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喜多方二十間蔵で★アーティストインレジデンス★画家の小楠アキコさん製作開始! [2010年08月05日(Thu)]

本日から画家の小楠アキコさんが
二十間蔵で製作を開始いたしました。




アーティストインレジデンス二十間蔵!



蔵の中で眠っていた「長持」が
素敵な絵でよみがえります。




小楠さんの作品も展示しております。
飾ったトタンに蔵の中が明るく華やかになりました。











明日6日は「太陽の絵を描こう!」と題して
子供向けのワークショップも行ないます。



8日まで開催しておりますので、是非お越し下さい。
喜多方交響曲2010 蔵のワークキャンプも残り5日! [2010年08月04日(Wed)]

喜多方交響曲を応援いただいております皆様



喜多方交響曲2010第二楽章 「蔵のワークキャンプ」


特別公開日 8月6日(金) 8月8日まで行なわれている「蔵のワークキャンプ」を公開します!




☆アーティスト 小楠アキコ in 二十間蔵

8月5日〜8月8日 6日の11時と15時にワークショップ
「太陽の絵を描こう!」開催

期間中「小楠アキコ」さんが、大抵の蔵の中に退蔵されている「長持」に絵を描いて、眠りから目覚めさせます。その仕事の様子を公開! また小さなお子様に、アクリル絵具を知っていただこうと「太陽の絵を描こう!」のワークショップも開催予定です。 同時に、ドイツベルリンで描いた作品10点も展示いたします。 小楠アキコプロフィール 中央大学卒業。アメリカ文化・文学を学ぶ。ウッドストックフェスティバル69をテーマにビートジェネレーションからヒッピームーブメントをテーマとした論文を執筆。そこでサイケデリックアートの巨匠、ウェス・ウィルソンのサイケデリックポスター作品と出会い絵を描き始める。2006年10月サンフランシスコへ魂の旅に出る。 2008年はドイツ・ベルリンに渡航。現在精力的に画家として活躍中。





☆蔵の中で ツリークライミングに挑戦

14時〜17時 蔵の梁からぶら下げたロープで本格的な木登りに挑戦!

プロのインストラクターによる指導で安全に体験できます。限定10名




☆ゲスト講演会 古き良きモノの活かし方

17時〜18時30分 一級建築士事務所 O設計室 代表取締役 大沢匠氏

大沢氏は古民家の再生を数々手がけてこられるとともに、古い道具に関しても造詣が深く幅広い知見を持っていらっしゃいます。「古き良きもの」への愛情を注いでこられた大沢氏の、建築の実例を紹介していただきながら、豊かな生活について思いを馳せます。




☆ろくさいのワンデイシェフ by寺子屋方丈舎

11時30分〜14時 おくらとササミのエスニックカレー 600円








【会場】 喜多方市南町4063-2 通称「二十間蔵」(小田付通り金忠の裏)

【問い合わせ】 喜多方蔵のまちづくりセンター 0241-22-5546

【主催】 喜多方交響曲実行委員会











昨日3日の夕方から6の蔵の五十嵐様に、ワークキャンプに参加した学生たちによる
提案のプレゼンテーションが行なわれました。

3日間という少ない時間の中でしたが、今後の意欲が湧いてくるような提案をしていただく事ができ、オーナーの五十嵐さん御夫婦も感激していらっしゃいました。


本日はワークキャンプ12日目、残り5日間となりました。

●蔵のまちづくりセンター(土蔵)でシロアリの調査・駆除作業を行っており見学可能です。

●17時からは、シロアリから自然環境を考える 有限会社サポート仙北 早坂弘氏のセミナー「目からウロコのシロアリ対策」を行ないます。

●13時30分から 長谷川家土蔵での「土壁の簡易補修方法習得」ワークショップを行ないます。13時にセンターへ集合してください。


直近の主要な予定について、ご連絡させていただきます。

■ 5日 
9時〜  小楠アキコさん登場!
二十間蔵の中の展示レイアウト検討
12時半〜 駅前石蔵内部見学  石蔵前に12時30分集合
13時〜  関係者ヒアリング・周辺地域視察 16時30分終了

■ 6日
ワークキャンプ特別公開日 二十間蔵

■ 7日
終日 二十間蔵にて、各蔵のまとめ作業

■ 8日 最終日
9時〜12時  二十間蔵
ワークキャンプ報告とゲストの講演、ワークショップ 
テーマ:ワークキャンプを持続可能にするためにはどうすればよいか? 



スポット的な参加も受け付けておりますので、奮ってご参加ください。
★会津喜多方が水面に変わる日★会津一望!恋人坂からの眺め! [2010年05月09日(Sun)]

会津盆地が水面に変わる日!


この眺めは、年に数回しか観れないタイミングでシャッターをきった貴重な写真です。喜多方の地元の人のみが楽しめる幻想的な風景です。






ちょうど、昨日8日から田んぼに水が入ってきました。来週からは田植えが始まり、その前の年に数回しか、この景色は見れません。

おそらく5月13日くらいから

5月17日ぐらいまででしょうか?!



ベストビュースポットは、ココ!


眼下に一直線の道が!これが通称 「恋人坂」、喜多方の方々は誰でも一度はお世話になっている「ラブラブゾーンドキドキ小」です!





まちなかでも、こんなすばらしい光景が!


喜多方駅から徒歩2分の蒲生氏郷からの会津塗りの漆器職人集落である菅原町です。集落内に入るときの田んぼに映える古民家と蔵!まさに「水面鏡」



なんでもない美しさ!

日本の原風景

アレックス・カー が言ってました。。


追伸. そうそう、5月20日 喜多方にアレックス・カーが来て講演会、懇親会が行われます。通常ですと大変混雑が予想されますが、どうでしょうか。。
私は、こんな貴重な機会はありませんので是非参加します。



 アレックス・カー氏、清水慎一氏 講演会

 京都町屋再生「庵」に学ぶ、喜多方の蔵の再生と利活用

 日 時 平成22年5月20日(木) 18:30〜20:00

 場 所 北方風土館 昭和蔵

 参加費 500円 (懇親会費 2,000円)

 お問合せ 蔵の会事務局 0241-22-2233  
喜多方交響曲 第一楽章 第一部 「本木上堰の堰さらいボランティアと意見交換会」 [2010年05月05日(Wed)]

5月4日は喜多方交響曲の幕開けとなる、第一楽章「本木上堰の堰さらいボランティアと意見交換会」が盛会裏に開催されました。


 当日は天気に恵まれ早朝7時30分より作業を開始いたしました。
山都町本木及び早稲谷地区を流れる全長6kmにも渡る「本木上堰(もときうわぜき)」の堰普請です。
下流の本木地区、上流の早稲谷地区にそれぞれ別れて作業を開始し、出会ったところで終了となります。



 本木地区が7時30分、早稲谷地区が8時にそれぞれの集合場所でブリーフィングを受けて作業開始となりました。
 
 ボランティアの参加者は年々増え続け、11回目となる今年は40名を越え、地元の方々を含めると両地区とも30人に及ぶ大所帯での作業でした。例年に比べ30分程作業も早く終了出来たそうです。
(午後3時半位には終了いたしました。)

 今年は例年よりも春の訪れが遅いようで、農作業の上では気がかりですが、堰さらい作業としては普段の年は節がとうに過ぎ去っている山野草が見られるなど、常連の方々にとっては新鮮な体験となったようです。

 カタクリ、ショウジョウバカマ、キクザキイチリンソウなどが咲き乱れておりました。
 珍しいところでは野生のランやマムシにも、お目にかかることが出来ました。

 作業内容は主にスコップとフォークを使い、堰に堆積している落ち葉や土砂を浚うもので、木の枝が堰を覆っている場面があり、地元の方たちがナタやノコで処理しておられました。

 今年はひどく土砂が溜まったり、崩落しているカ所も無かったようで、順調に作業が捗ったようです。とはいっても、小一時間土砂と格闘した場面もあり、なかなかに重労働ではありました。

 ボランティアで参加されている方たちには、女性も多かったのですが、皆さんの意識とスキルの高さに驚くと供に浅見さんの言っていた「参加者の質を保ちたい」とう意味がとても良く判りました。

 私の住んでいる地区でも山間部での水路の普請はありますが、圧倒的に規模や作業量が違い、この作業を江戸時代から連綿と続けてこられた本木・早稲谷地区の方々の苦労に思いを馳せると普段何気なくいただいている「ごはん」のありがたさが身に沁みて参ります。

 作業終了後は早稲谷公民館の広場で「ガラゴリ(慰労会)」が行なわれ、地区の方からお礼の挨拶が述べられておりました。

(一年毎に本木地区と交替で賄いを担当しているそうです。)

 けんちん汁が振る舞われ、さらに各自に豆腐一丁とさばの缶詰が手渡されておりましたが、昔からの習わしだそうで、少しばかり面白く感じました。

 桜の花も丁度満開で、花見気分の楽しいガラゴリ(慰労会)となりました。




一旦散会し、各自風呂に入るなど休憩をして、午後7時より「意見交換会」が行なわれました。浅見さんの挨拶の後、「大地を守る会」の戎谷氏による「堰が支える食と農 -生物多様性から考える-」と題した講演があり、その後は地元の食材に山菜尽くしの料理による意見交換会へと移って参りました。

 戎谷氏の話は、人間の尊厳を保ち持続可能な生き方を選択する上で、山間部での農業が果たす役割の重要性についての示唆に富んだものでした。意見交換会でも参加者の意識が皆高く、農業や食、地域や生活、生き方、についての活発な意見交換が行なわれておりました。
 会の始めの内に、喜多方交響曲について皆様の前で説明させていただくことができ、趣旨に賛同してくださる方や、アドバイスをしてくださる方もおり、収穫の多い会となりました。



 最後になりましたが、賄いのためにお手伝いいただいた4人の方々(ばーばらの皆様)には本当にお世話になりました。
 慣れない厨房で約60人分の食事を用意出来たのは、一重に経験と人柄のなせる技だったと思います。
 また、裏方でサポートしていただいたスタッフの方々にも改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

これにて第一楽章第一部の終了ですが、引き続き第二部の開始が迫っておりますので、

今後ともご協力の程、宜しくお願いいたします。

kaneoya
四季折々に変化する喜多方の魅力体験交流事業「喜多方交響曲2010」 [2010年04月06日(Tue)]

喜多方交響曲2010実行委員会設立総会が4月5日(月)18:30から下町郵便局2階のファーメントホールで行われました。



また一つ、喜多方に住んでいる人しか体感できなかった魅力を多くの方々と共有できる取組みが年間の四季を通して開催されることが決まりました。



四季折々に変化する喜多方の魅力を

交響曲の四つの楽章♪に見立てた

まるごと体験交流事業


「喜多方交響曲2010」



♪第一楽章♪ 新緑の節 5月〜6月

この楽章♪では、新緑の美しい季節に、山村の活性化をメインテーマにした「堰上げボランティア支援事業」と「ケータリング付の視点場づくり事業」を行います。

堰上げボランティア支援(喜多方市山都町早稲谷地区)

ケータリング付の視点場づくり
 (喜多方市熊倉町雄国エリア「恋人坂近辺」)
 ■田に水が入った後の景観を楽しめる5月中旬の土日
   土曜日:午後集合、地元の講師の指導を受けながらメンバーで
       視点場づくり
       ケータリングの方からこだわりを聞き
       夕食をとりながら夕日を鑑賞
   日曜日:朝集合、地元の講師から指導を受けて周りの畑を耕し
       種を蒔く
       ケータリングの昼食をとりながら昼の眺望を楽しみ
       解散

 ■新緑が目に染みる6月中旬の土日
   土曜日:午後集合、新緑を楽しみながら周囲を散策、視点場で
       ケータリングの夕食
   日曜日:朝集合、畑仕事、散策、ケータリングで昼食

 ■黄金の稲穂の波が見渡せる10月初頭の土日
  (上記と同様の段取り)


♪第二楽章♪ 若者の夏 7月〜8月

この楽章♪では、夏休みを利用して、大学生、高校生、中学生が蔵の利活用に試行的に取組むプログラムを「蔵のワークキャンプ」と名付けて展開していく。

 ■期 間: 7月24日(土)〜8月8日(日)の16日間
 ■対象者: (主)喜多方の中学生、会津の高校生、全国の大学生
         (副)一般市民、観光客
 ■カリキュラム:
  A.座学(セミナー):
   このプロジェクトの拠点として借用する市内の二十軒蔵を会場に
   建築関係、文化財関係、農業と食、地産地消や
   コミュニティ・ビジネス関係者などによる講義が中心となる
   セミナーを実施する。

  B.実践(ワークショップ):
   前年の「喜多方蔵のまちづくりセンター」事業で利活用に関する
   相談を受けた蔵や「蔵の利活用の推進」事業において
   モデル設計の対象になった蔵
   (市街地商家の倉庫蔵/AVルーム、近郊農家の穀物蔵/
   農家レストランなど)を研修場所として提供いただき
   グループごとに登録文化財候補の調査や蔵のリノベーションの
   提案とその一部実現化に向けた作業(片付けや簡単な造作物
   看板の設置など)を実施する。
   また、可能な蔵では試行的に宿泊実験も行う。

  C.まとめ
   それぞれの参加者にアンケートを兼ねた体験レポートを
   提出してもらい実行委員会名で「蔵のワークキャンプ修了証」を
   授与する。
   また、参加した学生と生徒数名には、後日、座談会形式の
   体験発表をしてもらう。


♪第三楽章♪ 豊穣の節 10月〜11月

 この楽章♪では、実りの秋に、「蔵のワークキャンプ」で種を蒔いた(仕掛けをした)蔵を、特定多数の市民らによる「蔵楽倶楽部(くらくらぶ)」と名付けた会員組織が、運用システムを構築して活用する実験を期間限定で行う。

【蔵楽倶楽部A】
 ■対象となる蔵: 「市街地商家倉庫蔵/AVルーム」

【蔵楽倶楽部B】
 ■対象となる蔵: 「近郊農家穀物蔵/農家レストラン」


♪第四楽章♪ 極寒の冬 1月〜2月

 この楽章♪では、極寒の季節には特に利活用が難しいとされる大型の蔵を素材に選び、そこで地域の親子がのびのびと遊べる空間と仕掛け(遊具など)を提供し、地産地消の食やその他のアトラクションも楽しめる「親子の蔵遊園地」と名付けたイベントを開催する。

 夏季の「蔵のワークキャンプ」で会場に使った二十間蔵は、幅4.5間(約8m)、長さ20間(約36m)で総二階の大きな建物であり、壁面以外に柱が無いという蔵の特徴によって内部には広大な空間が広がっている。ここで、下記の要領で「親子の蔵遊園地」イベントを実施する。

 ■開催日時 : 23年2月6日(日)10時〜17時を予定
 ■開催場所 : 南町・二十間蔵
 ■対象者  : 一般市民(特に地元の親子連れ)
         このプロジェクトの関係者
         観光客など(参加は無料)
 ■実施内容
  A.一階 : 第一楽章♪でコラボした早稲谷地区と雄国エリアの
          地産地消・試食提供ブース
   (棚田の米のおにぎりと地元粉の手打ち蕎麦)
    郷土の歴史、文化、まちづくりなどの記録映像をスクリーンに
    映すコーナー、米、そば粉、発酵食品など
    地元産品の販売コーナー「昔遊び・教えます」コーナーなど

  B.二階 : 板張りの床の上を子ども達が自由に走り回れるスペース
         「蔵のワークキャンプ」で手づくりした遊具で
         遊べるコーナー

  C.仕掛け: コンポストトイレの実験的な使用
         (発酵バイオ技術で臭わない)
         木質ペレットストーブの実演
         (地球に優しく静かで強力な暖房)


年間を通して、喜多方の歴史と文化、風土を活かしきる内容になっています。
このブログでも新たなカテゴリを作って皆さんへ進捗をお伝えしたいと思います。

炎結構、自分自身ワクワク感でいっぱいです炎