。二冊同時に、6月30日の発売をめざしています。私が書く、二冊分のあ
とがきだけが残っています。頑張ります。お楽しみに!!

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