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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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値下げの末の消耗戦 [2008年03月04日(Tue)]
携帯電話のソフトバンクは、家族通話無料を打ち出してから9ヶ月連続一人勝ちなんだそうです。

auが痺れを切らし同じサービスを始めると、今度はDoCoMoが家族通話無料に踏み切るそうです。

このサービスによりDoCoMoは800億円の減収となり、今年の夏より一部サービスの基本料を100円程度値上げするそうです。

携帯電話各社の値下げ競争は既に【消耗戦】に入ったと言う声もあり、値下げ競争の末、経営が不安定となったアメリカの航空各社の例が思い出されます。

熾烈な値下げ競争やサービス合戦は、時として優良企業の足元さえ危うくさせます。

下請け叩きや合理化、リストラは言うまでもなく、時には安心安全まで後回しにされてしまいます。

この、行き過ぎた競争の先にあるのは、どんな世の中なのでしょうか?

商取引を監視する公正取引委員会も、談合には敏感でも、値下げ競争には鈍感なようです。

競争により料金や値段が下がると、一時的には住みよく便利な世の中になったような気がします。

しかし、ルールなき値下げ競争の先には、それ程住み良い世界は広がってないような?気がしてなりません。

…携帯より…
においのトラウマ [2008年02月25日(Mon)]
‘匂い’は良いにおいで。
‘臭い’は嫌な「におい」を指すそうです。

間違っても「オヤジの臭い」なんて表現は、すぐ止めて下さい。
即、ハラスメントに抵触します。嘘でも良いから「匂い」って事にして貰いたいものです。

それにしても、日本語って奥深い…。

そして、オヤジの扱いは、おしなべて雑だ!?

一般的には不快とされている臭いも、人に依っては良い匂いだったりします。
その匂いが変わってれば変わってるほど、フェチって言葉で片付けがちですが。

悪臭好き=変態。とかそういうものではなく、体験の違いだけなんだそうです。

それは、「におい」に伴う記憶が、楽しい記憶だったり、良い思い出だったりすると、その「におい」は、良い匂いとインプットされてしまうからだそうです。

となると、オヤジ臭も人に依っては「オヤジの匂い」って穏やかな表現に落ち着く訳で、加齢臭も人に依っては心地良い匂いな訳です。
恐らく…。

そのためには、オヤジ臭や加齢臭を放つ中年男と共に、楽しい記憶を紡ぐ必要があるのですが。既に、設定に無理があり過ぎます。

臭いと匂いが混ざり合い、家畜や糞尿のニオイでさえ田舎の香水と言い切った。昭和のバイタリティは、今の我々にはありませんし、それを強要する訳にもいきません。

無臭を好み、芳香剤に支配された空間で生きる現代人は、花粉にも弱くなってしまいましたが、ニオイにも弱くなってしまったようです。

…携帯より…
哀れな初老の独り言 [2008年02月22日(Fri)]
58÷(1.8×1.8)=17.90…? あり得ません。

腹膜炎で入院してから僅か10日で、私のBMI値は、ちょっと前のヨーロッパのトップモデル並みになってました。

規制が出来た今は、『トップモデルより痩せてる』。と、なる程の激やせなんですが。我ながら気持ち悪い位にやせてました。

体重測定から一週間。術後始めて、シャワーのお許しも出て、スキップしながら向かった風呂場には先客が一人。

異常に痩せたお年寄りが笑ってます。
       しかし、挨拶すれども返事なし…。無口な老人です。

よくよく目を、凝らして見ると、眼鏡を外した私がポツリ…。(キビシィ〜)

まさかの展開、まさかの落ちです。

あろうことか、鏡の中の自分に愛想ふりまいていたなんて…。

さっきまで、満面の笑みを映していた鏡には、失意の中の年寄りが一人…。
この寂しさは、遥かにレベルを超えてます。(サミシィ〜)

凹む私を、後から入って来た高校生が、さらに追い込みをかけます。
体を弾く水滴の速さも、大きさも、既にジェラシーの域を超えてます。
眩しすぎ。(おいちゃんもね、若い頃はあったつよ!!)

人生における自分の位置を思い知らされた瞬間でした。

初老、初老と言ってはみても、心から湧いてくるものでは無かったようです。

『また意味もなく歳を取ってしまった…』。残念!!


…携帯より…
できるか?身辺整理 [2008年02月21日(Thu)]
今日の夢は、自分の葬儀の夢でした。

途中で目が覚めたにもかかわらず、夢の続きまで見てしまう念の入れようで、予知夢ではないかと疑いたくなる程完成されていました。

しかし、そこはやはり夢。リアルだったストーリーは次第に超仮想空間に突入して行きます。死んでいるはずの私が、いつの間にか葬儀を仕切っています。

しかも、生前の悪事の数々の隠蔽工作にまで奔走しています。見られたくない物や、知られたくない事が多すぎます。

強引な隠蔽工作など上手く行くはずもなく、隠したそばからバレてます。

更に、あろうことか先月亡くなった先輩にまで、何かを頼んでいます。罰当たり過ぎます…。

手前勝手な隠蔽工作も、葬儀の手筈も、身勝手な私の生き方にはお似合いかも知れません。

やはり、身近な人のリアルな死は、自分自身へと投影されるようです。

しかし、娘が先にお墓に入っている私には、不思議と死への恐怖心はありません。
と、言うより『死を待ち望んでる』節すらあります。

しかし、先立つ前に、最低限の身辺整理はしておきたいものですし、せめてエッチビデオやエッチグッズ、処分しておきたいものです。
(そっちかい!!)

死んだ後に生前の悪行三昧を暴かれ、あることないこと、事ある事に責め続けられるのは叶いません。

家族の墓にも入れて貰えず、1人だけ寂しい場所に散骨。ってことにも成りかねません。

いかんいかん!イメージとは言えリアル過ぎます。もっとポジティブに生きなければ…。

…携帯より…
頭の中の消しゴム [2008年02月20日(Wed)]
人は、何故、意図も簡単に、思い込みの罠にはまってしまうのでしょうか?

腹膜炎になる直前まで、『このまま煙草を吸い続けていれば…』。
などと、ただ事では済まなくなるような、予感がありながら、吸い続けた理由はどこにあったのでしょうか?

ただ単に『煙草を止める時は死ぬ時』と、本気で思い込んでいたのでしょうか?

それとも、『な〜にまだまだ大丈夫』。などと、高を括り、冷静な状況判断を誤っただけ。なのでしょうか?

思い返してみると、少なくとも十二指腸穿孔の前の日には、流石に煙草が一本も吸えませんでした。

更に前日の異変はそれだけではなく、腹筋にも異変が起きていました。

肉体労働の割には、白魚のような私の腹筋は、その頃には硬くなり、多少割れてきた感すらありました。

その延長線上に腹膜炎があろうとは、これっぽっちも思ってない私は、この所の胃の痛みによる、嬉しい誤算だと確信していました。
(完璧なアホです。ボンクラです。…。)

定期的な胃の痛みは、常日頃からあったのですが。十二指腸穿孔前の、連日連夜の断続的な胃の痛みはただ事ではなく。

それ故、四六時中お腹に力が入っている状態でした。それ故、お馬鹿な私は、てっきりそのせいだと思い込んでいました。

あろうことか、息子にまで触らせ自慢する始末…。しかも、病院に運ばれるほんの2時間前まで…。
あり得ません。

私の家族がこんな美味しい話しを見逃してくれる訳も無く。病院でしこたまネタにされたのは、言うまでもありません。代わる代わる、いたぶるように…。
我ながら考えの浅さにガックリです。

この上は、時が過ぎるのを待つしかありません。しかし、私の年齢を考えると、早く時が過ぎるって事は、早く老いるって事で。何とも微妙です。

行くも地獄、止まるも地獄。
この上は、奴らの頭の中の消しゴムを操るしかありません。

…携帯より…
喫煙を断念した時 [2008年02月19日(Tue)]
深呼吸でやり過ごす回数も減り、丸1日煙草をイメージしない日もチラホラ。
(早く来い、そんな日)

一見、煙草を卒業したかのようですが。
   『こんなに簡単な筈は無い!』
ポジティブに成り切れないもう一人の私が囁きます。

「人はイメージした通りの自分にしかなれない」ってのが半分当たってるとすると、私の絶煙生活はまだ半分しか成功してないことになります。

いや、あくまでも前向きに『半分は成功している』。と、捉えなければならないのでしょうか?

それはさておき、私の強制禁煙は腹膜炎の緊急手術から始まりました。

煙草を吸う度キリキリ痛んでいた胃は、遂に限界に達し。十二指腸穿孔という形で私に罰を与えました。

その痛さは想像を遥に超え、46年間の人生の中でも群を抜いてました。

仮に、私がマンション住まいとかで、高層階に住んでいたなら、九分九厘飛び降りてました。

玄関の外でのたうちまわりながら、平屋の我が家を恨めしく思ったものです。…!?
(フィクションです)

腹膜炎になる一月程前から、煙草と胃の痛みの間には密接な関係があることは、薄々気付いていました。

一息一息、吸い込む度、胃がキリキリ痛みます。密接な関係と言うより、はっきり言って連動してます。

ただ、それを認めたくなくて、必死に気付かない振りをしてました。
『何の為に?』今は素直にそう思えるのですが…。

お馬鹿オヤジの独り言は続きます。

…携帯より…
喫煙形態模写 [2008年02月18日(Mon)]
『そもそも無茶な?【禁煙】は、煙草を吸い続ける事による身体のダメージより、吸えない事によるストレスの方が身体に悪影響を与える』。って説を、陰ながら支持してきた私は、絶煙生活(禁煙)に入っから一つの矛盾と一つの疑問に直面しています。

絶煙生活4ヶ月目に入った私が、仮に今煙草に火を付けた場合、例えそれが意に添わぬ強制禁煙であったとしても、多少の挫折感はあるはずです。

『果たして、その禁煙に対する挫折感より、煙草を吸える喜びの方が勝るのか?』って問題です。

心ならずも始まった私の絶煙生活ではありますが、絶煙もここまできてしまうと、『吸い始める事も新たなストレス』。ってことなるような気がします。

今の私にとっては、『どっちを選ぼうと既にストレス』。な訳で…。心のなかはちょっとややこしい事になってます。

身体が回復するにつれ、日々『煙草を吸いたい』。と言う衝動は強くなります。平たく言えば、『何時でも吸いたい状態』な訳です。

勿論、1日50本生活を送っていましたから、本数の制限が意味を持たないことには妙な確信があります。

つまり、始めの一本は1日50本生活への復帰を意味します。
う〜ん弱った…。

そこで、その都度深呼吸でやり過ごすわけですが。これがなかなか心地良いものですから、何が良いのか?やって見なきゃ〜わかりません。

ここで言う深呼吸とは、煙草を吸うのと同じ方法で行う呼吸方で、煙りを肺に入れはき出す一連の作業を、煙り無しでゆっくり行う事をさします。

この【喫煙形態模写】イライラを治めるには持ってこいです。なにしろ、緊張をほぐす時に行う一連の作業と同じことを、その都度やってる訳ですから…。

もちろん私の場合は1日50回。(嘘です)
そして近頃の私は、落ち着きはらった毎日を過ごしています。
(これも嘘です…)

健康だけが取り柄だったはずの私が、高校生のアルバイト時代から続けて来た連続皆勤記録を腹膜炎で絶たれ。同時に、33年間続けてきた煙草とも決別した訳です。多少なりとも言い訳は必要です。
(これホント!)

と、いうわけで、禁煙分析言い訳ブログはまだまだ続きます。

…携帯より…
喫煙強制終了の巻 [2008年02月15日(Fri)]
生活習慣はかくも変わるものかと驚いています。夜型が朝型となり、「朝日に向かってお祈り」なんて日もちらほらと…。

嫌いだった薬も欠かさず飲んでますし、食後限定ゆえに三食しっかり食べる羽目に…。

『1日50本。33年間吸い続けてきたタバコからも、今はきっぱりと足を洗い…』。

と、言えば聞こえが良いのですが、実のところ、術後暫く拒否反応が出て吸えなくなっただけで、自らの強い意志で止めたわけではありません。

一時的ではありましたが、術後しばらくは臭いだけで気分が悪くなり、喫煙所にすら近付けませんでした。

更に、離れていてもタバコを吸う人と吸わない人を嗅ぎ分ける位にまで嗅覚が鋭くなり、敢えなく喫煙を断念する事となりました。

『タバコを止める時は死ぬ時』。と高を括っていた私しですが。長年親しんだ、煙との別れが、こんな形で来ようとは…。予想外の展開に驚くばかりです。

流され易いのは何時ものこととしても、あんなに忌み嫌っていた【禁煙】の二文字を、意外にもすんなり受け入れてしまったようです。

『即日入院の緊急手術』

爛れた生活習慣を変えるには、これ以上の特効薬はないようです。

ただ、手術から三ヶ月が過ぎ、百日を越えた辺りの今日この頃が、肝心要のポイントに差し掛かっているのも事実。

果たして33年ぶりのニコチン、煙抜きの「爽やか生活」何時まで続きますやら。

…携帯より…

緊急手術のその後で [2008年02月14日(Thu)]
満を持しての105日振りの投稿です。

ご心配やご迷惑をお掛けした皆々様には、心よりお詫び申し上げます。

実のところ3ヶ月超も遠ざかってしまうと、日常だったはずの投稿も自然と敷居が高くなり。

その内コメントの投稿ですら躊躇いがちとなります。仕舞には他を覗くのですらおっくうに…。

ここまで来ると軽い「引きこもり」?。を、疑ってみたくもなります。

電話でのネット接続に対しても、かなり消極的になってきます。

あえてこの状態を例えるなら、「登校(投稿)拒否」って言うんだろ〜な。などと、オヤジギャグに浸ったりもします…。

更に、いっこうに上がらないモチベーションは、過去へのこだわりを強くし、老いに対する焦燥感を煽ります。

これではまるで、心の病の一歩前?
(理事長大変です?!)

そう言えば、病院の小便器の小便目線の位置にも「一歩前」の標語があったような無かっような…。

ここまでくると軽い分裂症や、記憶障害まで患ってるような気すらします。

なにしろ、頭のなかの消しゴムが、やたらと動く気がする今日この頃です。

ボケの始まり?
いやいや考えますまい『病は気から』の言い伝えもあります。

そう言えば、「‘ボ’ける」と「‘ホ’れる」ってのは【惚】って同じ字を使いますが、『惚れる』と『惚ける』は紙一重ってことなんでしょうか?
なんとも微妙です。

と、言うよう具合に、考えが錯綜し、いっこうに出口の無いまま迷走していくのです。限りなく…。

これが、ニコチン切れからくる禁断症状の一部なのかどうかは定かではありませんが、暫くは続きそうな気配です。

…てな訳で、暫くは学習ブログは返上し、リハビリブログって目線で攻めてみようと思っております。

毎日ってのは無理っぽいですけど…。

…携帯より…
嗅覚は身を守る手段 [2007年11月01日(Thu)]
発酵と腐敗を嗅ぎ分ける実験では、いたいけな子供達が生け贄になったという、取りように依っては○○と取られ兼ねない危ない実験です。

鯖の腐った物と、世界で一番臭いと言われる、スウェーデンの缶詰め「シュールストレミング」のフタを空けた物の、臭いだけを嗅がせると、微かな臭いでも危険を感じた子供達は、鯖の腐敗臭には、近づく事すらなかったそうです。

「シュールストレミング」は、本場のスウェーデンでも、アパートやマンションの室内で、勝手にフタを開けるのは、禁止されています。

ま、単なる魚の缶詰めなんですが、発酵の凄まじさは、缶詰めを膨らませる程の威力で、スウェーデンでは、風通しの良いテラスや、森の奥まで行ってから開けるのが一般的なようです。
(ガス抜きは、森の奥と、きたもんだ!)
(テラスからも、お隣なんて見えないんでしょうね〜!広くって!)

いかんいかん、缶詰めの説明じゃ〜ななくって〜臭いの話し、臭いのはなし。

子供達にやって貰った実験では、世界一臭い缶詰めの方は『臭いんだけども、なんとなく興味をそそられるニオイい』。で、鯖の腐ったヤツは『なんとなく近づくことも、踏みとどまることも不可能なニオイ』。ってことだそうです。

私達は、初めて口にする食べ物に出会った時、まず、臭いを嗅ぎます。無意識にクンクン。

見た目と臭いで、それが食べられると思ったら、まず間違いなく食べられるそうです。

??!イヤイヤその流でいくと、臭いさえちゃんと嗅げば、キノコやフグの毒、ましてや食中毒など有り得ない訳で、迂闊に鵜呑みにはできません。

しかし、臭いの幅を広げることで、多少なりとも、危険な食べ物から身が守れて。尚且つ、コミュニケーションツールとして使えるのであれば、騙されてみても良いのかも知れません。

臭いによるコミュニケーションはともかく、世界人口の増加による食糧危機が、現実味を帯びてきた以上、臭いによる食品に対する判断力は、磨いておくに越したことはありません。

期限表示だけを、食の道しるべにしておく訳にもいきません。

…携帯より…
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