CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 宮古カニある記 | Main | 沖縄のエビ・カニ類»
プロフィール

藤田喜久さんの画像
メニュー
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
リンク集
最新コメント
宮脇文子
海のクリスマスツリー:イバラカンザシ (01/25) 橋本
論文紹介 (05/24) 吉村圭世
安部オール島 (10/19) 井村
オキナワクダヒゲガニ (09/17) 藤田喜久
沖縄のエビ・カニ類 (07/07) 高江洲カオリ
沖縄のエビ・カニ類 (07/06) ryoko.h
海藻押し葉 (06/11) Calappa
ホソメドクロカシパン (04/01) 赤サンゴで健康に@よしの
首里城など (10/26) 藤田喜久
タガヤサンミナシのお食事 (10/02)
標本no.0011:ヤシガニ版画 [2010年10月09日(Sat)]
標本no.0011:ヤシガニをモチーフとした版画
採集日:2009年
採集場所:ソロモン諸島
採集方法:寄贈
採集者:小松 徹 氏

 大学時代のダイビング部の先輩がフィジーに在住しており、ソロモン諸島に出張した際に購入し、寄贈していただきました。通常、ヤシガニの絵画や写真などは、背側から見た姿をモチーフにすることがおおいのですが、この作品は、腹部から見た姿が描かれており、大胆な構図でとても珍しいと思います。ソロモン諸島では、他にヤシガニの木彫りもあるらしく、それも寄贈していただきました。いずれそちらの方も紹介したいと思います。
標本no.0010:ヤシガニコイン [2010年10月01日(Fri)]
標本no.0010:トケラウ(TOKELAU)のコイン
採集日:2009年
採集場所:インターネット店(eBay)
採集方法:購入
採集者:藤田喜久

トケラウ(TOKELAU)で1980年に発行された1ドル硬貨(プルーフ貨幣)です。一応、SILVER925となっています。ヤシガニがデザインされています。トケラウは、南太平洋にあるニュージーランド領の島嶼群のことです。トケラウに限らず、南太平洋などの小島国では、外貨を稼ぐために収集家向けの切手やコイン(硬貨)を発行しています。まあ、ヤシガニグッズコレクターとしては、外せない一品かと。
標本no.0009:南島焼の絵皿 [2010年09月21日(Tue)]
標本no.0009:南島焼の絵皿
採集日:2008年12月29日
採集場所:南島焼
採集方法:購入
採集者:藤田喜久

 南島焼の絵皿です。石垣島北部の川平のかなり山深い所に工房があり、奈美ロリマーさんが作っています。独特の色彩と図案で、まさに「南島焼」という感じ。僕の恩師の先生が南島焼の作品をかなり所有していて、いつか欲しいと思っていました。ここ数年の作品は、初期(?恩師の先生が所有しているもの)に比べて、かなり洗練されていて、美しいと思います(逆に以前のものは荒々しさというか力強さのようなものがあって、それも良い)。工房で問い合わせると、ヤシガニ図柄のものも出来るということだったので(恩師の先生が昔、注文しまくったと奈美ロリマーさんが言っていた)、速攻注文しました。2008年12月29日に発注して、手にしたのは、翌年の4月でした。待った甲斐があり、とても素晴らしい作品を手にすることができました。他にも、テナガエビ、ガザミ、オカヤドカリなどの図案の小皿も同時に注文しましたが、それらもとても良い作品でした。
標本no.0008:キーホルダー [2010年09月20日(Mon)]
標本no.0008:ヤシガニのキーホルダー
採集日:2008年9月3日
採集場所:南大東空港
採集方法:購入 578円(1個あたり)
採集者:藤田喜久

 ソテツの実(かな?)に、ヤシガニの絵が描かれています。裏側には「南大東島アンマク」と書かれています。南大東島では、ヤシガニのことをアンマクと呼びます。2008年9月3日に3個を購入して(買い占め!)以来、販売しているのを見かけなくなりました。レア品確定か?
標本no.0007:手ぬぐい [2010年09月19日(Sun)]
標本no.0007:手ぬぐい
採集日:2008年12月27日
採集場所:竹富島 ギャラリー茶屋たかにゃ
採集方法:購入
採集者:藤田喜久

 竹富島のお土産屋で購入した手ぬぐい。ヤシガニの全体図とはさみ脚がデザインされている。発想といい、配置といい、個人的にこのデザインはとても好き。同じ図柄で手さげバックもあったのでそれも購入。色は他にオレンジ色のものもあり。また、他にもヤシガニのデザインされたTシャツやポストカードがあった。竹富島もなかなか侮れないなぁ。こんなふうに、意外なところで良グッズに出会い、急激にテンョンがあがるというのが、エビカニグッズ探しの醍醐味でもあります。
標本no.0006:携帯ストラップ [2010年09月16日(Thu)]
標本no.0006:美ら海 戦隊ヤエヤーマン! イヤシガニレッド
採集日:2009年8月2日
採集場所:石垣島 お土産屋
採集方法:購入 400円
採集者:藤田喜久

 八重山を守る正義の味方、「美ら海戦隊 ヤエヤーマン」の携帯ストラップです。数年前から、沖縄の島々ではご当地ヒーローものが売っていますが、その中で見つけたのが「ヤシガニ」ならぬ、「イヤシガニ レッド」です。ヤシガニがばっちりデザインされています。美ら海戦隊ヤエヤーマンは、「トゥバラーマムーン」、「イヤシガニレッド」、「石垣グリーン」、「スイギュウブラック」の4人(?)で構成されていますが、そうそうたるメンツにレッドとして含まれているあたり、八重山でヤシガニがいかに馴染みの深い生物であるかが伺えます。ただし、イヤシガニレッドは、レッドなのにリーダーではありません。カレーが大好きそうな黄色の「トゥバラーマムーン」がリーダーなのです。なんという革新的な設定。
標本no.0005:ヤシガニのパズル [2010年09月15日(Wed)]
標本no.0005:ヤシガニのパズル
採集日:2009年3月23日
採集場所:石垣島 南の島のどうぶつ工房 イルモ
採集方法:購入
採集者:藤田喜久

 石垣島の北部にある「イルモ irumo」というかわいらしいお店にて購入したパズルです。パズルとしては簡単にできてしまうけど、カラフルな配色が魅力的で、飾っておくのに最適です。シオマネキバージョンも売っていて、小さい子にも良いかなと思って、友人の出産祝いなどにプレゼンとしたこともあります。時々新作ができているようなので、石垣島で近くを通ったときはエビ・カニの新作がないか時々チェックしています。次ぎは、ぜひヤシガニの背面から見たのものを作って欲しいなぁと思います。
標本no.0004:ヤシガニのステッカー [2010年09月14日(Tue)]
標本no.0004:ヤシガニステッカー
採集日:2009年8月18日
採集場所:鳩間島 ゆみさんち
採集方法:購入
採集者:藤田喜久

 鳩間島は、ヤシガニ研究のメッカとも言える島です。その鳩間島に出かけた際に、食事をしようと立ち寄った「ゆみさんち」でヤシガニグッズを発見しました。ゆみさんちは、集落のちょっとはずれの方にある小さなお店で、カレーやそばも食べれます。ヤシガニグッズとしては、他にもTシャツ、手ぬぐい、ポストカード、マグネットなどが売っていました。ヤシガニグッズマニア(そんな人他にいるのか?)には要チェックのお店です。
標本no.0003:みやこ焼きのヤシガニ [2010年09月13日(Mon)]
標本no.0003:みやこ焼きのヤシガニ(花器)
採集日:2009年8月30日
採集場所:陶芸工房 みやこ焼
採集方法:購入
採集者:藤田喜久

 2009年7月22日〜8月30日に宮古島市総合博物館で開催された企画展「マクガン(ヤシガニ)と人の暮らし」にて、みやこ焼きの立派なヤシガニ陶器が展示されました。展示されていたのは10万ほどする大作でしたので購入は無理でしたが、とても出来が良かったので、同工房の作品が欲しくなって見にいきました。幸運なことに同工房には、様々なデザインや価格のヤシガニ陶器が売ってありました。その中で、アダンにヤシガニが乗っているこの作品が一番気に入りました。ちなみに、これは花器になっています。
 
標本no.0002:大島紬のカニ [2008年06月16日(Mon)]
 
標本no.0002:大島紬のカニ
採集日:2008年6月13日
採集場所:奄美空港
採集方法:購入 800 円
採集者:藤田喜久

 奄美大島の空港で多数個体を発見し、その内の1個体を100円硬貨8枚でゲットしました。どの個体も、写真のように小袋に1匹づつ棲んでしました。
 台紙の左上に「福運」と判が押されています。おまえに出会えて僕はとても幸せなのに、その上、福も授けてくれるのか!


 今回採集したものは、甲幅(横幅のコト)26.5mm、甲長(縦の長さのコト)21.9mmでした。節はありませんが、カニだと信じたいです。はさみ脚と歩脚は可動式です。最大の特徴は、甲とはさみ脚の基部が奄美大島の特産品である「大島紬(おおしまつむぎ)」で覆われていることです。体色には著しい変異があり、どれにしようか採集者を大変悩ませました。





 腹部の形態からは雄のように思えますが、内部の観察が不可能だったため性別不明としました。
 また、腹部にはピンが付いているので、洋服や帽子にさりげなく付けることができます。大人のお洒落アイテムですが、採集者には渋すぎで、付けこなすにはあと20年はかかるものと思われます。その時まで大切に保管しておきたいと思います。
| 次へ