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日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)運営 『チームながぐつプロジェクト』第38陣コーディネート −前編− [2012年09月14日(Fri)]

8月24日〜28日まで日本財団学生ボランティアセンター(通称Gakuvo)の派遣する
『チームながぐつプロジェクト』第38陣の唐桑での活動をコーディネートしました。
今回の参加者はなんと学生ボランティア27名と引率2名の計29名!
久しぶりの大所帯です。

25日「臨海花劇場」のお手伝い
24日の夜に唐桑へ到着したみんなは、25日の朝から地元主催夏祭り「臨海花劇場」@小鯖のお手伝い。

朝10時に小鯖に集まったGakuvoのみんなはまず、
いまだに散乱するガラス片や石などを取り除いて会場の整備をおこないました。
088.JPG

ひとりでも怪我人がでては楽しいイベントも台無しですからね。


午後は会場設営班と花摘み班に分かれて活動。
臨海花劇場は、花に囲まれたステージでのライブイベント。地元小鯖地区の方が続々と集まります。
イベントスタート後は、駐車場整備や会場警備等、イベントが安全に快適にすすむようにお手伝いしました。
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(写真提供:高橋一之さん ありがとうございます!)
唐桑をこよなく愛する地元の有志も一緒に活動です!

21時過ぎにイベント終了。簡単な撤収作業を終え22時解散。
朝から夜遅くまで一日おつかれさまでした。

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(色とりどりの花と大漁旗に囲まれたステージで記念撮影 /
 写真提供:高橋一之さん これまた素敵な写真をありがとうございます!)


26・27日遊歩道あるき
26日27日は今回の陣のメインともいえる『遊歩道あるき』!
【プログラムの概要】
2班に分かれ、地元案内人・地元のルーキーと一緒にそれぞれ巨釜〜滝浜間、滝浜〜御崎間の遊歩道(唐桑半島東海岸)を歩き、今後、遊歩道をよりよいものにするためにできることを主体的に考え、実行してもらうというもの。

遊歩道に対する活動が“被災地ボランティア”になるのでしょうか?唐桑町の復興とどう繋がるのでしょうか?

【今プログラムの二つの主旨・目的】
@遊歩道の見直しは唐桑の魅力再発見・まちづくりに繋がる
現在、私たちからくわ丸は復興まちづくり活動をおこなっています。
そして、ここ唐桑の人達に、地元の魅力にもっともっと気づいてほしい、
地元の魅力を再発見してほしいという想いのもとおこなっている活動のひとつが「まちあるき事業」です。
その中で見つけた唐桑の魅力のひとつがこの遊歩道でした。
波の音を聞きながら緑を楽しむことができる、山菜が採れる、野生の動物に出逢える...
唐桑にはこんなに素敵な遊歩道があるにもかかわらず、歩く人が少なくなったことや震災の影響により、
道が整備されていない個所や通行止めの個所も多く、現在は一部獣道と化しています。
ぜひ地元住民に遊歩道を改めて知ってほしい。
老若男女かかわらず気軽に歩くことができるものになれば、地元の魅力を再発見してもらえるかもしれない。
唐桑をもっと好きになるかもしれない。
もっと誇りをもってくれるかもしれない。
“よそもの”である私たちだからこそ、地元の人達が気づくことがない魅力に気づいて発信することができます。
まち活性化のきっかけづくりができます。
そんな想いで今回の活動フィールドを遊歩道に絞り、今後の課題を考えてもらいました。

A“主体性”が求められる被災地ボランティア
従来、唐桑でのGakuvoの活動は、おおむね現地のコーディネーターが提供してきました。
でも、今は現状が変わってきています。復興の過程で、唐桑町ではどういった活動が必要なのか、その活動が地元の人にとってどのような意味があるのかを考え、その場かぎりではなく継続性のある活動が求められているように感じます。
今回Gakuvo38陣に参加した学生には、
“遊歩道のこの個所を○○してください”
というような一方的な活動提供ではなく、実際に遊歩道を見てもらったあとで
“まちのために遊歩道をどのようにしていきたいか”
“自分たちが実際にできることはなにか”
を主体的に長期的な目線で考えてもらうことを大切にし、活動してもらいました。

つづく

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