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「ベロタクシー」運行再開 “蔵のまち”喜多方の観光案内 [2010年04月05日(Mon)]

本日の福島民友新聞に掲載された記事です。


    ▲喜多方駅を出発するベロタクシー

 喜多方市のNPO法人まちづくり喜多方(江花圭司代表)が運営する自転車タクシー「ベロタクシー会津きたかた」が1日、今シーズンの営業を開始した。3日は「SLばんえつ物語号」で訪れた観光客らが利用し、蔵のまちの観光を楽しんだ。

 同タクシーは、観光案内を受けながら蔵のまちを巡ることができる乗り物として観光客に人気がある。この日は江花代表が運転手を務め、岩手県北上市から訪れたカップルを乗せた。JR喜多方駅を出発し、表通り、裏通りを走り抜けながら魅力たっぷりの蔵のまち並みを案内した。
 同タクシーの運行時間は午前10時から日没まで。

(2010年4月5日 福島民友トピックス)
2007シーズンベロタクシー運行再開/喜多方 [2007年04月02日(Mon)]

0402topic1[1].jpg 喜多方市のNPO法人環境ストレンクスによる「ベロタクシー会津きたかた」
は1日、運行を再開して3年目のシーズンをスタートさせた。
 同タクシーは環境にやさしい新しい移動手段として2005(平成17)年に
本県で初めて運行開始。同NPOによると、蔵のまち喜多方をゆっくり散策する
乗り物として人気を集め、観光客の利用も年々増加している。冬期間は休業して
いた。
 ドライバーの原重範さんは「喜多方ラーメンだけでなく、ベロタクシーでゆっ
くり喜多方を散策してほしい」と話している。
 ベロタクシーは3台で、運行は午前10時から日没まで。初乗り500メート
ルまで300円、以降100メ−トルごとに50円。観光地を巡るコース別料金
もある。問い合わせは同タクシー(電話0241(24)4541)へ。
(2007年4月2日 福島民友トピック)

■ NPO法人 環境ストレンクス
  人づくり・まちづくり・環境づくり
  966-0819 福島県喜多方市1丁目4615番地
               陣屋 「蔵人KURANDO」
   Tel/Fax 0241 24 4541
   Official http://velostyle.net 喜多方エリアガイド
   Blog   http://velotaxi.seesaa.net

■ VELOTAXI AIZU KITAKATA
  VELOTAXI JAPAN
   プロジェクト プロデューサー
   151-0053 東京都渋谷区代々木3-9-5
当法人NPO法人環境ストレンクスが特集されました。 [2006年10月25日(Wed)]

ベロタクシーの特集がくまれました。



国土交通省郡山国道事務所発行のコンパス38号にベロタクシー会津きたかたが特集されました。


●このまちの魅力は 見えない路地の奥にある


▲画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。



●「蔵のまちってどこ?」たくさんの「がっかり」を減らしたい


▲画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。



●散歩、買い物、通院の送迎 お年寄りを連れ出す試み


▲画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。
「ベロの走る蔵のまち」を写そう! [2006年07月24日(Mon)]

福島民友新聞社と喜多方市は写真コンテスト「ベロの走る蔵のまち」の作品を募集します。

060718photocomp.jpg


 喜多方市で運行している輪タク「ベロタクシー」と蔵のまちの風景を組合せ、観光地・喜多方の魅力を再発見しようと昨年に続いての企画です。
 ふるってご応募ください。
 

 通常のカメラ(フィルム・デジタル)=カメラ部門=のほか、カメラ付き携帯電話=携帯部門=による作品も受け付けます。
 第2回の今年は8月5、6日開催の「喜多方レトロ横丁」とタイアップ、特別賞を新設します。作品の大きさとカラー、モノクロかは自由。入賞作品は10月下旬、福島民友新聞紙上で発表します。応募作品は返却しません。著作権は弊社に帰属します。応募要項は次の通りです。


⇒応募方法
【応募要項】
◆応募方法
 次の内容を明記してください。
 1.作品に部門(カメラ部門または携帯部門)と作品タイトル
 2.作品コメント
 3.郵便番号・住所
 4.氏名
 5.年齢
 6.性別
 7.職業
 8.電話番号

◆あて先
 〒960−8648
 福島市柳町4−29
 福島民友新聞社「ベロの走る蔵のまち」係り

 メールアドレス
 madoguchi@minyu-net.com

【賞】
各部門とも

最優秀賞1点
 ⇒賞金3万円と副賞

優秀賞1点
 ⇒賞金1万円と副賞

特別賞=レトロ横丁賞1点
 ⇒副賞

佳作数点
 ⇒副賞

【締め切り】
9月30日到着分まで

【審査】
10月中旬に実施

【主催】福島民友新聞社

【共催】喜多方市

【協賛】
ほまれ酒造、喜多方市ふるさと振興株式会社、福島民友新聞喜多方サービスセンター、若喜商店、河京、会津喜多方商工会議所、喜多方レトロ横丁実行委員会、

福島民友新聞 2006年7月18日朝刊より
ワールドカップドイツ会場を走るベロタクシー [2006年06月30日(Fri)]

ドイツで行われているワールドカップサッカーのスタジアム周辺を走っているベロタクシーの画像が入手できました。

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産経新聞:こだわりの旅“蔵のまちで「朝ラー」” [2006年06月28日(Wed)]

6月23日(金)の産経新聞にベロタクシー会津きたかたが掲載されました。

こだわりの旅“蔵のまちで「朝ラー」”


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ベロタクシーに乗り込み、大和川酒造北方風土館に到着。なるほど蔵が多い。
 =喜多方市寺町=

会津藩の北部に位置したことから、「北方」が語源となった喜多方市。まずは1時間の蔵巡りツアーを楽しもうとベロタクシーに乗り込んだ。表通りから裏路地へ入ると、近代の趣を残した酒蔵が目に入る。

無料で見学できる大和川酒造北方風土館でチョロチョロと湧き出る水を口に含むと、甘くて軟らかい。運転手の江花圭司さんが「10年かけて喜多方の地に湧き出した万年雪の飯豊山の雪どけ水。水がおいしいからこの喜多方のラーメンも酒もうまい」と自慢。

良質な水は米、麦、大豆などを産出し、蔵は貯蔵や醸造、住まいとして用いられた。合併前の旧喜多方市でその数2600棟。江花さんいわく「『男40までに蔵を建てる』を男の甲斐性に競ういあうように蔵を建てたようです。」
蔵は、富の象徴だった。多いのは蔵だけではない。旧市内には「人口比率日本一」といわれる120軒ほどのラーメン店がひしめく。



労働者を支えた至福の一杯


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【朝ラーの歴史】

“朝ラー”初体験の当日。何だか胃が重い。不安を胸に、午前7時の開店間もない「坂内食堂」ののれんをくぐった。

人気ナンバーワンの「肉そば」が出てきた瞬間、表情が引きつった。12枚のチャーシューで麺が見えない。だが、意外にも太麺がスルスルとのど元を通り過ぎていった「縮れ麺はスープが乗りやすい。スープもあっさりしてるでしょう」とオーナーの坂内章一さん。

さて本題の謎だが、見聞を総合すると、かつて3交代勤務が行われいていた鉱山、鉄工所などで夜明けとともに仕事を終えてきた人々が就寝前に晩酌をし食したラーメンが“朝ラー”の起源。

こだわりの1杯には、自然の恵み、職人のこだわり、喜多方の繁栄を支えた労働者の生きざまが凝縮されいている。
喜多方でW杯を応援しよう!! [2006年05月16日(Tue)]

「蔵のまち喜多方から日本代表を応援しよう」−。
サッカーワールドカップドイツ大会(W杯)の日本戦を大型スクリーンで観戦できる臨時スポーツバーが6月12、18、23日の3日間、喜多方市の大和川酒造昭和蔵に開店する。

 スポーツバーは、ベロタクシーなどを運営する同市のNPO法人環境ストレンクスが、サッカーワールドカップの応援を通じ、交流の輪を広げようと「蔵でスポーツを楽しむ会」を立ち上げて開催する。

 臨時スポーツバーが開店するのは、日本代表が出場するグループリーグF組のオーストラリア戦(日本時間12日午後10時)、クロアチア戦(同18日午後10時)、ブラジル戦(同23日午前4時)。
 いずれも1時間前から開場する。会費は3日間とも各2,000円(ドリンク2杯、おつまみ付き)。

 日本代表が結晶トーナメントに進んだ場合、引き続き臨時スポーツバーを開く予定。
 問い合わせは「蔵でスポーツを楽しむ会」
 電話 090-7323-3314 担当 江花

▼福島民友新聞社

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Freepaper「MERRY LAND」5月号 [2006年05月07日(Sun)]

春だーっ! 今年も元気なベロタクシーが喜多方市を走る


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4月から元気いっぱいに喜多方市を走っているベロタクシー。こんな素敵な乗り物はありません。遊びに、観光にどんどん乗って楽しみましょう。

環境にやさしい自転車タクシーは、蔵のまちの動く案内所!

●ベロタクシーって知ってますか?
 ドイツ生まれで“環境にやさしい”ヨーロッパでブレイクし、日本では2002年に京都で初運行された電動三輪自転車で走る“いま風人力車”。路地裏の散策には歩きが一番でも、旅にでれば荷物も増えるし、穴場はわからないし・・・、なんていう方にかなりおすすめの乗り物です。そのベロタクシーが、この春から蔵のまち・喜多方ではしりはじめました。
 というわけで、早速ベロタクシーに揺られ喜多方の路地裏へ。
 クルマの多い喜多方ふれあい通りから西に入ると、そこには大和川酒造北方風土博物館。飯豊山の伏流水が飲める水場があり、観光客に大好評。
また、地元の方、喫茶店や食堂の方もペットボトルやポリタンクでこの水を汲んでいくんですよ。

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ここから、ベロタクシーおすすめの“西の裏路地”と呼ぶ道へ。
「残念ながら喜多方はガイドブックに載っていない、こういう路地からしか蔵の多さは感じ取れないんですよ。」と・・・。
 古い商家が多い喜多方では、表通りの店構えからは想像できない細長いうなぎの寝床のような敷地に、店舗、蔵座敷である住まいや味噌蔵、倉庫蔵などが連なっていることが多く、また出入り業者のための裏路地に見ごたえのある裏の門構えを持つ家も多いとか。よく知られる荒物商・島新の蔵も、西の裏路地からならすぐ目に止まります。
 一方、“東の裏路地”はというと、西側に比べ、生活の匂いが色濃く残る佇まいを間近にできます。

market.JPG

たとえば“マーケット”と呼ばれる長屋街は、戦後満州から引き上げてきた人々の復興の色を見せる下町風情が漂い、昭和初期のレトロな時代へタイムスリップしたよう。クルマでは入れない、蛇行した路地の風景に出会えるのもベロタクシーならでは。
 ドライバーたちは街の人たちと気軽に挨拶を交わす仲。時間が許すならば意外な穴場へと気軽に案内してくれますよ。



『ベロの走る蔵のまち』アルバム公開 [2005年11月28日(Mon)]

【応募総数】 62作品
 カメラ部門 50作品  携帯電話部門 12作品

【入賞作品】
●カメラ部門
最優秀賞(1点)『馬車、ベロの走る喜多方!』鏡石町 熊田行雄 様

馬ヤ・ベロの走る.jpg


優秀賞(2点) 『レトロ七夕 街を走る』会津若松市 鈴木力 様

レトロオ夕.jpg


『た〜のしい〜』 塩川町 千年原裕美 様

た〜のしい〜.jpg



●携帯電話部門
最優秀賞(1点)『文化の発祥』喜多方市 平塚正樹 様

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優秀賞(2点)『満州引き上げ部隊』塩川町 加藤ユキ 様

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    『石畳の爽やかな風』会津若松市 大堀悌司 様

石畳の.jpg
ベロの走る蔵のまちフォトコンテスト結果発表 [2005年11月21日(Mon)]

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さて、10月20日に締め切られました
福島民友社主催 『ベロの走る蔵のまちフォトコンテスト』の
結果が本日11月19日の福島民友新聞朝刊にて発表されました。


【応募総数】 62作品
 カメラ部門 50作品  携帯電話部門 12作品

【入賞作品】
 ●カメラ部門
  最優秀賞(1点) 『馬車、ベロの走る喜多方!』 鏡石町 熊田行雄 様
  優秀賞(2点)   『レトロ七夕 街を走る』 会津若松市 鈴木力 様
『た〜のしい〜』 塩川町 千年原裕美 様

 ●携帯電話部門
  最優秀賞(1点) 『文化の発祥』 喜多方市 平塚正樹 様
  優秀賞(2点)   『満州引き上げ部隊』 塩川町 加藤ユキ 様
『石畳の爽やかな風』 会津若松市 大堀悌司 様

【協賛】
 ●ほまれ酒造
 ●東急リゾートサービスグランデコリゾート
 ●喜多方市ふるさと振興(株)
 ●福島民友新聞喜多方サービスセンター
 ●若喜商店


月末に福島民友新聞紙面上で【特集】入賞作品を掲載するそうです。
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