暑いですなあ、雨降りませんなあ [2006年07月15日(Sat)]
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本日の東京は36度。
特に午前中は、殺人的な暑さでした。 大学のヒートアイランド調査の打ち合わせをしていましたが、 「今日やれば良かったのに」 と思うほどでした。 今日の話で面白かったのはWBGT(湿球黒球温度)なる、温度の測り方。 WBCなら、春にプロ野球日本代表でなんども聞いていたのですが、知りませんですた。 なんでも黒い玉のなかで温度を測るとか。 黒は熱線を効率よく集めるので、私たちが感じる「暑さ」にちかい温度が測定できるとか。 「日陰でも直射日光でも、気温自体はそんなに変わんないんですよ」 ホンマかいな?もっさ、暑いやんけ。 もうひとつ面白かったのは、畑のキウイ棚が周辺気温より1〜3度低いのですが、それを説明してもいまいちリアクションがないと言う話しについて。 「みんな部屋でクーラーの温度設定を基準に考えるから、なんだたった3度か?そんなんで偉そうに言うな、みたいな感じになるんですよね」 「なるほど、私は学生にこう説明しています。東京の気温は90年で3度上がったので、1度下がるということは、30年時間が戻ったということ。また気温が1度上がると火力発電所1機分の電気が必要になる、なんて説明をしますよ」 とのこと。おもわず 「へー」 と机をたたいてしまいました。さすが先生。 今度はそれをつかわせていただきます。 午後になって、夕立が来るかと思いましたが、雨自体はパラパラでした。 昨日も畑は降らなかったのですが、我孫子のほうは大変だったみたいですね。 |
Posted by
平田裕之
at 19:46

