CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2010年03月 | Main | 2010年05月»
プロフィール

江花圭司さんの画像
最新記事
最新コメント
長年、閉ざされていた喜多方小田付の蔵座敷が開放準備 [2010年04月08日(Thu)]

4月に入ってから毎日片付けと掃除をしてきた蔵「喜多方蔵のまちづくりセンター」の中にようやく入れるようになりました。




何十年も梁に積もったホコリを払った、ついこの間。
長年、閉ざされ今、開放された蔵座敷で今後の喜多方をオモシロくするための「喜多方蔵のまちづくりセンター第一回企画運営会議」が行われました。



昨年度の蔵相談案件の対応、喜多方交響曲2010の取組み、センターのオープン準備について話し合いました。

まちづくり喜多方
江花圭司



喜多の直売市場ろくさい蔵に古材「建具」が入りました。 [2010年04月07日(Wed)]

明治中期以前の蔵である「ろくさい」蔵内部は、しっかりとした梁と柱が際立っております。昨年までの営業では所狭しと陳列してありました。



その手芸品や生鮮野菜、加工品など一度すべてを撤去して、新たなお茶飲みの場(コミュニティー)、商品販売の場(地物流通)をレイアウトするため弘毅クンは試行錯誤しております。



そこで、見つけてきたのが解体している家からもらってきた建具。本当に捨てるにはもったいない代物です。
「でかしたGood jobだ!弘毅くん!」


▲ 奥には昔の建具が取りつけられました。


早くお客様を迎え入れられるように、日々、ろくさいの蔵が居心地の良い空間に変わっていくワクワクドキドキ感で一杯です。

明治中期以前の梁や柱、漆喰の壁、すべてにおいて時を重ねてきた落ち着きのある喜多方の蔵の中、生活文化を存分に体感してもらえるよう工夫したレイアウトにしていきたいものです。

連休前には、オープンできるようにガンバリますウインク

喜多の直売市場ろくさい蔵の前で畑づくり [2010年04月06日(Tue)]

毎日、毎日、これからの「ろくさい」が楽しそうです。

先日、ご紹介した僧侶のような方は今年一年ろくさいの管理人をしてもらう武藤弘毅君。実は、住職でも僧侶でもありません落ち込み

この一年間で喜多方の六斎市を復活させようと「ろくさい」の蔵を拠点に農村とまちなかの接点をつくり、コミュニティービジネスを創出するための中間支援の場となります。

名づけて『喜多方蔵弘毅武藤モルモット計画「KKKMMプロジェクト」』
 ↑弘毅くんの自称(^_^;)

そんなことで、蔵の中のネズミ、夏場の雑草、蚊などとの格闘をしながら自分の足元にある宝を探しビジネスにつなげていけるようなコミュニティーを築いていくことになります。



まずは、蔵の掃除を終え、入口脇の庭の手入れの段階になりました。



作業をしていると春うららの暖かい日和で近所の子供たちからかまわれていましたラブ
なんせ、風貌が子供たちにとっては恰好の標的ですから・・・(笑)


  ↑頭にあるのはジョウゴ、裸電球のシェードにするそうです。

見かけたら「コーキ」と一声かけてください。。
四季折々に変化する喜多方の魅力体験交流事業「喜多方交響曲2010」 [2010年04月06日(Tue)]

喜多方交響曲2010実行委員会設立総会が4月5日(月)18:30から下町郵便局2階のファーメントホールで行われました。



また一つ、喜多方に住んでいる人しか体感できなかった魅力を多くの方々と共有できる取組みが年間の四季を通して開催されることが決まりました。



四季折々に変化する喜多方の魅力を

交響曲の四つの楽章♪に見立てた

まるごと体験交流事業


「喜多方交響曲2010」



♪第一楽章♪ 新緑の節 5月〜6月

この楽章♪では、新緑の美しい季節に、山村の活性化をメインテーマにした「堰上げボランティア支援事業」と「ケータリング付の視点場づくり事業」を行います。

堰上げボランティア支援(喜多方市山都町早稲谷地区)

ケータリング付の視点場づくり
 (喜多方市熊倉町雄国エリア「恋人坂近辺」)
 ■田に水が入った後の景観を楽しめる5月中旬の土日
   土曜日:午後集合、地元の講師の指導を受けながらメンバーで
       視点場づくり
       ケータリングの方からこだわりを聞き
       夕食をとりながら夕日を鑑賞
   日曜日:朝集合、地元の講師から指導を受けて周りの畑を耕し
       種を蒔く
       ケータリングの昼食をとりながら昼の眺望を楽しみ
       解散

 ■新緑が目に染みる6月中旬の土日
   土曜日:午後集合、新緑を楽しみながら周囲を散策、視点場で
       ケータリングの夕食
   日曜日:朝集合、畑仕事、散策、ケータリングで昼食

 ■黄金の稲穂の波が見渡せる10月初頭の土日
  (上記と同様の段取り)


♪第二楽章♪ 若者の夏 7月〜8月

この楽章♪では、夏休みを利用して、大学生、高校生、中学生が蔵の利活用に試行的に取組むプログラムを「蔵のワークキャンプ」と名付けて展開していく。

 ■期 間: 7月24日(土)〜8月8日(日)の16日間
 ■対象者: (主)喜多方の中学生、会津の高校生、全国の大学生
         (副)一般市民、観光客
 ■カリキュラム:
  A.座学(セミナー):
   このプロジェクトの拠点として借用する市内の二十軒蔵を会場に
   建築関係、文化財関係、農業と食、地産地消や
   コミュニティ・ビジネス関係者などによる講義が中心となる
   セミナーを実施する。

  B.実践(ワークショップ):
   前年の「喜多方蔵のまちづくりセンター」事業で利活用に関する
   相談を受けた蔵や「蔵の利活用の推進」事業において
   モデル設計の対象になった蔵
   (市街地商家の倉庫蔵/AVルーム、近郊農家の穀物蔵/
   農家レストランなど)を研修場所として提供いただき
   グループごとに登録文化財候補の調査や蔵のリノベーションの
   提案とその一部実現化に向けた作業(片付けや簡単な造作物
   看板の設置など)を実施する。
   また、可能な蔵では試行的に宿泊実験も行う。

  C.まとめ
   それぞれの参加者にアンケートを兼ねた体験レポートを
   提出してもらい実行委員会名で「蔵のワークキャンプ修了証」を
   授与する。
   また、参加した学生と生徒数名には、後日、座談会形式の
   体験発表をしてもらう。


♪第三楽章♪ 豊穣の節 10月〜11月

 この楽章♪では、実りの秋に、「蔵のワークキャンプ」で種を蒔いた(仕掛けをした)蔵を、特定多数の市民らによる「蔵楽倶楽部(くらくらぶ)」と名付けた会員組織が、運用システムを構築して活用する実験を期間限定で行う。

【蔵楽倶楽部A】
 ■対象となる蔵: 「市街地商家倉庫蔵/AVルーム」

【蔵楽倶楽部B】
 ■対象となる蔵: 「近郊農家穀物蔵/農家レストラン」


♪第四楽章♪ 極寒の冬 1月〜2月

 この楽章♪では、極寒の季節には特に利活用が難しいとされる大型の蔵を素材に選び、そこで地域の親子がのびのびと遊べる空間と仕掛け(遊具など)を提供し、地産地消の食やその他のアトラクションも楽しめる「親子の蔵遊園地」と名付けたイベントを開催する。

 夏季の「蔵のワークキャンプ」で会場に使った二十間蔵は、幅4.5間(約8m)、長さ20間(約36m)で総二階の大きな建物であり、壁面以外に柱が無いという蔵の特徴によって内部には広大な空間が広がっている。ここで、下記の要領で「親子の蔵遊園地」イベントを実施する。

 ■開催日時 : 23年2月6日(日)10時〜17時を予定
 ■開催場所 : 南町・二十間蔵
 ■対象者  : 一般市民(特に地元の親子連れ)
         このプロジェクトの関係者
         観光客など(参加は無料)
 ■実施内容
  A.一階 : 第一楽章♪でコラボした早稲谷地区と雄国エリアの
          地産地消・試食提供ブース
   (棚田の米のおにぎりと地元粉の手打ち蕎麦)
    郷土の歴史、文化、まちづくりなどの記録映像をスクリーンに
    映すコーナー、米、そば粉、発酵食品など
    地元産品の販売コーナー「昔遊び・教えます」コーナーなど

  B.二階 : 板張りの床の上を子ども達が自由に走り回れるスペース
         「蔵のワークキャンプ」で手づくりした遊具で
         遊べるコーナー

  C.仕掛け: コンポストトイレの実験的な使用
         (発酵バイオ技術で臭わない)
         木質ペレットストーブの実演
         (地球に優しく静かで強力な暖房)


年間を通して、喜多方の歴史と文化、風土を活かしきる内容になっています。
このブログでも新たなカテゴリを作って皆さんへ進捗をお伝えしたいと思います。

炎結構、自分自身ワクワク感でいっぱいです炎
「ベロタクシー」運行再開 “蔵のまち”喜多方の観光案内 [2010年04月05日(Mon)]

本日の福島民友新聞に掲載された記事です。


    ▲喜多方駅を出発するベロタクシー

 喜多方市のNPO法人まちづくり喜多方(江花圭司代表)が運営する自転車タクシー「ベロタクシー会津きたかた」が1日、今シーズンの営業を開始した。3日は「SLばんえつ物語号」で訪れた観光客らが利用し、蔵のまちの観光を楽しんだ。

 同タクシーは、観光案内を受けながら蔵のまちを巡ることができる乗り物として観光客に人気がある。この日は江花代表が運転手を務め、岩手県北上市から訪れたカップルを乗せた。JR喜多方駅を出発し、表通り、裏通りを走り抜けながら魅力たっぷりの蔵のまち並みを案内した。
 同タクシーの運行時間は午前10時から日没まで。

(2010年4月5日 福島民友トピックス)
「喜多の直売市場 ろくさい」に住職が入職? [2010年04月05日(Mon)]

3年目を迎えることになる「喜多の直売市場 ろくさい」も22年度オープンを4月下旬にひかえ慌ただしく準備をしております。



喜多方の一番の資源は、農家の力!
その農村部とまち中との接点をもたせるコミュニティー創りから元気な流通を考えていくことを目標に「喜多の直売市場 ろくさい」は開設してきました。



昨年は、出荷者数が57組と元気な農村部、ご高齢者の情報交換の場、お小遣い稼ぎの場として大変賑わいを見せました。

さて、今年は、昨年の課題をふまえ「ろくさい」関係者がコミュニティーをつくりメイドイン喜多方商品を流通させる仕組みづくりとそのノウハウを共有するための人づくりに力を入れていきます。
「六斎無尽」の構築です。

当法人まちづくり喜多方は、その農村部とまち中との接点をもたせるコミュニティー創りの中間支援を行っていくことになります。

そこで、ナント現在「ろくさい」には、お坊さんが入職されました。
その名は「弘毅」



蔵のDIYに必需品

天気の良い日は、外で庭の剪定などしており、蔵の中ではDIY作業中ですが、気軽にお声がけ下さいませ。。。


ベロタクシー喜多方のお客様、まずはATMへ!そのお方は「毎日クリスマス」?! [2010年04月04日(Sun)]

4月第1週目の日曜日

さすがに今日は、お客様が多く最後の春休みを満喫する学生さんの団体やSLで喜多方駅前広場に到着して賑やかでした。

駅観光案内所から一本の電話が入り、ベロタクシーの予約。

そのお客様は、まずATMをお探しのようでした。

不便なことに、喜多方駅周辺にはATMはありません。1.5kmぐらい離れたコンビニへ



駅にATMを設置してほしい要望は、以前から伝えてあるのですがなかなか実現しないのが残念、ATMが駅前にあればなぁと思うのですが・・・


さて、お客様に「ぬりの里」で餅御膳をご一緒にご馳走になりまちなかをご案内、当初1.5時間のコースでしたが喜多方をお気に召したようで気がついたら3時間のご案内コースでした。最後は、奥州会津北方駄菓子の鳴海屋さんへ駄菓子づくりの作業場も見せてもらいお客様はご満悦。。。



お話を聞くと、なんとNPOの代表をなさっているそうで何ていう名前ですかと聞くとデイサービスや学童を事業としている日光の「NPO法人毎日クリスマス」。ユニークな名前です。実は、そのお客様は代表の三上さんという方でした。

三上さんは、なかでも鳴海屋の「げんこつ飴」は、きなこの香りが高く口の中に懐かしさと美味しさが広がり、この味を学童の子供たちに食べてもらいたいと鳴海屋の豆素材の駄菓子を一通りお土産に買っていかれました。

今度、日光に行った際には、三上さんの「毎日クリスマス」にお伺いいたします。
出会いに感謝です。。。
ebanakeiji: 昨晩は、北上の菊池くんが喜多方に来て宴で盛り上がった。 → 一ノ関のハンズ小野寺君「一ノ関無尽の約束」よろしくね。。 [2010年04月04日(Sun)]

ebanakeiji: 昨晩は、北上の菊池くんが喜多方に来て宴で盛り上がった。
→ 一ノ関のハンズ小野寺君「一ノ関無尽の約束」よろしくね。。
ebanakeiji: 今朝は、喜多方市街の人足(一斉清掃)でした。 [2010年04月04日(Sun)]

ebanakeiji: 今朝は、喜多方市街の人足(一斉清掃)でした。
ebanakeiji: 喜多方今期初SL到着ですが・・・・突然の強風西風! 遅れ気味の喜多方駅到着 [2010年04月03日(Sat)]

ebanakeiji: 喜多方今期初SL到着ですが・・・・突然の強風西風! 遅れ気味の喜多方駅到着