CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 西表カニある記 | Main | 竹富カニある記»
プロフィール

藤田喜久さんの画像
メニュー
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
リンク集
最新コメント
宮脇文子
海のクリスマスツリー:イバラカンザシ (01/25) 橋本
論文紹介 (05/24) 吉村圭世
安部オール島 (10/19) 井村
オキナワクダヒゲガニ (09/17) 藤田喜久
沖縄のエビ・カニ類 (07/07) 高江洲カオリ
沖縄のエビ・カニ類 (07/06) ryoko.h
海藻押し葉 (06/11) Calappa
ホソメドクロカシパン (04/01) 赤サンゴで健康に@よしの
首里城など (10/26) 藤田喜久
タガヤサンミナシのお食事 (10/02)
台湾 [2015年01月28日(Wed)]
150126_taiwan.jpg 2015年1月23日〜26日の日程で、「沖縄・台湾漂着ごみ対策交流事業」に参加するため、台湾の基隆と台北に行っていました。昨年秋には石垣で交流事業があったのですが、今回は沖縄側が台湾にいくという主旨のものでした。講演をしたり、ワークショップのファシリテーターをしたりしました。
 写真は基隆のナイトマーケットの写真です。今回の台湾には宿題(お仕事)を沢山持って行っていたので、会議以外時間はほとんどホテルに缶詰でお仕事をしていました。このナイトマーケットも基隆2泊の内の1泊のみ、晩ご飯がてら歩いただけでした。いつかまたゆっくり観光にでも行きたいものです。
ハワイ カニある記 (8): エビ [2012年12月28日(Fri)]
 2011年2月17日〜22日はハワイに行っていました。「ハワイ カニある記」では、そこで出会った生き物、風景、思ったことなどを綴っていきます。

 思い出しながら紹介するハワイカニあるきですが、今回はハワイの北部のカフクの町にあるエビの養殖場を紹介します。ハワイの北部を車を走らせていると、養殖池が沢山みられます。と同時に、道路沿いにはなにやらお店(トレーラーハウスとかコンテナのような)が沢山あります。「Prawn」とか「Shrimp」とか書いてあったので、その一つに立ち寄りました。
 で、購入したのが下の写真。クルマエビ類を用いたものと、オニテナガエビMacrobrachium rosenbergii (De Man, 1879) を用いたものがありました。味はちょっと大味かなと思いましたが、まあまあでした(最初から日本のようにエビの味を活かした料理があるとは思えなかったし)。
とりあえず、「教材」としての写真が撮れたので満足でした。



ハワイ カニある記 (7): イルカ&クジラツアー [2012年12月27日(Thu)]



 2011年2月17日〜22日はハワイに行っていました。「ハワイ カニある記」では、そこで出会った生き物、風景、思ったことなどを綴っていきます。

 ....とはいえ、なにぶん2年くらい前のことなので、もはや記憶が曖昧ですが。ドルフィンスイムのツアーに参加したんです(妻の意向でこの手のものはとりあえず体験することになる...)。
 上の写真は、その時のものですが、クジラのブローと空の虹がいい感じだったので夢中でシャッターを押していたと思います。クジラはおそらくオキゴンドウだったかな?その後、泳いだのはハシナガイルカだったような記憶がありますが。ただ、この手のツアーは小笠原に一度行ってしまうと他所ではなかなか満足はできないと思います。あとは手つかずの海外とかですかね。ハワイということもあってだと思いますが、商売っ毛が多くてもう....
ココス諸島のジュゴン [2012年04月11日(Wed)]
 2012年2月1日〜18日の日程で、オーストラリア領のクリスマス島・ココス諸島・ノースキーリング島に行っていました。その旅の様子を紹介していきます。

120412_Cocos_dive.jpg ココス諸島には、ジュゴンがいます。数年前に2頭が流れ着いて、そのまま住み着いたそうです。ラグーン内には海草が豊富にあるので、生きて行くには十分なんでしょうね。ただ、1頭は死んでしまったらしいです。
 昨年は残念ながら見れなかったのですが、今年は水中で見ることができました。久々に興奮しました。鳴き声が可愛かったです。あと、意外に泳ぐのが速くて、驚きました。ちょっと距離があったので、ちゃんと写真を撮れなかったのですが、証拠にはなるよね。
ココス諸島 写真館(その1) [2012年04月09日(Mon)]
 2012年2月1日〜18日の日程で、オーストラリア領のクリスマス島・ココス諸島・ノースキーリング島に行っていました。その旅の様子を紹介していきます。

120410_Cocos.jpg


 週末、のんびりしました。で、ネタがないので、写真館(笑)。今回は、ココス諸島での一枚。ココス諸島は環礁で、ダイビングは基本的にラグーン内で行います。砂泥底のポイントが多く、ナマコ類が多産します。本当に沢山いるので、ちょっと集まってもらいました。ここ数年、ナマコに関わることも多いので、ちょっと最近は好きな動物になってます。この写真を撮るために、ナマコ集めて、並べている姿を、同行した海外の研究者にバッチリ撮影されていました。仕事中(調査中)でしたが、少し遊びました。すみません。
ノースキーリング島 写真館(その5) [2012年04月05日(Thu)]
 2012年2月1日〜18日の日程で、オーストラリア領のクリスマス島・ココス諸島・ノースキーリング島に行っていました。その旅の様子を紹介していきます。

120405_North Keeling.jpg


 写真館、続きます(笑)。後もう少しで暫く時間がとれるようになります。
 今回は、ノースキーリング島でよく見られた海鳥です。個人的には今回の旅のベスト・ショットです。コンデジ(Canon S95)でここまで撮れるってことに驚いた一枚です。
ノースキーリング島 写真館(その4) [2012年04月04日(Wed)]
 2012年2月1日〜18日の日程で、オーストラリア領のクリスマス島・ココス諸島・ノースキーリング島に行っていました。その旅の様子を紹介していきます。


120404_North Keeling.jpg


 思い出したように始まる(笑)、「ノースキーリング島 写真館」。
 4回目は、ヤシの葉の隙間から見た砂浜と海の写真をお届けします。
 こんな景色もいいですね。
ノースキーリング島 写真館(その3) [2012年03月21日(Wed)]
 2012年2月1日〜18日の日程で、オーストラリア領のクリスマス島・ココス諸島・ノースキーリング島に行っていました。その旅の様子を紹介していきます。

120321_North Keeling_dive.jpg 今回は、再びノースキーリング島からです。「丸窓写真」押しも一段落ってことで、自然光での写真を1枚。ノースキーリング島の周辺は砂地がとても美しかったです。で、この砂地には写真の「物」が点在していました。ギボシムシ類の「糞塊」でしょうね。
 「糞塊」っても排出主さんの食性から考えるにキタナイものではないはずで、むしろキレイというか、(海を奇麗にしてくれて)感謝すべきもののはずですよね。なので、こいつをなんとか美しく記録してあげたいと思う訳です。優しいね、僕。いろいろ試行錯誤していて、しっくりきたのが、自然光での撮影でした。なかなかイイんじゃないですかね?コレ。「ちゃんと調査せい!」って言わないでね。ちゃんと深い所で未記載種っぽいカニさん採ってきたんで。減圧中のヒマつぶしなのです。
クリスマス島 写真館(その1) [2012年03月16日(Fri)]
 2012年2月1日〜18日の日程で、オーストラリア領のクリスマス島・ココス諸島・ノースキーリング島に行っていました。その旅の様子を紹介していきます。

120316_Christmas_dive.jpg 今回も潜水艦写真で。でも、ノースキーリングじゃなくて、クリスマス島です。
 今回のタイトルは「再生」。クリスマス島はとてもサンゴが健全で、直径3mはあろうかというテーブルサンゴも良く見かけます。それでも、数年前にエルニーニョや嵐で大分やられてしまったそうで、実際、死んでしまっている巨大なテーブルサンゴもあります。
 でも、多くの場合、死んだサンゴの上に、新しいサンゴが育っているんです。この写真のテーブルサンゴも2m以上はある大きなものですが、中心部に新たに枝サンゴが育ってきていました。「日当り良好だし、近くに競争相手のサンゴもないし、これはいい場所みつけたなぁ」とか思いながら撮影しました。まぁ、これが「健全な海の姿」ってやつなのかなと。
ノースキーリング島 写真館(その2) [2012年03月15日(Thu)]
 2012年2月1日〜18日の日程で、オーストラリア領のクリスマス島・ココス諸島・ノースキーリング島に行っていました。その旅の様子を紹介していきます。

120315_North Keeling_dive.jpg 今回もノースキーリング島からの潜水艦写真っす。ノースキーリング島では、全部で3本潜ることができました。ノースキーリング島は無人島なので、ダイビングサービスも無く、送ってもらう船にタンクを積み込んで、島の近くで潜ってから上陸しました。帰りも迎えに来てくれた船から1本潜って帰りました。
 島の周辺の浅い場所は美しい砂地が広がっていて、アジ類などが群れをなして泳いでいました。餌付けをしているわけではないのですが、魚たちが自分の周りに集まってくるんですよね。サメも多いんですけど.......
 少し沖に出るとすぐに落ち込んでいて深く潜ることもできました。もちろんリーフもあって、サンゴもたくさんありました。そんな様子もそのうち紹介したいと思います。
| 次へ