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2012年09月01日

救命講習

 シルクおよびシルク・おばたにはAEDを設置しております。

施設にAEDの設置義務はありませんが、シルクを利用している方はもちろん、ご家族や職員そして施設近隣で起きる急病や事故に対し利用していただくことを目的して設置させてもらっています。

 AEDは多くの場所で目にするようになってきました。救命講習も受講したことがある方が多数いることと思います。
しかしながら、いざという場面でAEDの使用や救命処置を的確に行うことが出来るか不安な方がほとんどだと思います。

 シルクでは全職員を対象として2年ごとに必ず普通救命講習を行っております。
定期的に行うことにより、救命技能の水準を保ったり、救命処置発生時に冷静かつ的確にできる自信を持ってもらうことを目的としています。

 今年も8月22日・29日・31日の3回に分かれ、甘楽分署のご協力により計87名の職員が普通救命講習を受講しました。

 まず救命処置のビデオを見てから、AEDの使用方法の説明を聞き

CIMG7267.JPGCIMG7263.JPG
















そのあと4班に分かれて実際にAEDを実施するまでの手順を勉強しました。
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胸骨圧迫は思っている以上に力が必要で女性の力ではかなり体力が必要なことや、人工呼吸は気道をきちんと確保しなくては空気が入り込まないことがよくわかりました。


2回行いましたが、1回目よりも2回目の方が胸骨圧迫や人工呼吸がうまくできたように思います。実際にこのような場面に遭遇した時勉強したことを生かせるように皆さん真剣に学びました。





posted by to-jigs at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) |