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論文紹介 [2020年04月09日(Thu)]
大変な世の中になっていますが、新年度に突入しています。
大学はまだ始まっていませんが、諸々準備に追われています。
当たり前にあったものや、できたことが失われようとしています。
それでもコツコツと積み上げて行くしかないのだと思います。

昨年4月以降に出版になった論文などを紹介します
これらのうちの一部は、ResearchGateで読むことができます。

今年は科研費も採択されたので、研究(特に洞窟研究)を推進したいと思っているのですが、しばらくはデスクワークが続きそうです。この機会に、宿題(論文化できていないもの)を片付ける必要がありますね。


*藤田喜久, 2019.八重山諸島与那国島における地下水性コエビ類2種の新産地記録.Fauna Ryukyuana, 51: 13-14.

*小林大純・内田晃司・鈴木廣志・藤田喜久, 2019. 琉球列島のアンキアライン洞窟におけるドウクツヌマエビの新分布記録.Fauna Ryukyuana, 51: 9-12.

*藤田喜久・上野大輔・鈴木廣志・渡久地 健, 2019. 琉球列島与論島における地下水性ヌマエビ類3種の記録. Cancer, 28: 33-36.

*Komai, T., & Fujita, Y., 2019. A new species of the mud shrimp genus Axianassa Schmitt, 1924 (Decapoda: Gebiidea: Laomediidae) from the Ryukyu Islands, southern Japan. Zootaxa, 4658: 452–460.

*Okanishi, M., Oba, Y., & Fujita, Y., 2019.A new luminescent brittle star Ophiopsila xmasilluminans (Echinodermata: Ophiuroidea) from submarine cave of the Christmas island, northwestern Australia, with notes on its biology. Raffles Bulletin of Zoology, 67: 421-439.

*Havird, J.C., Meyer, E., Fujita, Y., Henry, R.P., and Santos, S.R., 2019. Disparate responses to salinity across species and organizational levels in anchialine shrimps. Journal of Experimental Biology, 222, jeb211920. doi:10.1242/jeb.211920

*大岡素平・藤田喜久, 2020. 浜比嘉島の洞窟内河川から記録されたアシナガヌマエビ. Fauna Ryukyuana, 53: 7-9.

*藤田喜久・佐伯智史・瀬戸文久・福島 新, 2020. 八重山諸島鳩間島の洞窟およびアンキアライン環境から採集された十脚目甲殻類3種の記録. Fauna Ryukyuana, 53: 11-14.

*Kakui, K., & Fujita, Y., 2020. Paradoxapseudes shimojiensis sp. nov. (Crustacea: Tanaidacea: Apseudidae) from a submarine limestone cave in Japan, with notes on its chelipedal morphology and sexual system. Marine Biology Research, 16: 195-207.
https://doi.org/10.1080/17451000.2020.1720249
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