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研究業績 [2008年05月18日(Sun)]
<研究業績の目次>
 これまでに藤田喜久が活動してきた「証」です。

1. 各種委員会等の活動実績:これまでに参加した委員会などの一覧です。
2. 展示協力など:これまでに携った博物館企画展などの一覧です。
3. 環境教育 講師など:これまでに講師をした観察会などの一覧です。
4. 一般向け講演実績:これまでに一般向けに講演した演題などの一覧です。
  (その1)演題の1〜50題までが記載されています。
  (その2)演題の51題以降が記載されています。
5. 論文・著書・報告書:これまでに出版された論文等タイトルの一覧です。
  (その1)出版された論文の古いものから32報目までの論文リストです。
  (その2)33報〜80報までの論文リストです。
  (その3)81報以降の論文リストです。
6. 学会講演:これまでに学会講演した演題などの一覧です。
  (その1)演題の1〜50題までが記載されています。
  (その2)演題の51〜100題までが記載されています。
  (その3)演題の101題以降が記載されています。
7. 新聞等 連載・投稿記事:新聞や雑誌に掲載された文章の一覧です。
研究業績:各種委員会等の活動実績 [2008年04月08日(Tue)]
2016年4月20日現在

1. 2005年発行:「改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)―レッドデータおきなわー」甲殻類の分担執筆
2. 2006年4月〜2007年3月:日本語版MARE(Marine Activites, Resources & Education)テキスト作成委員会・委員(MAREとは,カリフォルニア大学ローレンスホール科学教育研究所にて開発された体験型海洋科学教育プログラムのこと)
3. 2006年12月〜2007年12月:沖縄市 東部海浜開発事業検討会議・専門委員
4. 2007年2月〜3月:平成18年度 亜熱帯研究プロジェクトの可能性調査 「イノーを中心とした水域の生態系保全と活用に関する研究」分科会・委員および「沖縄県のイノーの保全に向けた教育手法の確立」を担当執筆
5. 2007年9月〜2008年3月:北部国道環境検討委員会 道路事業における小動物生息環境保全専門部会・委員
6. 2007年4月〜現在:財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWF Japan)「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」・甲殻類担当
7. 2008年1月〜2009年3月31日:泡瀬地区環境利用学習推進連絡会・専門委員
8. 2008年8月〜2009年3月31日:東村エコツーリズム推進検討委員会・委員
9. 2008年9月〜2009年3月:沖縄県林道建設環境調査検討委員会・委員
10. 2009年12月〜2010年3月:北部国道環境検討委員会 道路事業における小動物生息環境保全専門部会・委員
11. 009年11月15日〜2011年3月31日:宮古島市教育委員会 国指定名勝「東平安名崎」現地調査員
12. 2009年7月1日〜2012年6月30日:絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 希少野生動植物保存推進員
13. 2010年9月〜2011年3月:絶滅危惧種ヤシガニ保護条例策定協議会(宮古島市)・委員
14. 2010年2月〜2012年3月:日本語版MARE(Marine Activites, Resources & Education)テキスト作成委員会・委員
15. 2010年1月〜:沖縄県海岸漂着物対策推進協議会・委員
16. 2011年1月〜2012年8月:沖縄海区漁業調整委員会・委員(第19期委員)
17. 2011年11月〜現在:日本サンゴ礁学会 保全委員会・委員
18. 2012年7月〜2015年3月:絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 希少野生動植物保存推進員
19. 2012年8月〜現在:宮古島市史編さん委員会・委員
20. 2012年9月〜現在:沖縄海区漁業調整委員会・委員(第20期委員)
21. 2012年11月〜2014年3月:閉鎖性海域における堆積赤土等の対策事業検討委員会・委員
22. 2012年12月〜現在:泡瀬地区環境利用学習推進連絡会・専門委員
23. 2012年12月〜現在:沖縄県 サンゴ礁保全推進協議会・理事
24. 2013年9月〜現在:沖縄県 宮古島市ヤシガニ保護条例推進協議会・委員
25. 2013年10月〜現在:環境省 絶滅のおそれのある海洋生物の選定・評価検討会 甲殻類分科会・検討委員
26. 2013年12月〜現在:沖縄県宮古島市・与那覇湾及び周辺利活用基本計画策定委員会・アドバイザー
27. 2013年10月〜現在:学校法人KBC学園 沖縄ペットワールド専門学校・教育課程編成委員会・委員
28. 2014年度:平成26年度 沖縄県試験研究評価会議水産業部会・外部専門員
29. 2015年度:平成27年度沖縄県試験研究評価会議水産業部会」外部専門員
30. 2015年度:平成27年度沖縄県文化財保護審議会第三専門部会:天然記念物の現状変更に係る現地調査員
31. 名護市教育委員会文化課市史編さん係・調査員および執筆者
32. 沖縄県レッドデータおきなわ 甲殻類分科会・委員
33. 2016年4月〜現在:米軍施設環境対策事業自然環境専門部会・委員
研究業績:展示協力など [2008年04月07日(Mon)]
<研究業績:博物館等 展示協力など> 2016年4月20日現在

1.展示資料提供(ヤドカリ類幼生標本提供):千葉県立中央博物館 分館 海の分館,
  平成14年度マリンサイエンスギャラリー「ヤドカリの世界」, 2002年.
2. 企画展立案・展示製作:宮古島市総合博物館
  企画展「湧水に暮らす甲殻類 〜地下水環境,生物,そして人との繋がり〜」,
  2005年7月1日〜31日.
3. ブース出展:第17回 天女の水まつり2005「湧水の生き物調べ隊」,
  2005年7月31日.
4. パネル展:「宮古の湧水 〜地下水環境,生物,そして人との繋がり〜」,
  宮古島市役所1階ロビー, 2006年3月13日〜20日.
5. 企画展立案・展示製作:宮古島市総合博物館
  国際サンゴ礁年特別企画展「宮古(みゃーく)の宝・サンゴ礁〜サンゴって何?」,
  2008年7月22日〜8月31日.
6. 企画展立案・展示製作:宮古島市総合博物館
  企画展「マクガン(ヤシガニ)と人の暮らし」, 2009年7月22日〜8月30日.
7. ブース出展:環境啓発パネル展, 沖縄県庁1階ロビー, 2009年年8月24日〜8月28日.
8. 展示協力(生物貸し出し、解説資料作成など):
  沖縄美ら海水族館の「KUMEJIMA2009」の採集生物の特別展示,
  2009年12月4日〜2010年1月11日.
9. DVD監修:WWF ジャパン製作の環境教育DVD
  「みんなで伝えよう!南西諸島の生きもの多様性」, 2010年3月.
10. 展示資料提供:アクアマリンふくしま 
  企画展「琉球弧〜黒潮の島々をめぐる旅 その9〜 辺野古・大浦湾の海」,
  2010年5月25日〜2011年5月11日.
11. 企画展立案・展示製作:宮古島市総合博物館 企画展
 「宮古に持ち込まれた動物たち 〜どうしてここにいるんだろう?〜」,
  2010年7月21日〜8月29日.
12. ブース出展:「水や黄金どぅ〜 宮古水まつり2010」, 2010年8月1日.
13. ブース出展:合同写真展「生物多様性ってなーに?」, パレットくもじ6階
  那覇市民ギャラリー, 2010年1月12日〜17日.
14. 企画展立案・展示製作:久米島博物館 企画展(写真展)
  「久米島の川と海の生き物展−KUMEJIMA2009と久米島応援プロジェクトによる
   生物調査の結果から−
」, 2011年7月23日〜9月11日.
15. ブース出展・展示製作:「おきなわ豊かな海づくりフェスタ2011 in糸満
   糸満漁港(沖縄県水産公社)、2011年11月12日〜13日.
16. 企画展立案・展示製作:宮古島市総合博物館 企画展
  「宮古のマングローブ環境とそこに暮らす生き物たち」, 2012年7月11日〜9月2日.
17. 企画展・展示製作・展示資料提供:沖縄市立郷土博物館 企画展
  「ヨロイをまとった生き物 〜沖縄のカニ・エビ・オカヤドカリ〜 」, 2012年10月26日〜12月9日.
18. 企画展立案・展示製作:宮古島市総合博物館 企画展
  「伊良部島・下地島の生きもの展」, 2014年5月2日〜9月27日.
19. 企画展立案・展示製作:多良間村ふるさと民俗学習館 特別展
  「マクガン(ヤシガニ)と人の暮らし」, 2014年6月17日〜7月17日.
20. 写真・生物標本提供
  「平成27年度マリンサイエンスギャラリー 毒をもつ海の生きもの−食べるため・食べられないため−(会期:平成28年2月27日〜5月8日)」, 千葉県立中央博物館分館海の博物館研修室.
21. 中学校理科用教科書写真提供(久米島の新種ヌマエビの写真 p.62) 
  「未来へひろがる サイエンス2(文部科学省検定済教科書)」, 啓林館, 270pp. (2015年発行)
22. 書籍写真提供(ウズラガイ、トウカムリ、モンガラカワハギ) 
  「海の生きもの観察ノート」, 千葉県立中央博物館分館海の博物館発行(2016年).

研究業績:環境教育 講師など(自主開催を除く) [2008年04月07日(Mon)]
<環境教育 講師など(大学等講義実習および自主開催を除く)> 2016年4月20日現在

1. 観察会講師:宮古島市総合博物館 子供博物館「宮古の湧水と生物」, 2005年7月3日.
2. 観察会講師:宮古島市教育委員会 主催「ヌグスクガー観察会」, 2006年8月22日.
3. 観察会講師:宮古島市総合博物館 子供博物館「ヌグスクガー観察会」, 2007年8月19日.
4. 観察会講師:学習院高校 修学旅行「サンゴ礁観察」, 渡具知ビーチ, 2007年10月4日.
5. 観察会講師:イノー観察会 (与勝緑ヶ丘中学校), 真栄田岬, 2008年5月2日.
6. 観察会講師:沖縄建設弘済会 主催「親子自然観察会 川エビ採集料理体験」,
        2008年7月5日.
7. 観察会講師:沖縄県自然保護課 主催「サンゴ礁観察会」, 読谷村 渡具知ビーチ,
        2008年8月3日.
8. 観察会講師:多良間村教育委員会 主催(共催:多良間村子ども育成会連絡協議会)
       「夏休み子ども教室 たらま島史跡めぐり」, 2008年8月18日.
9. 観察会講師:修学旅行(関東の某高校2年生), 残波岬, 2008年11月12日.
10. 指導者講習:プロジェクトWETエデュケーター講習, 沖縄ペットワールド専門学校,
        2008年12月4日および2008年12月12日.
11. 環境教育講師:平成20年度 宮古島市総合博物館 こども博物館6年生コース,
   第1回(2008年6月22日)「「水」について学ぼう
   第2回(2008年8月17日)「サンゴ礁の生物観察
   第3回(2008年10月26日)「水中の生物の体の仕組み
   第4回(2009年1月18日)「宮古の環境を守るためにできること!
12. 指導者講習:慶佐次マングローブ域モニタリング講習, 2009年3月9日〜11日.
13. 指導者講習:プロジェクトWETエデュケーター講習, 沖縄ペットワールド専門学校,
        2009年10月9日.
14. 観察会講師:大妻嵐山高校 学習旅行「億首川マングローブ観察」, 2009年10月26日.
15. 観察会講師:イノー観察会 (名護市内の中学校), 備瀬崎, 2010年7月12日.
16. 観察会講師:「久米島応援プロジェクト」白瀬川の現地調査、, 2010年8月7日.
17. 観察会講師:宮古島市総合博物館 子供博物館「宮古の水環境〜湧水の観察会」,
        2010年8月15日.
18. 番組出演(講師):NHK Eテレ「モリゾー・キッコロ 森へいこうよ! 
        モリゾー・キッコロスペシャル夏だ!やんばる奇跡の森(2)」, 2011年.
19. 観察会講師:沖縄県自然保護課主催「海の自然察会: 大度海岸」, 2011年7月29日.
20. 観察会講師:久米島博物館主催「オーハ島イノー観察会」, 2011年7月30日.
21. 環境教育講師:久米島博物館主催「魚を学ぶ!食べる!」, 2011年7月31日 .
22. 観察会講師:宮古島市総合博物館 子供博物館
        「マングローブと湧水にすむ生き物を観察しよう」, 2012年8月5日.
23. 観察会講師:沖縄市立郷土博物館 子供博物館「アーシヌウミーのいきものさがし」, 2013年9月7日.
24. 環境教育講師:宮古島市総合博物館「生き物でアートしよう!(海藻押し葉とスポンジ塗り絵), 2014年5月17日.
<一般向け講演実績(その2)> [2008年04月06日(Sun)]
<一般向け講演実績(その2)>2016年4月20日現在

51. (2010年10月14日)「地下水と生物」. 白保小学校(5年生), 石垣島.
52. (2010年11月7日)「大浦湾のエビ・カニ類の種多様性」. 講演会「大浦湾の自然-海の生きものたち」, 名護市立中央図書館.
53. (2010年11月19日)「宮古島におけるヤシガニの分布と生態について」. 宮古島市ヤシガニ保護条例策定協議会, 宮古島市役場.
54. (2010年11月20日)「科学コミュニケーターに科学観を問う」. サイエンスアゴラ2010.
55. (2010年11月25日)「ヤシガニと沖縄の人々の暮らし」, 講演会「ヤシガニ資源やその文化を次世代に 〜 今、私たちは何をすべきか?〜」. サザンプラザ海邦 サンプラホール, 那覇.
56. (2010年12月9日)「ヤシガニと沖縄の人々の暮らし」, 講演会「ヤシガニ資源やその文化を次世代に 〜 今、私たちは何をすべきか?〜」. 沖縄県宮古合同庁舎, 宮古島.
57. (2010年12月19日)「種多様性を解明する:生物多様性研究の現状と今後の展開」, CST講演会. 滋賀大学.
58.(2011年1月20日)「ヤシガニと沖縄の人々の暮らし」, 講演会「ヤシガニ資源やその文化を次世代に 〜 今、私たちは何をすべきか?〜」. 多良間島公民館, 多良間島.
59.(2011年7月9日)「ヤシガニの生態と人々の暮らし」, ヤシガニ会中間会議, 泡盛と創作うちなー料理 おもろ殿内, 那覇.
60.(2011年7月11日)「沖縄の水産ナマコ種」, 講演会「ナマコの持続的利用へ向けた講演会」, 沖縄県水産海洋研究センター 会議室, 糸満市.
61.(2011年8月1日)「学校教育の場に”沖縄の海”を!!」, 平成23年度 小・中・高・特支 環境学習指導講座, 沖縄県立総合教育センター, 沖縄市.
62. (2011年8月19日)「清らしま恩納の環境を考える:水圏研究の視点から」, 「恩納村第5次総合計画基本構想・前期基本計画フォーラム〜清らしま恩納の環境を考える〜」, 恩納村ふれあい体験学習センター, 恩納村.
63. (2011年11月17日)「サンゴ礁ガレ場における底性無脊椎動物の種多様性とその動態に関する研究」, 海洋博研究センター 平成23年度 亜熱帯性動物に関する調査研究・技術開発研究会. 海洋博研究センター, 本部町.
64. (2011年12月3日)「マクガンあんちーかんちー」宮古島 海と自然カフェ(宮古島 海の環境ネットワーク 主催). バーニーズダイニング, 宮古島市.
65. (2012年4月21日)「ヤシガニ(マクガン)資源の保全と活用」, シンポジウム「宮古の明日を拓くー人と自然との調和を目指してー(宮古の自然と文化を考える会 主催)」. 八汐荘(大ホール), 那覇市.
66. (2012年8月4日)「マングローブ環境と生物」. 宮古島市総合博物館, 宮古島市.
67. (2012年9月16日)「海洋教育のこれからを考える」, 一般財団法人 函館国際水産・海洋都市推進機構・北海道大学大学院水産科学研究院(水産・海洋コーディネーター養成事務局)・特定非営利活動法人海の自然史研究所 共催「これからの海洋教育を考えるセミナー」, ホテル法華クラブ函館, 函館市.
68. (2012年11月10日)「沖縄エビ・カニ学入門」. 沖縄市郷土博物館, 沖縄市.
69. (2013年1月22日)海の生き物塾 2013 第1回「ガレ場と生物」.北谷町ダイビングショップ(アオカワ・ダイビングサービス).
70. (2013年2月8日)「学びの場の周辺環境を整える」, 特定非営利活動法人海の自然史研究所 主催「第3回 これからの海洋教育を考えるセミナー」, カルチャーリゾート フェストーネ, 宜野湾市.
71. (2013年3月20日)「学びの場の周辺環境を整える〜参加体験型の科学・環境教育プログラムの可能性〜」, 特定非営利活動法人海の自然史研究所 主催「第4回 これからの海洋教育を考えるセミナー」, 台東区環境ふれあい館ひまわり, 東京.
72.(2013年3月24日)「学びの場の周辺環境を整える」, 特定非営利活動法人海の自然史研究所・NPO 法人 黒潮実感センター・高知大学教育学部・高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設 共催「第5回 これからの海洋教育を考えるセミナー」, 高知大学朝倉キャンパス メディアの森, 高知市.
73.(2013年3月26日)海の生き物塾 2013 第2回「ヤシガニ」.北谷町ダイビングショップ(アオカワ・ダイビングサービス).
74.(2013年7月28日)「沖縄・生物・ありんくりん」, 平成25年度 自然史学会連合講演会「みる!きく!さわる!博物館 〜五感で感じる生物多様性〜(会場:沖縄県立博物館・美術館)
75.( 2013年8月27日)「ナンハナリサンゴ大群集の現在(いま):大群集の発見、台風による被害、そして回復」, 久米島博物館主催講演会
76.(2014年5月17日)「伊良部・下地島生物多様性調査プロジェクト2012〜2013 調査報告:その意義と成果」, 宮古島市総合博物館主催講演会
77.(2015年12月10日)「沖縄に生息するナマコ類の種類と生態的役割(演者:藤田喜久)」羽地・今帰仁資源管理委員会, 名護市役所羽地地区センター
78.(2015年12月19日)「海辺の危機をどうみるか? 〜貴重な甲殻類と場の保全〜(演者:藤田喜久)」ワークショップ「奄美の海の危機〜砂浜の消滅・サンゴ礁の崩壊〜」名瀬中央公民館ホール(奄美市)
79.(2016年2月6日)「南西諸島におけるヤシガニ資源の保護と保全に関する基礎研究(演者:藤田喜久)」自然保護助成基金沖縄発表会, 沖縄県立博物館・美術館
80.(2016年3月12日)「サンゴ礁でカニ歩き(サンゴ礁の生物多様性と研究者の仕事)(演者:藤田喜久)」春の一日講座・サンゴとわたしのものがたり 沖縄県サンゴ礁保全再生事業シンポジウム, 沖縄県立博物館・美術館

<一般向け講演実績(その1)> [2008年04月06日(Sun)]
<一般向け講演実績>2016年4月20日現在

1.(2004年8月10日)サンゴ礁の生き物塾 第1回「動物界を見渡す」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
2.(2004年9月14日)サンゴ礁の生き物塾 第3回「甲殻類の分類体系」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
3.(2004年10月15日)サンゴ礁の生き物塾 第5回「海の華:ウミシダ類 (棘皮動物)」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
4.(2004年10月30日)「宮古島の地下水域に生息する甲殻類相の解明と野外調査を利用した環境教育活動-地域主導型環境保全の実現に向けて」.平良市立図書館.
5.(2004年11月10日)サンゴ礁の生き物塾 第7回「エビ・カニ類の生活史 〜エビ・カニ類の子供時代〜」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
6.(2004年12月18日)サンゴ礁の生き物塾 第9回「サンゴ礁域の有用水産生物と増養殖」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
7.(2005年1月19日)読谷村体験滞在交流促進事業 人材育成 リーフレンジャー養成事業「サンゴ礁の生き物塾 特別編」.読谷村文化センター.
8.(2005年1月23日)「宮古島の地下水域に生息する甲殻類相の解明と野外調査を利用した環境教育活動-地域主導型環境保全の実現に向けて」.平良市中央公民館.
9.(2005年1月26日)サンゴ礁の生き物塾 第11回「エビ・カニ類の共生」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
10.(2005年1月29-30日)「宮古島の地下水域に生息する甲殻類相の解明と野外調査を利用した環境教育活動-地域主導型環境保全の実現に向けて」.トヨタ財団助成対象者報告フォーラム「地域を知る-市民調査の可能性」-自ら責任をもてる地域をつくるための調査とは-.沖縄大学).
11.(2005年2月9日)サンゴ礁の生き物塾 第12回「沖縄の干潟」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
12.(2005年2月23日)サンゴ礁の生き物塾 第13回「顕微鏡で見る驚異の小宇宙-プランクトンの観察-」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
13.(2005年4月6日)サンゴ礁の生き物塾 第15回「プチ研究のススメ」.北谷町ダイビングショップ(ブルートライ).
14.(2005年7月2日)「宮古島の湧水に生息する甲殻類とその保全」.平良市総合博物館.
15.(2005年7月3日)子供博物館(小学校5年生対象)番外編「湧水にすむエビ・カニ類」.平良市総合博物館.
16.(2005年7月30日)「湧水に暮らすエビ・カニ類」.平良市総合博物館.
17.(2005年7月31日)「ウリガーにすむエビ」.第17回天女の水まつり.
18.(2005年11月20日)「宮古の湧水に暮らす甲殻類〜湧水環境の保全に向けて〜」.久茂地公民館,那覇.
19.(2006年3月18日)「宮古の湧水に暮らす生物〜湧水環境の保全に向けて〜」.宮古島市中央公民館.
20.(2006年6月26日)「宮古の湧水の生物 〜湧水環境の保全に向けて〜」.沖縄県庁.
21.(2006年7月6日)「外来生物」.宮古島市平良第一小学校6年生.
22.(2006年7月7日)「外来生物」.宮古島市平良第一小学校3−5年生.
23.(2006年10月16日)「沖縄・エビ・カニ・ありんくりん」.OWSトークセッション, 東京.
24.(2006年10月20日)「宮古の湧き水と生き物」.宮古島市平良第一小学校.
25.(2006年12月14日)海の生き物塾「生き物の暮らし:生活史」.嘉手納町マルチメディアセンター.
26.(2007年2月20日)「宮古の湧き水と生き物と外来生物」.宮古島市東小学校.
27.(2007年2月27日)海の生き物塾「海の華:ウミシダ類」.嘉手納町マルチメディアセンター.
28.(2007年3月15日)海の生き物塾「エビ・カニ類の共生」.嘉手納町マルチメディアセンター.
29.(2007年8月18日)「マクガン(ヤシガニ)の生態」.宮古島市総合博物館.
30.(2007年9月15日)「ウリガーに暮らすエビの生態」.宮古島市総合博物館.
31.(2007年10月20日)「宮古の地史を語る生物達(ミヤコサワガニ)」.宮古島市総合博物館.
32.(2008年7月5日)「沖縄の川エビ」.沖縄建設弘済会 主催「親子自然観察会 川エビ採集&料理体験」. 名護市(羽地ダム資料館).
33.(2008年11月11日)「沖縄の生物多様性に挑む 〜 種多様性の解明と自然環境の保全 〜 」.(東京学芸大学附属高校の修学旅行).
34.(2008年11月27日)「慶佐次モニタリング 底性生物:モニタリング立案に向けて」.東村役場(第3回 東村エコツーリズム推進検討委員会).
35.(2008年12月19日)「島と一緒に4800万年の旅? 南大東島のテルモスバエナ」.南大東中学校(1〜3年生対象).
36.(2009年1月15日)「沖縄の自然環境とその価値:水圏研究者の視点から」.浦添市市役所.
37.(2009年1月17日)「宮古島の自然環境の重要性について:水圏環境研究から」.宮古島市市役所(サンゴ礁生態系保全活動推進事業 宮古島ワークショップ).
38.(2009年1月18日)「この先海ですプロジェクト! 雨水溝や道路側溝のチリ(ゴミ)はどこに行く?」.宮古島市総合博物館(子供博物館6年生コース 第4回「宮古の水環境を守るためにできること!」). 
39.(2009年2月13日)「海の生き物塾特別編:生物の名前」.読谷村.
40.(2009年3月11日)「慶佐次モニタリング」.東村慶佐次旧公民館.
41.(2009年6月22日)「沖縄の生物多様性に挑む 〜 大浦湾・金武湾の甲殻類(エビ・カニ類)の種多様性の解明〜 」.ホテルベルビュー(本部町).
42.(2009年6月26日)「研究者自身による教育普及啓発活動の重要性」.WWF南西諸島生物多様性評価プロジェクト」の 第3回地域検討会, 那覇.
43.(2009年8月15日)「マクガンと人の暮らし」.宮古島市総合博物館.
44.(2009年10月7日)「マクガンあれこれ」.多良間村.
45.(2009年10月26日)「マングローブ環境と生物」.(大妻嵐山高校の修学旅行).
46.(2009年11月7日)「島の自然を伝えたい。生きた科学を伝えたい。」.第4回CANPANブログ大賞&ソーシャルブロガーフォーラム(日本財団ビル).
47.(2010年2月27日)「都市住民から見たサンゴ礁:守るべきサンゴ礁とは何か?」.パネル座談会「サンゴ礁保全って何?」, 沖縄県立博物館.
48. (2010年3月20日)「クリスマス島カニある記」. 海研ゼミ, 北谷町.
49. (2010年6月24日)「動物の世界を見渡す:生物多様性」. 小笠原ビジターセンター.
50. (2010年8月14日)「宮古の生物が危ないー外来生物の影響」.宮古島市総合博物館.
研究業績:論文・著書・報告書(その3) [2008年04月06日(Sun)]
論文・著書・報告書(その3)2016年4月20日現在

81. Fujita, Y., 2011. Complete larval development of crinoid-symbiotic crab, Tiaramedon spinosum (Miers, 1879) (Decapoda, Brachyura, Pilumnidae, Eumedoninae), described from laboratory-reared material. Crustacean Research, 40: 57-73.
82. 木村匡・下池和幸・鈴木豪・仲与志勇・塩入淳生・田端敦・田端裕二・藤田喜久・座安佑奈・山野博哉・浪崎直子・横井謙典・小笠原敬・安村茂樹, 2011. 久米島ナンハナリ沖で発見された中深度の大規模ヤセミドリイシ群集. 日本サンゴ礁学会誌, 13: 43-45.
83. Weese, D.A., Fujita, Y., Hidaka, M., & Santos, S. R., 2012. The long and short of it: Genetic variation and population structure of the anchialine atyid shrimp Caridina rubella in Miyako-jima, Japan. Journal of Crustacean Biology, 32: 109-117.
84. 奥野淳兒・柳澤享・世古徹・藤田喜久, 2012. 日本初記録のタカノツメカクレエビ(新称) Periclimenes incertus Borradaile, 1915(甲殻上綱:十脚目:テナガエビ科). 千葉県立中央博物館自然誌研究報告, 12: 27-31.
85. 藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也・クレッグ・ストラング・キャサリン・ハルバーセン・平賀伸夫, 2012. 米国ローレンス科学教育館で開発されたCOSIA(海洋科学コミュニケーション実践講座)の概要と日本語版テキストの編纂過程. 三重大学教育学部研究紀要, 63: 315-324.
86. Yamashita, A., Salam, K. A., Furuta, A., Matsuda, Y., Fujita, O., Tani, H., Fujita, Y., Fujimoto, Y., Ikeda, M., Kato, N., Sakamoto, N., Maekawa, S., Enomoto, N., Nakakoshi, M., Tsubuki, M., Sekiguchi, Y., Tsuneda, S., Akimitsu, N., Noda, N., Tanaka, J., & Moriishi, K., 2012. Inhibition of hepatitis C virus replication and viral helicase by ethyl acetate extract of the marine feather star Alloeocomatella polycladia. Marine Drugs, 10: 744-761.
87. 藤田喜久, 2012. 宮古島のヌグスクガー(野城泉)におけるチスジノリ属藻の現状. 宮古島市総合博物館紀要, 16: 42-52.
88.藤田喜久・仲宗根一哉・金城孝一・玉城不二美・上野大輔, 2012. 久米島儀間川および白瀬川における河川環境と河川動物群集の現状. 久米島博物館紀要, 12: 35-87.
89. Fujita, Y., & Obuchi, M.,2012. Comanthus kumi, a new shallow-water comatulid (Echinodermata: Crinoidea: Comatulida: Comasteridae) from the Ryukyu Islands, Japan.pp. 261-268. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1–280.
90. Clark, P. F., Fujita, Y., Ball, A. D., & Ng, P. K. L., 2012. The first zoeal stage morphology of Crossotonotus spinipes (De Man, 1888) and Pseudopalicus serripes (Alcock & Anderson, 1895), with implications for palicoid systematics (Crustacea: Brachyura: Palicoidea). pp. 191-203. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1–280.
91. Kogure, Y., & Fujita, Y., 2012. Sea stars (Echinodermata: Asteroidea) collected from Kumejima Island, southwestern Japan: A new species of Neoferdina and 3 new records in Japanese waters. pp. 252–260. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1–280.
92. Chan, T.-Y., & Fujita, Y., 2012. The reef lobsters Enoplometopus A. Milne-Edwards, 1862 (Crustacea: Decapoda: Nephropidea) from the “KUMEJIMA 2009” expedition in Okinawa, with the second record of the rare species E. chacei Kensley and Child, 1986. pp. 126-133. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1–280.
93. de Grave, S., Chan, T.-Y., Fujita, Y., & Okuno, J., 2012. Hippolytidae and Barbouriidae (Decapoda: Caridea) collected during the Ryukyu “KUMEJIMA 2009” expedition. pp.95–102. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1–280.
94. Shimomura, M., Fujita, Y., & Naruse, T., 2012. First record of the genus Thetispelecaris (Crustacea: Peracarida: Bochusacea) from a submarine cave in the Pacific Ocean. pp.69–78. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1–280.
95. (分担執筆) 日本ベントス学会編, 2012. 干潟の絶滅危惧動物図鑑 海岸ベントスのレッドデータブック. 東海大学出版会, 285pp.
96. 藤田喜久・木村匡・塩入淳生・成瀬貫, 2012. 久米島ナンハナリのヤセミドリイシ群集(イシサンゴ目: ミドリイシ科)の台風被害について. 沖縄生物学会誌, 50: 61-66.
97. 成瀬貫・藤田喜久・近藤正義・小渕正美, 2012. 沖縄島より採集されたクメジマドウクツガザミ (甲殻亜門: 十脚目: 短尾下目: ワタリガニ科). 沖縄生物学会誌, 50: 67-71.
98. Fujita, Y., 2012. First zoea of Porcellanopagurus truncatifrons Takeda, 1981 (Decapoda: Anomura: Paguridae) described from laboratory-hatched material. pp. 117-125. In: Komatsu, H., Okuno, J., and Fukuoka, K. (eds.), Studies on Eumalacostraca: a homage to Masatsune Takeda. Crustacean Monographs 17, Brill, Leiden, 326 pp.
99. Osawa, M., & Y. Fujita, 2012. New records of Albuneidae (Decapoda, Anomura) from Japan, with description of a new species of Paralbunea. pp. 245-262. In: Komatsu, H., Okuno, J., and Fukuoka, K. (eds.), Studies on Eumalacostraca: a homage to Masatsune Takeda. Crustacean Monographs 17, Brill, Leiden, 326 pp.
100. 藤田喜久・成瀬貫・山田祐介, 2013. 宮古諸島下地島の海底洞窟で採集されたカニ類 2 稀種. Fauna Ryukyuana, 1: 1–9.
101. 藤田喜久・久保弘文, 2013. 宮古島島尻マングローブ域で発見されたキバウミニナ (軟体動物門: 服足綱: キバウミニナ科). 沖縄生物学会誌, 51: 73-77.
102. 藤田 喜久・田端 裕二, 2013. 久米島沿岸で採集された2種のイセエビ類. 久米島博物館紀要, 13: 11-17.
103. 藤田喜久, 2013. 宮古初記録のアシナガベンケイガニ. 宮古島総合博物館紀要, 17: 81-86.
104. 藤田喜久・岸本和雄, 2013. 2012年にヌグスクガー(野城泉)で再確認されたミヤコチスジノリ. 宮古島総合博物館紀要, 17: 87-97.
105. 都築章子・中西一雄・藤田喜久・今宮則子・平井和也・小川貴之・平賀伸夫, 2013. 科学の本質に関する学習プログラムの実践にみられる教員養成課程の大学生の科学観. 科学教育研究, 37: 158-167.
106. 小川貴之・平賀伸夫・藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也, 2013. COSIA「科学の本質と実践」の教員を対象とした実践と評価. 臨床教科教育学研究, 13: 27-35.
107. 藤田喜久, 2013. ウミシダ類に共生する十脚甲殻類に関する話題. CANCER, 22: 65-69.
108. Weese, D.A., Fujita, Y., & Santos, S.R., 2013. Multiple colonizations lead to cryptic biodiversity in an island ecosystem: Comparative phylogeography of anchialine shrimp species in the
Ryukyu Archipelago, Japan. The Biological Bulletin, 225: 24-41.
109. Komai, T., & Fujita, Y., 2014. New record of a callianassid ghost shrimp Paratrypaea maldivensis (Borradaile, 1904) (Crustacea: Decapoda: Axiidea) from subtidal flats in Okinawa-jima Island, Ryukyu Islands, Japan. Fauna Ryukyuana, 8: 1-7.
110. 藤田喜久・笹井隆秀, 2014. 宮古島に定着したヤエヤマイシガメによるミヤコサワガニの捕食. 沖縄生物学会誌, 52: 53-58.
111. 藤田喜久, 2014. 琉球列島に生息する十脚甲殻類の幼生記載研究. CANCER, 23: 1-7.
112. Komai, T., & Fujita, Y., 2014. New records of the caridean shrimp genus Processa Leach, 1815 (Crustacea: Decapoda: Processidae) from Japan, with descriptions of two new species. Zootaxa, 3794: 263–278.
113. Komai, T., Fujita, Y., & Maenosono, T., 2014. Additional record of Rayllianassa amboinensis (de Man, 1888) from Japan, and description of a new species from Okinawa Island, Ryukyu Islands (Crustacea: Decapoda: Axiidea: Callianassidae). Zootaxa, 3835: 549-563.
114. 逸見泰久・伊谷 行・岩崎敬二・西川輝昭・佐藤正典・佐藤慎一・多留聖典・藤田喜久・福田宏・久保弘文・木村妙子・木村昭一・前之園唯史・松原 史・長井 隆・成瀬 貫・西栄二郎・大澤正幸・鈴木孝男・和田恵次・渡部哲也・山西良平・山下博由・柳 研介, 2014. 日本の干潟における絶滅の危機にある動物ベントスの現状と課題. 日本ベントス学会誌, 69: 1-17.
115. Havird, J.C., Vaught, R.C., Weeks, J.R., Fujita, Y., Hidaka, M., Santos, S.R., & Henry, R.P., 2014. Taking their breath away: Metabolic responses to low-oxygen levels in anchialine shrimps (Crustacea: Atyidae and Alpheidae). Comparative Biochemistry and Physiology: Part A, 178: 109-120.
116. Anker, A. & Y. Fujita, 2014. On the presence of the anchialine shrimp Calliasmata pholidota Holthuis, 1973 (Crustacea: Decapoda: Caridea: Barbouriidae) in Shimoji Island, Ryukyu Islands, Japan Fauna Ryukyuana, 17: 7–11.
117. Komai, T., Maenosono, T., & Fujita, Y., 2014. Two new species of ghost shrimp assigned to the genus Cheramus Spence Bate, 1888 (Crustacea: Decapoda: Axiidea: Callianassidae) from the Ryukyu Islands, Japan. Zootaxa, 3895: 503-524.
118. Naruse, T., & Fujita, Y., 2015. Lipkemera iejima, a new cavernicolous crab (Brachyura: Xanthidae) from a submarine cave at Ie Island, central Ryukyu Islands, Japan. Crustacean Research, 44: 21-27.
119. Fujita, Y., Davie, P.J.F., & Ng, P.K.L., 2015. A new stygobitic prawn of the genus Macrobrachium Spence Bate, 1864, from anchialine caves in Christmas Island, Indian Ocean; with a rediagnosis of M. miyakoense Komai & Fujita, 2005 (Crustacea: Decapoda: Caridea: Palaemonidae). Raffles Bulletin of Zoology, 63: 610-623.
120. 藤田喜久・入村精一・木暮陽一・岡西政典・François Michonneau・成瀬貫, 2015. 琉球大学資料館(風樹館)棘皮動物標本目録. 琉球大学資料館(風樹館)収蔵資料目録, 10: 106pp.
121. 成瀬貫・藤田喜久・佐々木哲朗・山田鉄也, 2015. 小笠原諸島海域初記録のエクレアナマコHolothuria(Halodeima) nigralutea( 楯手目: クロナマコ科). 小笠原研究年報, 38: 87-90.
122. 藤田喜久(分担執筆), 2015. 権田雅之・深山直子・山野博哉(編), 「久米島の人と自然 小さな島の環境保全活動」, 築地書店, 東京, 149pp.
123. Weese, D., Fujita, Y., & Santos, S.R., 2016. Looking for needles in a haystack: Molecular identification of anchialine crustacean larvae (Decapoda: Caridea) from the Shiokawa Spring, Okinawa Island, Ryukyu Islands, Japan. Journal of Crustacean Biology, 36: 61-67.
124. 大澤正幸・藤田喜久, 2016. 宮古諸島伊良部島・下地島から得られた口脚目および十脚目 (アナエビ下目, アナジャコ下目, 異尾下目) 甲殻類. Fauna Ryukyuana, 28: 37–56.
125. 藤田喜久・成瀬貫, 2016. 多良間島初記録のドウクツベンケイガニ. Fauna Ryukyuana, 28: 23–27,
126. 藤田喜久・小林大純, 2016. 沖縄島における地下水性コエビ類2種の新産地記録. Fauna Ryukyuana, 28: 67–69.
127. 藤田喜久・成瀬貫, 2016. 多良間諸島水納島におけるサキシマオカヤドカリの記録. Fauna Ryukyuana, 28: 57–58.
128. 藤田喜久, 2016. 宮古諸島フデ岩の陸棲・半陸棲十脚甲殻類. 宮古島市博物館紀要, 20: 37-52.
研究業績:論文・著書・報告書(その2) [2008年04月05日(Sat)]
論文・著書・報告書(その2)2016年4月20日現在

33.Osawa, M., & Fujita, Y., 2006. Clibanarius amboinensis Rahayu and Forest, 1992 (Crustacea: Decapoda: Anomura: Diogenidae) from the Ryukyu Islands, southwestern Japan. Biodiversity Records: 1-8.
34.Osawa, M., Fujita, Y., & Okuno, J., 2006. Two new species of Pagurixus (Crustacea: Decapoda: Anomura: Paguridae) from submarine caves of the Ryukyu Islands, southwestern Japan. Zootaxa, 1148: 27-45.
35.藤田喜久, 2006.「宮古の湧水 〜地下水環境・生物・人とのつながり〜」.宮古島市企画政策部地域振興課, 16pp.
36.諸喜田茂充・成瀬貫・藤田喜久, 2006. ミヤコサワガニの起源論. CANCER, 15: 1-7.
37.Rhyne, A. L., Fujita, Y., & Calado, R., 2006. Larval development of Mithraculus sculptus (Lamarck, 1818) (Decapoda: Brachyura: Majoidea: Mithracidae) described from laboratory-reared material. Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom, 86: 1133-1147.
38.Ito, A., Y. Fujita, & Shokita, S., 2006. Complete larval development of Macrobrachium latimanus (Von Martens, 1868) (Decapoda: Caridea: Palaemonidae) reared under laboratory conditions. Crustacean Research, 35: 1-26.
39.藤田喜久, 2007. 宮古の湧水に生息する十脚甲殻類. 平良市総合博物館紀要, 11: 89-110.
40.Osawa, M., & Fujita, Y., 2007. Sand Crabs of the Genus Albunea (Crustacea: Decapoda: Anomura: Albuneidae) from the Ryukyu Islands, Southwestern Japan, with Description of a New Species. Species Diversity, 12: 127-140.
41.Okuno, J., & Fujita, Y., 2007. Resurrection of the genus Laomenes A.H. Clark, 1919 (Decapoda, Caridea, Palaemonidae). Crustaceana, 80(1): 113-124.
42.Fujita, Y., 2007. First zoeas of two shallow-water galatheids, Lauriea gardineri (Laurie, 1926) and Phylladiorhynchus integrirostris (Dana, 1853) (Crustacea: Decapoda: Anomura: Galatheidae). Proceedings of the Biological Society of Washington, 120: 74-85.
43.藤田喜久, 2007. クビナシアケウスはウミシダ類に擬態しているか?. CANCER, 16: 11-16.
44.藤田喜久・伊藤 茜, 2007. ヤシガニッキ:飼育下におけるヤシガニ小型個体の脱皮について. CANCER, 16: 39-42.
45. Craft, J.D., Russ, A.D., Yamamoto, M.N., Iwai Jr., T.Y., Hau, S., Kahiapo, J., Chong, C.T.,, Ziegler-Chong, S., Muir, C., Fujita, Y., Polhemus, D.A., Kinzie III, R.A. & Santos, S.R., 2008. Islands under islands: The phylogeography and evolution of Halocaridina rubra Holthuis, 1963 (Crustacean: Decapoda: Atyidae) in the Hawaiian archipelago. Limnology and Oceanography, 53: 675-689.
46. Osawa, M., & Fujita, Y., 2008. Two new species of the genus Turleania McLaughlin, 1997 (Crustacea: Decapoda: Anomura: Paguridae) from the Ryukyu Islands, southwestern Japan, and a redescription of Turleania balli (McLaughlin & Haig, 1996). Zootaxa,1753: 49-68.
47.藤田喜久・砂川博秋, 2008 . 多良間島の洞穴性および陸性十脚甲殻類. 宮古島市総合博物館紀要, 12: 53-80.
48.Glenner, H., Hoeg, J.T., Grygier, M.J., & Fujita, Y., 2008. Induced metamorphosis in crustacean y-larvae: Towards a solution to a 100-year-old riddle. BMC Biology, 6: 21.
49.藤田喜久・伊藤 茜, 2008. ヤシガニッキ2:貝殻を背負ったヤシガニの行動. CANCER, 17: 1-4. 
50.鈴木廣志・藤田喜久・組坂遵治・永江万作・松岡卓司, 2008. 希少カニ類3種の奄美大島における初記録. CANCER, 17: 5-7.
51.Baba, K., & Fujita, Y., 2008. Squat lobsters of the genus Galathea associated with comatulid crinoids (Decapoda: Anomura: Galatheidae) from the Ryukyu Islands, Japan. Crustacean Research, 37: 43-62.
52.Shimomura, M., & Fujita, Y., 2009. First record of the thermosbaenacean genus Halosbaena from Asia: H. daitoensis sp. nov. (Peracarida: Thermosbaenacea: Halosbaenidae) from an anchialine cave of Minamidaito-jima Is., in Okinawa, southern Japan. Zootaxa, 1990: 55-64.
53.Obuchi, M., Kogo, I., & Fujita, Y., 2009. A new brooding feather star of the genus Dorometra (Echinodermata: Crinoidea: Comatulida: Antedonidae) from the Ryukyu Islands, southwestern Japan. Zootaxa, 2008: 61-68.
54.Naruse, T., Fujita, Y., & Ng, P.K.L., 2009. A new genus and new species of symbiotic crab (Crustacea: Brachyura: Pinnotheroidea) from Okinawa, Japan. Zootaxa, 2053: 59-68.
55.Saito, T., & Fujita, Y., 2009. Odontozona crinoidicola, a new stenopodid shrimp (Decapoda: Stenopodidea: Stenopodidae) associated with a comatulid crinoid from Ryukyu Islands. Bulletin of the National Museum of Nature and Science, Series A (Zoology), Supplement 3: 123-135.
56.藤田喜久, 2009. 宮古島のオカガニ類. 宮古島市総合博物館紀要, 13: 53-70.
57.藤田喜久, 2009. 宮古島におけるミヤコサワガニの新たな生息地について. 宮古島市総合博物館紀要, 13: 71-76.
58.斉藤知己・藤田喜久, 2009. ホソウデヒトフシウミシダに共生するスベスベオトヒメエビ属(オトヒメエビ下目:オトヒメエビ科)の新種コマチスベスベオトヒメエビ(新称)Odontozona crinoidicola Saito & Fujita. うみうし通信, 62: 6-7.
59.藤田喜久, 2009. ミヤコサワガニの食性:デジタルカメラ撮影による直接記録. CANCER, 18: 11-15.
60.藤田喜久, 2009. 宮古島から得られたキノボリエビ. 沖縄生物学会誌, 47: 29-31.
61.大塚 攻・藤田喜久・下村通誉, 2010. 海底洞窟と近底層における甲殻類の多様性と進化. タクサ, 28: 33-40.
62. 藤田喜久・北村崇明, 2010. 宮古島崎田川にて採集されたツノナガヌマエビとニセモクズガニ.宮古島市総合博物館紀要, 14: 115-121.
63. Obuchi, M., Fujita, Y., Nakano, Y., Uehara, T., & Motokawa, T., 2010. Reproductive biology and early life history of the hermaphroditic feather star Dorometra sesokonis (Echinodermata: Crinoidea) . Marine Biology, 157: 1191-1201.
64. 藤田喜久, 2010. ヤシガニと沖縄の人々の暮らし. CANCER, 19: 41-51.
65. 藤田喜久・川原 剛・丹羽 信彰・諸喜田茂充, 2010. 琉球列島から初めて見つかったヒルミミズ類について(環形動物門:環帯綱:ヒルミミズ亜綱). 沖縄生物学会誌, 48: 25-33.
66. Ikeda, H., Ito, A., Shokita, S., & *Fujita, Y., 2010. Larval stages of Macrobrachium lepidactyloides (De Man, 1892) (Crustacea:Decapoda: Caridea: Palaemonidae) described from laboratory-reared material. The Biological Magazine, Okinawa, 48: 45-75.
67. 藤田喜久・太田格, 2010. 沖縄県八重山諸島で捕獲されたナミハタの胃内容物中から得られたヨロンエビ. 沖縄生物学会誌, 48: 107-111.
68. 永江万作・鈴木廣志・藤田喜久・組坂遵治・上床雄史郎, 2010. 希少カニ類 2 種の種子島と屋久島における初記録. Nature of Kagoshima, 36: 19-22.
69. Fujita, Y., 2010. Larval stages of the crinoid-associated squat lobster, Allogalathea elegans (Adams & White, 1848) (Decapoda: Anomura: Galatheidae) described from laboratory-reared material. Crustacean Research, 39: 37-53.
70. Fujita, Y., & Clark, P. F., 2010. The larval development of Chirostylus stellaris Osawa, 2007 (Crustacea: Anomura: Chirostylidae) described from laboratory reared material. Crustacean Research, 39: 55-66.
71. Fujita, Y., & Naruse, T., 2011. Catoptrus iejima, a new species of cavernicolous swimming crab (Crustacea: Brachyura: Portunidae) from a submarine cave at Ie Island, Ryukyu Islands, Japan. Zootaxa, 2918: 29–38.
72. 藤田 喜久・上野 大輔, 2011. 久米島のシオマネキ類. 久米島自然文化センター紀要, 11: 93-103.
73. Uyeno, D., Fujita, Y., & Nagasawa, K., 2011. First record of Lernaea cyprinacea Linnaeus, 1758 (Copepoda: Cyclopoida: Lernaeidae) from the Ryukyu Islands, southern Japan. The Biological Magazine, Okinawa, 49: 95-101.
74. 長井隆・成瀬貫・前之園唯史・藤田喜久・駒井智幸, 2011. 琉球列島におけるアシハラガニモドキ属とその近似属 (甲殻亜門:十脚目:短尾下目) の種の再検討と分布状況. 沖縄生物学会誌, 49: 15-36.
75. 藤田喜久・成瀬貫, 2011. クリスマス島カニある記. CANCER, 20: 57-64.
76. 藤田喜久, 2011. 日本におけるヤシガニ研究の現在―ヤシガニ資源保全へのアプ ローチ―企画趣旨とシンポジウム内容. CANCER, 20: 71-72.
77. 藤田喜久, 2011. 小さなヤシガニは何処にいる? CANCER, 20: 79-82.
78. 藤田喜久, 2011. 第5章 マクガンあんちーかんちー(ヤシガニにまつわる話題あれこれ), p.71-89. In: 宮古の自然と文化を考える会(編), 宮古の自然と文化 第3集 躍動する宮古の島々, 新星出版, 那覇, 274pp.
79. Baba, K., Fujita, Y., Wehrtmann, I. S., & Scholtz, G., 2011. 4. Developmental biology of squat lobsters, p.105-148. In: Poore, C. B. G., Ahyong, S. T., and Taylor, J., (eds). The Biology of Squat Lobsters. CRC Press, 363pp.
80. Okuno, J., & Fujita, Y., 2011. Record of a pontoniine shrimp, Cuapetes lacertae (Bruce, 1992) (Crustacea: Decapoda: Palaemonidae) from the Ryukyu Islands, Japan, with notes on its branchial formula and intraspecific morphological variant. Biogeography, 13: 19-23.
研究業績:論文・著書・報告書(その1) [2008年04月05日(Sat)]
<研究業績:論文・著書・報告書> 2016年4月20日現在

1.Fujita, Y., & Baba, K., 1999. Two galatheid associated of crinoids from the Ryukyu Islands (Decapoda: Anomura: Galatheidae), with their ecological notes. Crustacean Research, 28: 112-124.
2.諸喜田茂充・藤田喜久・長井隆・川上新, 2000. 宜野湾市の甲殻類. 宜野湾市史第9巻資料編8 自然, pp. 629-658.
3.Fujita, Y., Baba, K., & Shokita, S., 2001. Larval development of Galathea inflata Potts, 1915 (Decapoda: Anomura: Galatheidae) described from laboratory-reared material. Crustacean Research, 30: 111-132.
4.Osawa, M., & Fujita, Y., 2001. A new species of the genus Neopetrolisthes Miyake, 1937 (Crustacea: Decapoda: Porcellanidae) from the Ryukyu Islands, southwestern Japan. Proceedings of the Biological Society of Washington, 114(1): 162-171.
5.Kogo, I., & Fujita, Y., 2000. Three species of the shallow-water comatulids from Okinawa Island, new records in Japan (Crinoidea: Comatulida). Bulletin of the Osaka Museum of Natural History, 54: 1-12.
6.Islam, M. S., Shokita, S., & Fujita, Y., 2000. Effect of Salinity on the larval development of the swimming crab Charybdis natator Herbst (Crustacea: Decapoda: Brachyura: Portunidae) reared in the laboratory. SUISANZOSHOKU, 48(4): 623-630.
7.Fujita, Y., Shokita, S., & Osawa, M., 2002. Complete larval development of Petrolisthes unilobatus reared under laboratory conditions (Decapoda: Anomura: Porcellanidae). Journal of Crustacean Biology, 22(3): 567-580.
8.Ito, A., Fujita, Y., & Shokita, S., 2002. Larval stages of Macrobrachium australe (Guérin Méneville, 1838) (Decapoda: Palaemonidae), described from laboratory-reared material. Crustacean Rersearch, 31: 47-72.
9.大澤正幸・藤田喜久・古見久, 2002. 日本初記録のアナモリチュウコシオリエビ (新称).I.O.P. Diving News, 13(1): 2-5.
10.諸喜田茂充・長井隆・藤田喜久・成瀬貫・伊藤茜・長松俊貴・山崎貴之・新城光悦・永田有, 2002. 大浦川マングローブ域と流入河川における甲殻類の生態分布と現存量.pp. 73-86.
11.Fujita, Y., & Osawa, M., 2003. Zoeal development of two spot-pattern morphs of Neopetrolisthes maculatus and N. spinatus (Crustacea: Decapoda: Anomura: Porcellanidae) reared under laboratory conditions. Species Diversity, 8(2): 175-198.
12.Ito, A., Y. Fujita, & Shokita, S., 2003. Redescription of the first zoeas of six Macrobrachium species (Decapoda: Caridea: Palaemonidae) occurring in Japan. Crustacean Research, 32: 55-72.
13.Fujita, Y., Baba, K., & Shokita, S., 2003. Larval development of Galathea amboinensis (Decapoda: Anomura: Galatheidae) under laboratory conditions. Crustacean Research, 32: 79-97.
14.Fujita, Y., & Shokita, S., 2003. New record of a crinoid symbiont, Harrovia longipes Lanchester, 1900 (Decapoda: Brachyura: Pilumnidae: Eumedoninae) from Japan. Crustacean Research, 32: 98-102.
15.Islam, M. S., Shokita, S., Nagai, T., Salim, M., Fujita, Y., & Naruse, T., 2003. Distribution and abundance of Crustaceans in the Shira River mangrove swamp at Iriomote Island of Okinawa in Japan. Bulletin of the Faculty of Science, University of the Ryukyus, 76: 227-244.
16.伊藤 茜・藤田喜久・諸喜田茂充, 2003. 沖縄島におけるザラテテナガエビ Macrobrachium australe (Guérin Méneville, 1838)の繁殖生態と初期生活史.琉球大学理学部紀要, 76: 211-225.
17.諸喜田茂充・藤田喜久・長井隆・伊藤茜・川原剛・野甫斉, 2003. 石垣島名蔵川マングローブ域と流入河川における甲殻類の生態分布と現存量.pp.97-111.
18.諸喜田茂充・藤田喜久・長井隆・Salim Mohamed Idha・新城光悦, 2003. 奄美大島住用マングローブ域と流入河川における甲殻類の生態分布と現存量.pp.113-124.
19.Kim, J.-N., & Fujita, Y., 2004. A new species of the genus Vercoia from Okinawa Island, Japan (Crustacea, Decapoda, Caridea, Crangonidae), with descriptions of its zoeal stages. Journal of Natural History, 38: 2013-2031.
20.Komai, T., Nagai, T., Yogi, A., Naruse, T., Fujita, Y., & Shokita, S., 2004. New records of four grapsoid crabs (Crustacea: Decapoda: Brachyura) from Japan, with notes on four rare species. Natural History Research, 8(1): 33-63.
21.藤田喜久, 2004. コシオリエビ類の初期生活史. うみうし通信, 42: 7-9
22.大澤正幸・藤田喜久, 2004. カニ類幼生に関する最近の話題. 海洋と生物, 152: 210-220.
23.諸喜田茂充・藤田喜久・成瀬貫,2004. 西原町の甲殻類と魚類 〜陸水域と潮間帯〜.西原町の自然 〜動物・人と自然の関わり〜,p.61-78.
24.Fujita, Y., & Shokita, S., 2005. The complete larval development of Sadayoshia edwardsii (Miers, 1884) (Decapoda: Anomura: Galatheidae) described from laboratory reared material. Journal of Natural History, 39: 865-886.
25.Fujita, Y., & Osawa, M., 2005. Complete larval development of the rare porcellanid crab, Novorostrum decorocrus Osawa, 1998 (Crustacea: Decapoda: Anomura: Porcellanidae), reared under laboratory conditions. Journal of Natural History, 39: 763-778.
26.Komai, T., & Fujita, Y., 2005. A new stygiobiont species of Macrobrachium (Crustacea: Decapoda: Caridea: Palaemonidae) from an anchialine cave on Miyako Island, Ryukyu Islands. Zootaxa, 1021: 13-27.
27.Osawa, M., & Fujita, Y., 2005. A new species of the genus Lissoporcellana (Crustacea: Decapoda: Anomura: Porcellanidae) from Okinawa, southwestern Japan. Zootaxa, 1038: 53-63.
28.Osawa, M., & Fujita, Y., 2005. Epigrapsus politus Heller, 1862 (Crustacea: Decapoda: Brachyura: Gecarcinidae) from Okinawa Island, the Ryukyu Islands, with note on its habitat. Biol. Mag., Okinawa, 43: 59-63.
29.伊勢戸徹・藤田喜久, 2005. 問題の山は宝の山?沖縄の多様過ぎる海産無脊椎動物の分類にいかに取り組むか. タクサ, 18: 6-7.
30.藤田喜久・野甫斉・諸喜田茂充, 2005.アカモンガニの紋の数.CANCER 14: 9-12.
31.伊藤茜・藤田喜久・諸喜田茂充, 2005. コツノテナガエビ Macrobrachium latimanus (Von Martens, 1868) の卵発生と孵化.CANCER, 14: 5-8.
32.Higa, T., Fujita, Y., & Shokita, S., 2005. Complete larval development of a scyllarine lobster, Galearctus kitanoviriosus (Harada, 1962) (Decapoda: Scyllaridae, Scyllarinae), reared under laboratory conditions. Crustacean Research, 34: 1-26.
研究業績:学会講演(その3) [2008年04月03日(Thu)]
学会講演(その3)2016年4月20日現在

101. 藤田喜久・成瀬 貫, 2010. 沖縄における生物多様性研究:その意義と社会的インパクト. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
102. 木村 匡・下池和幸・鈴木 豪・仲与志勇・塩入淳生・藤田喜久・山野博哉・浪崎直子・横井謙典・小笠原敬・安村茂樹, 2010. 久米島沖の中深度に生息する造礁サンゴ大群集. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
103. 藤田喜久, 2010. 絶滅危惧種ヤシガニの保護・保全:地域単位で保全策を考える. 自由集会「サンゴ礁保全について研究者はステークホルダーとどのように協働できるか 〜社会は研究者に何をもとめているのか〜」. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
104. 藤田喜久・今宮則子・平井和也・都築章子, 2010. 海の科学を伝える技術の習得:米国で開発された科学コミュニケーション実践講座. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
105. 藤田喜久, 2010. 沖縄での種多様性研究とその成果を活かしたアウトリーチ活動の実践. 公開シンポジウム「サンゴ礁の生物多様性を支える分類研究とその展開」. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
106. 小川貴之・平賀伸夫・藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也・鈴木真理子, 2010. 高等教育におけるCOSIA(科学コミュニケーション実践講座)「科学の本質と実践」の試行と評価. 日本理科教育学会第56回東海支部大会.岐阜(岐阜聖徳大学)
107. 都築章子・藤田喜久・今宮則子・平井和也・鈴木真理子・Craig Strang,2011.教育研究機関の枠を超えたネットワークによる科学コミュニケーション関連教材開発事例―米国のLawrence Hall of Scienceに注目して―. 第17回大学教育研究フォーラム発表論文集,pp.47-48,京都大学
108. 藤田喜久・成瀬貫・上野大輔, 2011. 久米島の海底鍾乳洞から得られたヌマエビ科エビ類について. 沖縄生物学会 第48回大会, 沖縄 (琉大:2011年6月4日).
109. 上野大輔・藤田喜久・長澤和也, 2011. 久米島におけるイカリムシ (カイアシ亜綱:ケンミジンコ目:イカリムシ科) の発見―琉球列島における初記録. 沖縄生物学会 第48回大会, 沖縄 (琉大:2011年6月4日).
110. 成瀬貫・長井隆・前之園唯史・大澤正幸・佐伯智史・西垣孝治・藤田喜久・駒井智幸・Ng Ngan Kee, 2011. 近年琉球列島から発見されたイワガニ上科の8稀種. 沖縄生物学会 第48回大会, 沖縄 (琉大:2011年6月4日).
111. 成瀬貫・Tin-Yam CHAN・Peter K. L. NG・藤田喜久, 2011. 久米島海洋生物合同調査 KUMEJIMA 2009の成果. 日本動物分類学会 第47回大会, 沖縄 (琉大:2011年6月3〜5日).
112. 藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也・小川貴之・平賀伸夫, 2011. 米国で開発された海洋科学コミュニケーション実践講座 COSIA の国内における実践. 科学教育学会第35回年会, 神奈川(東京工業大学 すずかけ台キャンパス: 2011年8月23日〜25日).
113. 藤田喜久, 2011. トゲコマチガニの初期生活史. 第49回日本甲殻類学会大会,東京海洋大学 (2011年10月22〜23日).
114. 藤田喜久, 2011. 酒とサンゴと新種と笑顔. 自由集会4「あなたの研究が役に立ちます!地域と協働する研究実践事例」, 第14回日本サンゴ礁学会大会(那覇, 2011年11月3日〜6日).
115. 藤田喜久・塩入淳生・木村匡, 2011. 久米島ナンハナリのサンゴ群集の現状とモニタリングの必要性. 第14回日本サンゴ礁学会大会(那覇, 2011年11月3日〜6日).
116. 都築章子・今宮則子・平井和也・藤田喜久, 2011. 水圏環境から科学を学ぶプログラム「MARE」の小学校での実践. 平成23年度日本理科教育学会近畿支部大会, 滋賀(滋賀大学教育学部附属中学校:2011年11月26日).
117. 小川貴之・平賀伸夫・藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也, 2011. COSIA(科学コミュニケーション実践講座)「科学の本質と実践」の教師教育としての実践と評価. 日本理科教育学会 第57回 東海支部大会, 名古屋(名古屋女子大学:2011年11月26日).
118. 藤田喜久・入村精一, 2011. クリスマス島の海底鍾乳洞より採集された発光クモヒトデについて. 第8回棘皮動物研究集会, 名古屋 (名古屋大学博物館:2011年12月10日).
119. 藤田喜久, 2012. 第3回 沖縄生物学会 池原貞雄記念賞 受賞講演「沖縄での生物多様性研究と研究成果の地域への還元」. 沖縄生物学会 第48回大会, 沖縄 (琉大:2012年5月26日).
120. 大澤正幸・藤田喜久, 2011. Paralbunea属(十脚目,クダヒゲガニ科)の1未記載種について. 日本動物分類学会第48回大会(東邦大学習志野キャンパス, 千葉県, 2012年6月9日〜10日).
121. 都築章子・今宮則子・平井和也・藤田喜久・クレッグ ストラング, 2012. 水圏環境から科学を学ぶプログラム「MARE」の日本における普及と実践. 第36回 日本科学教育学会, 東京理科大学(2012年8月27〜29日).
122. 橋爪勇樹・平賀伸夫・小川貴之・藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也, 2012. 教員を対象とした COSIA (海洋科学コミュニケーション実践講座)セッション 3「教授と学習」の試行. 第36回 日本科学教育学会, 東京理科大学(2012年8月27〜29日).
123. 藤田喜久, 2012. 海洋の知識を社会に伝えるコミュニケーションスキル:海洋科学コミュニケーション実践講座(COSIA)の紹介. 公開シンポジウム「海洋の知識を社会に伝える科学コミュニケーションスキル」, 2012年度 日本海洋学会 秋季大会, 東海大学 清水校舎(2012年8月13日).
124. 藤田喜久・本村浩司, 2012. 養殖クルマエビに見られた腹部の奇形について. 日本甲殻類学会第50回大会, 熊本大学(2012年10月20〜21日).
125. 藤田喜久, 2012. ウミシダ類を宿主とする十脚目甲殻類の種多様性と生態. 一般公開シンポジウム「甲殻類の寄生・共生と生物多様性」, 日本甲殻類学会第50回大会, 熊本大学(2012年10月20〜21日).
126. 藤田 喜久・木村 匡・塩入 淳生・成瀬 貫・仲与志 勇・田端 敦・田端 裕二・伊関 亜里砂・坂口 梓・井上 福太郎, 2012. 久米島ナンハナリにおける中深度サンゴ群集の台風被害からの回復過程. 日本サンゴ礁学会第15回大会(東京大学, 2012年11月21日〜25日).
127. 浪崎 直子・山野 博哉・上村真仁・権田雅之・深山直子・藤田喜久・関谷直也, 2012. 教育普及啓発活動が地域住民の生物多様性保全の認知と態度および行動に及ぼす影響 ~久米島応援プロジェクトの事例から~. 日本サンゴ礁学会第15回大会(東京大学, 2012年11月21日〜25日).
128. 権田雅之・安村茂樹・上村真仁・山野博哉・林 誠二・浪崎直子・石 原光則・藤田喜久・木村 匡・金城孝一・仲宗根一哉・長田智史・深山 直子・古瀬浩史・星野奈美・三神良之, 2012. 久米島応援プロジェクト:研究者・環境 NGOらによる赤土の海域への影響調査と対策活動を実践する地域モデルづくりの試み. 日本サンゴ礁学会第15回大会(東京大学, 2012年11月21日〜25日).
129. 藤田喜久・成瀬 貫・久保弘文・伊勢優史, 2013. 宮古諸島下地島の海底洞窟の無脊椎動物相. 沖縄生物学会第50回記念大会, 琉球大学 (2013年5月25日, 口頭発表).
130. 岸本和雄・香村眞徳・藤田喜久, 2013. 宮古島の湧水で確認された淡水産緑藻チョウチンミドロについて. 沖縄生物学会第50回記念大会, 琉球大学 (2013年5月25日, ポスター発表).
131. ナンハナリサンゴ調査会, 2013. 久米島ナンハナリにおけるヤセミドリイシ大群集の長期モニタリングの試み: 台風被害からの回復過程を追う. 沖縄生物学会第50回記念大会, 琉球大学 (2013年5月25日, ポスター発表).
132. 太田悠造・藤田喜久・広瀬慎美子, 2013. 宮古島の淡水域におけるウミクワガタ類幼生Gnathia sp.の出現(ワラジムシ目). 日本甲殻類学会第51回大会, 札幌(2013年11月30日〜12月1日)
133. 藤田喜久・笹井隆秀, 2013. 絶滅危惧種ミヤコサワガニの繁殖生態と外来生物による捕食の実態(予報). 日本甲殻類学会第51回大会, 札幌(2013年11月30日〜12月1日)
134. 藤田喜久・笹井隆秀, 2014. 宮古島に定着したヤエヤマイシガメによるミヤコサワガニの捕食の現況と防除(駆除) 活動について. 沖縄生物学会第51回大会, 琉球大学 (2014年5月24〜25日, 口頭発表).
135. 成瀬 貫・上野大輔・矢野維畿・James Davis Reimer・藤田喜久・坂巻隆史, 2014. 八重山諸島に存在する上部中深度サンゴ群集について. 沖縄生物学会第51回大会, 琉球大学 (2014年5月24〜25日, 口頭発表).
136. 藤田喜久, 2015. 琉球列島の海底洞窟に生息する無脊椎動物相について. 沖縄生物学会, 第52回大会, 公開シンポジウム「琉球列島の「隠れた」環境における生物多様性 」. 沖縄国際大学 (2015年5月15日, 口頭発表)
137. 伊勢優史・田尻理恵・水山克・川端潮音・成瀬貫・藤田喜久, 2015. 宮古諸島下地島の海底洞窟より得られた日本初記録の硬骨海綿Stromatospongia(尋常海綿綱: Agelasida: Astroscleridae). 日本動物分類学会, 広島大学 (2015年6月13〜14日)
138. 藤田喜久, 2015. ヤシガニと人の暮らし 〜生態・文化・保全〜. 多良間島研究会, 第8回, 法政大学 沖縄文化研究所 (2015年7月11日)
139. 小島まり・藤田喜久・井口亮, 2015. 分布北限域に生息するキバウミニナ集団の遺伝的独立性:小島まり・藤田喜久・井口亮. 2015年日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会, 北海道大学 (2015年9月4〜5日)
140.「琉球列島の海底洞窟に生息する十脚甲殻類相について(口頭発表, 演者:藤田喜久)」日本甲殻類学会, 第53回大会. 東京海洋大学. 2015年10月10〜11日
141. 藤田喜久・成瀬貫・伊勢優史・水山克・川端潮音, 2015. 琉球列島の海底洞窟に生息する無脊椎動物相. 日本サンゴ礁学会, 第18回大会. 慶應義塾大学 (2015年11月26〜29日)
142. 小島まり・善岡祐輝・藤田喜久・佐藤琢・井口亮, 2015. 北限集団の遺伝的多様性は低いか~熱帯性生物の事例~. 日本サンゴ礁学会, 第18回大会. 慶應義塾大学 (2015年11月26〜29日)
143. 中野義勝・藤田喜久, 2015. 伊良部島周辺のサンゴ生育状況調査2014(速報). 日本サンゴ礁学会, 第18回大会. 慶應義塾大学 (2015年11月26〜29日)
144. 藤田喜久, 2016. サンゴ礁ガレ場の環境特性と生物相について. シンポジウム:「東アジア島嶼沿岸域における広領域学際研究」第1部. 九州大学 (2016年1月23日)
145. 藤田喜久, 2016. 琉球列島の洞窟および海中鍾乳洞の生物相について. シンポジウム:「東アジア島嶼沿岸域における広領域学際研究」第2部. 九州大学 (2016年1月24日)

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