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2021年04月19日

4月19日(月)

鹿島小学校は,「極小規模校」という部類に属する学校です。
一般的な小学校では,5年生以上が委員会活動を行いますが、本校では3年生から。
朝の旗揚げ,放課後の旗降ろしも,3〜6年生の総務委員会が当番制で行います。
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担当の先生から旗の結び方,揚げ方を教わっています。

極小規模校の本校では,授業が複式型で行われることが多いです。
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3年生。おやおや,先生がいませんね。そうです。複式型授業では,学習の流れに沿って,先生が直接指導しなくても自分たちで学習を進めることがあります。3年生でも,自分たちで学習を進めていますね。これを「間接指導」と呼んでいます。
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教室の反対側を見ると,先生が指導をしています。4年生です。これを「直接指導」と呼びます。
学習の進め方に応じて,先生が3年生に直接指導したり,4年生に直接指導したりします。

5・6年生の教室はどうでしょう。
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5年生はテストをしています。
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教室の反対側では,6年生が直接指導で学習を進めています。

このような学習スタイルをとおして,子どもたちは「自分(たち)で自主的に学習を進めていく力」を身に付けていきます。極小規模校,複式型授業ならではの「学ぶ力」と言えますね。

今日の給食は,コッペパン,コーンシチュー,はなはなサラダ,牛乳でした。
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posted by 国分 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事