謎の機械 [2006年08月07日(Mon)]
![]() キウイ棚に設置された謎の機械。ぶらさがった黒い球。 以前ブログでも紹介しましたが、大学のヒートアイランド調査が行われました。 私達が感じる暑さと似たような感覚を測るには、気温だけでなく、輻射熱なども測る必要があるらしく、黒い球はあらゆる熱をもっとも効率よく集めることができるそうです。 もちろんそのほか気温の測定も6箇所で行われ、学生5名は34度を超える気温の中、15分おきに温度を測っていました。汗びしょびしょでした。 「やっぱキウイの下ってめちゃめちゃ涼しいですねー」 と学生の感想。 実際の気温は1度程度しか違わないですが、体感では7〜10度ほど違うとか。 よく子供や犬が熱中症にかかりやすいといわれ、原因がアスファルトに顔が近いので輻射熱の影響を受けるからと聞きます。 木陰で土の下だとこんなにも違うのか、と感心しました。 学生と先生は調査の後、近所の銭湯に行くとのこと。 うまいコーヒー牛乳飲んでください。 お疲れ様でした。 |
Posted by
平田裕之
at 21:09


