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SPC 2015 [2015年02月26日(Thu)]
今年も学生たちのカンボジアでの活動が始まった。

活動の様子はこちら
http://sports-project-cambodia2014.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E7%8A%B6%E6%B3%81/

今年は学生たちの活動が正式に始まってから10周年(その前に3年間のテスト実施があった)。学生たちは先輩たちの思いを引き継ぎ半年間の準備を重ねてきた。

今年は日本が2020年に向けて世界に約束した「Sport for tomorrow」事業にも認定された。その一翼を担う誇りも胸に頑張っている。我々にとってSports Project in Cambodia活動のゴールは2020年ではない。そこで終わっては意味が無い。

24日、教員養成学校付属アヌワット小学校で運動会をした。その活動を見学した教員養成学校の学生と体育教員が、昨日のカオン小学校での運動会への手伝いを申し出てくれた。25日は日本・カンボジアの共同事業となった。こういうことにこそ意味がある。

カンボジアの学習指導要領では週数時間の体育授業を実施するように定められているが、きちんと実施している学校は少ない。日本のようにルールがあれば実施されるわけではない。運動会をやって「楽しかった」で終わるのではない。運動会をやると、それに向けて体育授業が根付いてくのだ。それを国際武道大学の学生は目指している。だから、指導書を英語・クメール語で作成し配布している。最近はカンボジアでもスマホが普及しているので、YouTube上に指導ビデオも公開している。

24日はSport for Tomorrow コンソーシアムからの取材で、タイ在住の大西カメラマンが来てくださった。酷暑の中、一日中われわれの活動の写真・ビデオを撮影してくださった。

活動中、大西カメラマンの姿を何度も見失った。探してもいないのだ。「木陰で休んでいるのかな」と周りを見てもいない。よく見ると小学生や学生の中に入り込んで大きな体を小さくして撮影している。そういうカメラマンだ。

そういうカメラマンが「今日は本当にいいもの見せてもらいました。日本の学生を頼もしく思いました」と最後に声をかけてくださったことに私は感動した。最高の賛辞だと感じた。学生たちは自信とすべきだ。

本日は休養と明日の準備。今後も慎重に活動を進める。
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