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★見事!★ ★喜多方の永遠なるしだれ桜の並木★★★ [2010年04月30日(Fri)]

今日は、久しぶりに暖かい日和で3週間遅れの桜もようやく満開です!


喜多方駅から北の熱塩方面へあった線路の両側に「しだれ桜」が数千本植えてあります。

見事!の一言


今年は、満開になるはずであった4月17日は、なんと大雪で30cmほど季節はずれの雪が積もってしまい会津各地の「さくら」系のイベントは中止となりました。

そして、今、過去に例がない連休ゴールデンウィークに
満開の桜を見れるという「季節のプレゼント」です!


★喜多方を着物で歩く会?!★ [2010年04月29日(Thu)]

今年も、お着物を召した女性が喜多方のまちを歩いておられました。

こちらは、ベロタクシーで上町の奥州会津北方駄菓子の鳴海屋さんで出会いました。各地を「○○を着物で歩く会」と称し美しい日本各地の文化を着物で歩き味わっているそうです。



2006年にも同じように着物で歩く会の若いご夫婦が
ベロタクシーをご利用していただけました。


さすがに「粋」です!






「粋」と「洒落」が利く男になりたいですね
笑顔
■■■喜多方のろくさい蔵で事故が起きました(T_T)/~~~!■■■■■■■■■■ [2010年04月27日(Tue)]

昨日の暖かい陽気は、また寒さと強風のバッドコンディションに逆戻り!


今日はすごい強風です。



10:19 事件は起きました!




ドサッ!




蔵の窓際で作業中だった武藤くんから第一報が!





蔵の南壁面2階の窓から
漆喰の扉が崩落しました!




▲見るも無残!



▲漆喰が剥がれ中のコマイがむき出しです!






★喜多方の旬を食で提供できる産直カフェ「ろくさい」オープンまでわずか! [2010年04月26日(Mon)]

喜多方の旬を食で提供できる産直カフェ「ろくさい」オープンまでわずか!




昨日の強風で事件が起きましたが、いよいよ保健所の許可をもらうため最後の調整です。

喜多方の豊かな農産物を鮮やかで美味しく提供できて、農村とまちなかの交流の場「農動的コミュニティーカフェ」を目指して5月1日のオープンができるようにしたいと思ってます。




オープンしてからは、窯爺さんから「おいしいまちづくり講座」も予定しておりますのでご期待を!講座予定は、このブログ喜多方エリアガイドで告知いたします。

Check it up !
★喜多方からニッポンに活力を与える発表会してます [2010年04月23日(Fri)]

社団ジャパン・オンパクの設立総会が終わり、今、全国の必殺仕掛人が熱い議論を交わしております。

ジャパン・オンパク代表の鶴田浩一郎さん、観光庁観光地域振興部長の田端浩さん、いわきの里見喜生さん、IIHOEの川北秀人さん、金沢家守公室の小松俊昭さん、能登の森山さん、総社の加藤さん、住田さん、熱海の市来さん、諏訪の松坂さん、北澤さん、函館の佐藤さん、別府の門脇さん、末田さん、石丸さん、日本財団の本山さん、都城の本蔵さん、佐土原さん、喜多方から私江花、いわき田人の廣木さん、いわき市の鈴木さん、別府の野上さん。
多くの仕掛人が集まり、大懇親会が、小松さんのおはからいで、乃木坂クラブサロン(日本政策投資銀行乃木坂倶楽部)で行われます!

昨年3月に行われたオンパク人材育成研修会後の2連チャン大懇親会を思い出します(^.^)

いつもお世話になっている清水慎一さんも来られるようで楽しみです。


まちづくり喜多方
江花圭司



喜多方から★ジャパン・★設立総会にオブザーバー参加です。 [2010年04月23日(Fri)]

今朝は、赤坂で行われる社団法人ジャパン・オンパクの設立総会に、福島からはいわきフラオンパク実行委員長の里見喜生さんと昨年度きたかた喜楽里博の開催がきっかけで私、江花がオブザーバー参加です。

昨年度は、総社の皆さんも地方の元気再生事業でオンパク人材育成研修会に参加されていました。

今回も昨年の経産省が支援する゛オンパク人材育成研修会゛から地域の魅力を発信するプイヤーが育成され輩出していける環境を応援するための法人組織として社団法人ジャパン・オンパクが設立される経緯となりました。

会場に関しましては、昨年度、きたかた喜楽里博の開催前にわざわざ喜多方に寄っていただき旬のアスパラ料理に舌鼓を打っていかれたオンパクアドバイザーで金沢家守公室の小松俊昭さんの金沢工大東京事務所(赤坂)で開催されます。

全国各地の原動力が一堂に会した昨年度に引き続き、久しぶりに皆さんと再開です。

追伸.シブヤ大学の左京さんとは、昨年、日本財団でお会いし岩手の一関でもお会いでき、今晩はアクの強い大懇親会になることは間違いないでしょう。
(+_+)(^.^)


まちづくり喜多方
江花圭司
喜多方市役所通りに新たな手作りアクセサリーのお店 [2010年04月20日(Tue)]

喜多方エフエムでお世話になっております、パーソナリティーの佐藤光さんが主宰する手作りガラスアクセサリーのお店がオープンしました。

佐藤光さんは、「ガラス工房ぽぽんた」でガラスに砂を吹き付けるサンドブラスターという手法で喜多方の染め型紙のデザインなどを活かしたコップなどの作品を手がけて来ました。

今回は、手作りのガラスアクセサリーショップのオープンです。

春を迎え、喜多方の蔵や空き店舗を活用した新しい手仕事ギャラリー兼ショップという形のお店が数店舗オープンしそうです。

他のお店は、まだ改修リノベーション中なので、外観がわかり次第アップします。


まちづくり喜多方
江花圭司





祝 起業 還暦ベンチャー「喜多の直売市場ろくさい」から独立した「ばーばら」 [2010年04月15日(Thu)]

祝 還暦ベンチャー!


ばーばら工房 さま江


以前、旧米澤街道沿いの大正時代ぐらいまで旅籠を営んでいた旧家を掃除していたら舌切り雀やおとぎ話の「飾り雛」が出てきたという記事を書きましたが、実はそこが今回の還暦ベンチャーの舞台です。

昨年まで「喜多の直売市場 ろくさい」で看板娘(^_^;)をしていただいていた方々が、協力し合って還暦ベンチャーをたち上げました。


▲昨年、ろくさいでお茶飲みしていた一部の「ばーばら」です。


名前は、「ばーばら工房」?!
伸ばすところ「ー」を間違えては、怒り怒られますのでご注意を!


お店のコンセプトは?

地元のお母様、お父様方が持ち寄りで農作物から、山菜、農産加工品、手作り手芸品、工芸品などの作り方、商品開発をお茶を飲みながら考え売れるお店です。


こんな感じのお店です

▼道沿いに面した車庫は旬菜がズラリ!



▼日々変わっていくという店構え



三十年ぐらい前までは、トタン屋さんを営んでおり玄関先には、広い土間と作業場が併設してあったのでお茶飲み販売には、もってこいの間取りです。

▼ばーばらがろくさいに貸していた棚が活用!



▼土間を活用して手作り商品が多数!

布ぞうり、鍋敷き、竹器、古布巾着、余布の帽子などなど




忘れてました、まだ、看板は作れません。。


予算の都合上・・・(^_^;)



【お問合せ】  ばーばら工房
 〒969-3512 福島県喜多方市塩川町身神271
  メールでのお問合せ
  TEL 0241-24-4541 NPO法人まちづくり喜多方

喜多方の数十年使われていなかった蔵座敷がようやく開放! [2010年04月10日(Sat)]

3月下旬から大掃除をしてきた喜多方の数十年使われていなかった蔵がようやく開放の目途がつきました。

4月14日(水)にオープンする予定です。

「喜多方蔵のまちづくりセンター」として、中の蔵座敷は、会議や講習会、座学などご利用いただけ、農村とまちなかを結ぶ交流拠点になればいいなぁ〜なんて考えております。

それでは、内覧会と行きましょうか !(^^)!

入り口の玄関から入ると、重厚な蔵の扉がありすぐに前の間(蔵座敷)になります。




次に、奥の間(蔵座敷)を一番奥まで行って前の間を見るとこんな感じです。




さらに、奥の間から階段を上がると2階です。
主に物置として使われていたらしく、板の間で天井は明治中期以前の小屋組みです。



逆から見ると、こんな感じです。




最低限の片付けと掃除、床板の補修などメンバーの皆さんが一生懸命動いていただけ開放の目途がたちました。

今後、連休に向けての催し事などご案内させていただきます。
喜多方の蔵開放準備場が子供たちのたまり場に [2010年04月09日(Fri)]



喜多の直売市場ろくさいの今期オープンに向けて入口付近の坪庭もきれいに雑草が取り除かれテーブルと竹イスを置いて見たところ、察知されるのは早いもので近所の子供たちの遊び場合になってしまいました。



ろくさいの目的でもある「農村とまち中の交流拠点」として、もうすぐ、楽しい場所ができるから待ってろよ!と心で思いつつ、子供たちにも、ボクたちが小さい頃暗くなるまで外で夢中に遊んでいた環境を契機に交流できればとオープンを準備するのでした。

まちづくり喜多方
江花圭司


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