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奄美市立金久中学校公式BLOG「松葉の翼」

九州と沖縄のちょうど中間地点にある世界自然遺産の島「奄美大島」にある中学校。奄美市の中心部に位置し,天然の良港である名瀬港に隣接し,市役所や大島支庁,商店街や歓楽街が広がる政治・経済・文化の中心地が校区にある中学校です。このブログでは,学校生活の様子や学校からのお知らせなどを随時情報発信していきます。


【希望する場合は7月4日(火)までに生徒から教頭へ申し出を】鹿児島県北方領土青少年等現地視察事業のご案内 [2023年07月01日(Sat)]
生徒・保護者の皆様へ

お休みの日にすみません。
教頭の河野です。

さて,今回は,私が参加している「北方領土教育研究会」を通して,「鹿児島県北方領土青少年等現地視察事業」の案内がありましたので,お知らせです。今回は,本校から,希望する中学生1人を代表として派遣するというものです。

これは,社会科の授業等でも学習する「北方領土問題」に関して,中学生などの青少年を北海道の根室市等に派遣し,納沙布岬から北方領土の島々を実際に視察したり,元島民の方の話を直接聞く機会を提供することにより,北方領土問題を身近な問題として捉えてもらい,理解と関心を高める目的で行われるものです。

ここ奄美群島も,今年日本復帰70年の節目の年です。奄美から見ると遠く離れた北海道の北方領土の話と思われがちですが,奄美群島も70年前には外国に占領され,本土と自由に行き来できない時代を経験している数少ない場所で,しかも今では,先人たちの努力により日本に復帰できた歴史を持つ奄美の地から,北方領土問題の現地を視察することは大変意義深いものと考えます。

派遣期間は,鹿児島空港発着で,8月17日(木)から20日(日)の3泊4日ですが,奄美からの参加の場合は,前日8月16日(水)の飛行機で鹿児島に前泊する必要があるので,4泊5日となります(鹿児島空港から北海道は引率者がつきますが,奄美から鹿児島空港までは各自での移動となります。)。

派遣者数は本校からは1人。県内各地から中学生15人,高校生4人,引率者等を含めて合計25人派遣されます。

負担金は,20,000円のみ。奄美から鹿児島空港までの往復の航空券や前泊のホテル代も事務局で負担しますので,追加料金はありません。

なお,7月30日(日)10:00から行われる事前説明会に保護者と一緒に家庭からオンラインで参加することが条件となります。

つきましては,2万円の負担で,北海道まで行って直接現地を視察する機会はあまりないと思いますので,部活動や家庭の予定等から都合がつく場合で,参加を希望する場合は,7月4日(火)までに生徒から教頭(河野)まで直接申し出てください。

なお,希望者が多い場合は,作文や面談等で選考し,代表1人を決めたいと思いますので御了承ください。

詳しくは添付のPDFファイルをご覧ください。


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Posted by 金久中管理者 at 14:40 | 学校からのお知らせ | この記事のURL | トラックバック(0) |
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