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「蔵のまち喜多方」の生みの親である故金田実氏の写真などを展示した蔵並みギャラリー第2弾が開幕 [2009年11月27日(Fri)]

--蔵風景があるまちづくりプロジェクト--

常設写真展の開催 「蔵のまち喜多方」の生みの親である故金田実氏の写真と昨年度「蔵の巡回写真展」で展示した写真を常設した「蔵並みギャラリー」を、8月1日から来年2月28日まで開催します。

入場協力金一人100円。
(※)11月中は、プレ開催中です。

 ◆開催日程・会場
   第1弾 平成21年 8月1日〜平成21年11月4日
         三十八間蔵(旧嶋新商店)

   第2弾 平成21年12月1日〜平成22年 2月28日
          ふれあい夢くうかん(若喜商店)
喜多方煉瓦を使った「情熱のアーチ」が11月29日に完成予定、最後の仕上げをして披露されます。 [2009年11月24日(Tue)]

煉瓦積みワークショップを経て完成を迎えるのが
喜多方煉瓦を使用し多くの方々で積んだ煉瓦のアーチです。

【煉瓦積みワークショップ】
   第1回:10月12日 講習会

   第2回:10月31日〜11月1日 ワークショップ

    第3回:11月14日 講習会

   第4回:11月29日 まとめ

お披露目「情熱のアーチ」をくぐれば何かが成就するというジンクスがすでにワークショップ参加者の中からでてきております。是非、完成後くぐってみれば新たな世界が見えてくるかも
喜多方煉瓦の三津谷煉瓦窯再生プロジェクト焼成最終日、久しぶりに東京藝大からHINAちゃん登場! [2009年11月23日(Mon)]

三津谷煉瓦窯再生プロジェクトも今年二度目の焼成が終了しました。 最終日の11月22日の夜、久しぶりに昨年の焼成を手伝ってくれた市内新仲町のHINAちゃんが応援に駆けつけてくれました。 現在HINAちゃんは、東京藝術大学の卒検で忙しいところ来ていただき彼女が参加しているプロジェクトの手ぬぐいをいただきました。 「まちやたい2009」この手ぬぐいのデザインがHINAちゃんの作品と言うことで、プレミアムな差し入れをいただき感謝感激です。 HINAちゃんの実家の周辺は、昔、小荒井と呼ばれ大正から昭和にかけて喜多方美術倶楽部、プリンス倶楽部、セピロマ会といった芸術文化の組織をつくり愛好する方々が多いエリアでもあり、東京藝術大学卒の方々もおられま現在も尚その文化が色濃く残っているのが喜多方の蔵のまちです。
喜多方から福島県立博物館(けんぱく)「現代芸術と伝統の融合芸術による会津の都づくりプロジェクト第2回実行委員会」へ参加 [2009年11月20日(Fri)]

11月19日(木)13:30〜 福島県立博物館に県内各所から芸術アート振興関連の方々が参加し「芸術による会津の都づくり」懇談会が開催され、喜多方の文化推進団体からまちづくり喜多方 江花圭司、アートぶらりー 山形洋一さん、喜多方市立美術館 後藤学さんがお呼ばれしました。 お呼ばれされた理由に喜多方の芸術文化の歴史を忘れてはいけません。全国でも先駆けて美術研究団体としての日本美術院が発足され大正7年(1918)、喜多方(山都)を中心とする会津地方に、ユニークな美術愛好会が結成されました。喜多方美術倶楽部です。   会の中心となったのは旧山都町の実業家・田代蘇陽。蘇陽はさまざまな事業を手がけるかたわら、美術にも深い造詣を持ち、小川芋銭、森田恒友、石井柏亭など中央の作家、漂泊の画家・竹久夢二らを呼んで滞在させ、画会を開くなどして後援活動を行いました。   蘇陽の活動は、やがて喜多方の文化人たちに広がり、将来の美術館建設までも見据えた「喜多方美術倶楽部」が結成されました。積極的に作品を購入し、画家を会津に招いた同会の活動により、会津地方に多くの作品が遺されました。 最近、アーティストインレジデンスという言葉が出てきます。いわゆる昔から文人画人が「逗留」して座敷の襖絵や屏風、掛け軸などを描くことで地域の方々から支援をうけ、創作活動にも励んでいたことの横文字版です。 田舎暮らしの先駆者は、農業関係者か芸術家が上位を占めます。 これらのような、歴史的にも逗留できる地域環境、自然の美しさ、人の優しさを残していきたいものですネ(^_^;) さて、けんぱく(県立博物館)では、芸術による会津の都づくりに関して多くの方々と交流することができました。いわき市立美術館の佐々木さん、会津短大の皆さん、いわき市田人の芸術家 山本伸樹さん、会津本郷 宗像窯 宗像利浩さん、会津本郷 樹ノ音工房 佐藤大樹さん、会津塗 御蒔絵やまうち 山内泰次さん、明天 貝沼さん、けんぱく館長 赤坂さん、司会 川延さん等と、これからの県立博物館の展示コンセプトについて熱い議論が交わされました。   これにより、今回開催されていた企画展「岡本太郎の博物館・はじめる視点〜博物館から覚醒するアーティストたち」が博物館という箱のイメージコンセプトを変えることは必至です。これからはヨーロッパの博物館と美術館のようなお互いの良さがチョッピリ感じられるのが両者の違いになるのかも。。下記は、参会者でもあるいわき市田人の芸術家 山本伸樹さんの作品   ▼ 様々な印象を与えた「夢見る豚」 (クリックすると拡大します。) この豚が契機で会津の文化芸術、県立博物館は変わっていくことでしょう。
NHK小さな旅 『蔵がくれたお宝は 〜福島県喜多方市〜』 放送内容が確定されました。 [2009年11月20日(Fri)]

▼11月29日(日)関東甲信越エリア先行放送 総合 日曜8:00〜8:25 土曜(再)4:30〜4:55 BShi 木曜(再)7:00〜7:25 土曜(再)6:30〜6:55 東北での放送は、12月4日(金)19:30からです、お見逃しなく!『蔵がくれたお宝は 〜福島県喜多方市〜』(仮題)「男40にして蔵を持つ」という言葉が残る福島県喜多方市。市内には4000もの蔵が今も生活の場として使われ蔵はステイタスの一つになっている。 ▼こちら冠木薬店「瀬野屋文治衛門(瀬文)」様 亡き夫との結婚式を挙げたという座敷蔵を 夫の思い出とともに大切にしている妻。 ▼こちら江花の事業と蔵をご紹介。。 ベロタクシーで観光案内しているうちに 蔵に取りつかれ蔵で暮らすようになった家族。 ▼こちら染織工房れんが「瀬野屋伊右衛門(瀬野伊)」様の蔵 蔵で見つけた染め物に魅了され自宅の蔵で 工房を開いた女性。蔵に魅せられ蔵と共に暮らす人々を訪ねる旅。アナウンサー:宮本 愛子さんがご案内します。
NHK「小さな旅」に喜多方「蔵での生活、今」をテーマにベロタクシー江花が蔵住まいをご案内 [2009年11月17日(Tue)]

NHK「小さな旅」に喜多方「蔵での生活、今」をテーマに
ベロタクシー江花が蔵住まいをご案内!

半月ほどNHKの取材が喜多方で行われましたが
先週一週間でようやく終了することができました。

今回の喜多方が放映は「蔵の生活、今」をテーマにし
喜多方の町を「小さな旅」という30分番組で描くことだそうです。


下記の通り、放映日が決まったようなのでご案内いたします。
お時間ございましたら、是非、ご覧下さい。

「小さな旅」放送予定(変更がある場合には、追ってご連絡します)

 ●11月29日(日) 総合 朝8:00(30分)
  *関東甲信越圏内のみ放送、福島県では放送がありません

 ●12月4日(金) 総合 夜19:30
  *東北エリア内放送 「クローズアップ東北」内

 ●12月3日(木) HV  朝7:00
  *全国放送

 ●12月5日(土) HV  朝6:30
  *全国放送 

   総合  朝4:30
  *全国放送

 ●12月7日(月) 衛星第二 15:30
  *「BSアンコール館」にて