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NPO法人設立認証申請受理 [2004年12月09日(Thu)]

【申請の公告状況一覧】
http://www.pref.fukushima.jp/npo/kokoku-1.htm

<平成16年11月2日受理分>
(平成16年11月30日県報登載)

名称 : 特定非営利活動法人 環境ストレンクス

代表者の氏名 : 江花 圭司
主たる事務所の所在地 : 福島県喜多方市字三丁目4786番地

<定款に記載された目的>
この法人は、より良い地球環境を実現するため、自然と共生するまちづくりに関する事業を行い、多くの市民の環境保全意識向上に寄与することを目的とする。
NPO法人設立総会準備完了 [2004年10月07日(Thu)]

【設立総会のご案内】


県からNPO法人申請書のコンサルティングを受けておりましたが、本日、書類のコンサルティングが終了しました。よって、設立総会を行う準備ができましたので日時をご案内申し上げます。

環境ストレンクス設立総会
■日時:10月16日(土)14:00〜17:00
■場所:ふれあい夢空間 (若喜商店内)
   ※次年度よりベロタクシー保管場所予定
  〒966-0817 福島県喜多方市字三丁目4786
夢空間
鶴ヶ城お堀の浄化EM菌散布 [2004年08月10日(Tue)]

EMとは?
(EffectiveMicro−organisms)の略語で有効な微生物群という意味です。

大自然をお手本にした自然農法で、生命力(抗酸化力) 溢れる農産物を生産する技術が、確立されました。琉球大学農学部・比嘉照夫教授により開発された有効微生物群(EM)が、不純物(あく、苦み、渋み)のない、中身のきれいな作物を作り、私たちの健康を守り病気を治し(医食同源)、菌が働き出すと、水田や畑はもちろんのこと、そこから流れ出た菌は下流の水をきれいにして環境を良くしていきます。

【会津若松でも】
近年のEM菌の浄化作用認知により鶴ヶ城のお堀でもEM菌を散布し浄化作用に役立てようと、朝5時に起きて浄化作業をしています。
em
地元研修会 開催 [2004年07月18日(Sun)]

7月18日(日)10:00〜15:00 喜多方プラザ小会議室
地元学科研修
喜多方発21世紀シアターでベロタクシー運行をするための地元ドライバー研修を行った。
参加者は、10名で19歳から45歳までの方々で真剣な面持ちで研修にのぞんでいました。
 まず最初に、江花代表からあいさつがあり、21世紀シアター実行委員会の森高氏よりイベントの説明と役割について説明があった。
 その後、喜多方市商工観光課の坂内氏より喜多方の概要、歴史、名所などについて説明があった。喜多方のらーめんの話しになると、みんな、お腹が「グググ〜」となり、昼食は、みんなで喜多方らーめんを食べにいった。
無事 福島県道路交通規則 改正!! [2004年07月17日(Sat)]

昨年より、県警本部にお願いしていた乗車装置付き軽車両運行に関する県の道路交通規則が平成16年7月16日(金)に改正されました。

ようやく、福島県内のまちの中をシティークルーザー「ベロタクシー」が運行できるようになりました。

まずは、8月7日、8日喜多方発21世紀シアターでの運行を成功させるため、明日の学科研修の準備に追われております。

やった〜p(^0^)q
平成16年7月16日 福島県道路交通規則 公布内容 [2004年07月16日(Fri)]

7月16日、県道路交通規則が改正され、公布されました。
福島県道路交通規則の改正された内容についてお知らせいたします。

--------以下、7月16日発行「福島県報」より------------------
福島県公安委員会

福島県道路交通規則の一部を改正する規則をここに公布する。
            平成16年7月16日
            福島県公安委員会委員長 筒井 叡観

福島県公安委員会規則第5号
福島県道路交通規則の一部を改正する規則

福島県道路交通規則(昭和35年福島県公安委員会規則第14号)の一部を次のように改正する。

第9条第1号ア中「自転車には」を「二輪又は三輪の自転車には」に改め、同号アに次のように加える。
(エ)三輪の自転車に、その乗車装置に応じて乗車させている場合

第9条第1号イ中「自転車」を「二輪又は三輪の自転車には」に改める。

附則
この規則は、公布の日から施行する。
(交通企画課)



【改正前】
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第9条 法第57条第2項の規定に基づく軽車両の乗車人員又は積載重量等の制限は、次の各号に定めるところによる。
(1) 乗車人員の制限は、次のとおりとする。
ア 自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
(ア) 16歳以上の者が、6歳未満の者1人を幼児用座席に乗車させている場合
(イ) 16歳以上の者が、4歳未満の者1人を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合
(ウ) 道路法(昭和27年法律第180号)第48条の8第2項に規定する自転車専用道路において、その乗車装置に応じた人員を乗車させている場合
イ 自転車以外の軽車両には、その乗車装置に応じた人員を超える人員を乗車させないこと。

        改  ↓  正

【改正後】
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第9条 法第57条第2項の規定に基づく軽車両の乗車人員又は積載重量等の制限は、次の各号に定めるところによる。
(1) 乗車人員の制限は、次のとおりとする。
ア 二輪又は三輪の自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
(ア) 16歳以上の者が、6歳未満の者1人を幼児用座席に乗車させている場合
(イ) 16歳以上の者が、4歳未満の者1人を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合
(ウ) 道路法(昭和27年法律第180号)第48条の8第2項に規定する自転車専用道路において、その乗車装置に応じた人員を乗車させている場合
(エ) 三輪の自転車に、その乗車装置に応じて乗車させている場合
イ 二輪又は三輪の自転車以外の軽車両には、その乗車装置に応じた人員を超える人員を乗車させないこと。


皆様には、大変お世話になりました、ありがとうございました。
やっとスタートラインに立った気持ちです。
これからが、本腰を入れて体制づくり、システムづくり、人材育成を行っていかなければなりません。
これからも、ご指導、ご鞭撻どうぞよろしくお願いいたします。
続きを読む・・・
ついに福島県道路交通法改正!! [2004年06月22日(Tue)]

ついに福島県の道路交通法が改正される見通しがたった。
日時は、7月16日〜20日の間に改正。

今後については、道路交通法が改正され各自治体と警察署でルールを決めるらしい。
7月中に喜多方市の生活安全課より運行のルールなどが後悔される予定。

待ちに待った改正後だが、まず初めに予定しているのが8月7日、8日の
「喜多方発21世紀シアター」にてベロタクシー4台での運行を予定している。

わたくし江花圭司とメンバーの平塚正樹が東京のベロタクシージャパンにてドライバー研修を受けてくる。その後、地元へ帰り7月中旬に地元ドライバー志願者へドライバー研修を開催し、8月7日、8日の運行への準備をする。
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喜多方21世紀シアターベロタクシードライバー募集【運行について】
期間:8月7日(土)、8日(日)
場所:喜多方市内
条件:健康、元気、やる気、やさしい人
   元気が一番!、ドライバーは観光ガイドも行います。
連絡:江花圭司 ebana@aizulife.com

【ドライバー研修】
日時:7月17日(土)10:00〜 喜多方プラザ小会議室
   7月18日(日)10:00〜 喜多方プラザ視聴覚室
定員:15名程度
※同時に喜多方市内の名所ガイドをするための研修も同時に行います。
 詳細は、後日このページにて更新予定。
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3輪自転車、観光の目玉に/「ベロタクシー」来春運行へ喜多方/事業主体が発足/公安委道路規則改正を検討 [2004年06月06日(Sun)]

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3輪自転車、観光の目玉に/「ベロタクシー」来春運行へ喜多方/事業主体が発足/公安委道路規則改正を検討

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 蔵のまち・喜多方市に、ドイツ生まれの3人乗り3輪自転車の「ベロタクシー」を走らせよう−との動きが出ている。5日、喜多方、会津若松両市の有志を中心に事業主体となる「環境ストレンクス」(本部・塩川町)が設立された。県内初の試み。県道路規則では自転車2人乗りは禁止されているが、地元からの要請を受け県公安委員会は早急な規則改正に向け検討に入った。来春運行の予定で、観光の目玉として注目を集めそうだ。
 「ベロタクシー」はドイツが発祥。ベロはラテン語で自転車を意味する。屋根の付いた電動補助付き自転車で、運転手の後部に2人を乗せる。排ガスもなく、風を感じながら時速11キロで走るため“環境と人に優しい乗り物”として欧州で普及している。
 国内では2年前に京都市で初めて走った。東京、松本市、大阪市、那覇市などでも運行している。
 運行計画では車体5台を用意し、4月から11月まで市街地を走る。乗車方法は停留所かタクシーと同じ合図、電話での送迎依頼などで対応する。運賃は今後、具体的に詰める。運営面ではアルバイトの運転手に車体を賃貸し、運賃は運転手の収入とする。運営資金は賃貸料と“走る広告塔”の役割を果たす車体掲載の広告料による。
 環境ストレンクス代表の江花圭司さん(28)はベロタクシーのデザインの良さと環境保護の理念に共鳴。普及団体のベロタクシー・ジャパン(本部・東京)や喜多方署と交渉に当たってきた。
 同団体は今月中にもNPO法人を設立する予定で、江花さんは「喜多方は蔵の街並みが美しく、地形も平たんなので運行しやすい。観光客や住民の足となるとともに、環境保護に興味を持ってもらうきっかけにしてほしい」と話している。
   ◇   ◇
 自転車について県公安委員会が定める県道路規則は、幼児1人を乗せる場合などを除いて「運転者以外の者を乗車させないこと」とする乗車人員の制限がある。
 今回、喜多方市のグループが運行を目指すベロタクシーは自転車に分類され、県道路規則を公安委員会で改正する必要がある。
 県警本部は喜多方署を通じて、ベロタクシーの使用を認めるよう要請を受けている。県警は現在、運行ができるよう規則を改正する方向で検討を進めている。
2004/4/2 ベロタクシー運行意見交換会 [2004年04月27日(Tue)]

喜多方市の三浦英一さんより喜多方市民活動ボランティアサポートネットワークの菊地さんをご紹介いただき、第一回目のベロタクシー運行に関する意見交換会を開いて頂いた。
参加者は、ミドルエイジの方々5名と、20代の若者8名と異色のメンバーによる意見交換会になった。
会では、質問の嵐が吹き荒れた!
・太っている大人2人を乗せて、女性ドライバーはペダルはこげるのか?
・ベロタクシー1台100万円だが、金銭的にどうやって購入するのか?
など、質問はつきなかった。
そんな事で、その日のうちに森田代表に多数の質問メールを送ってしまった。
 この場をお借りして、森田代表これからもよろしくお願い致します
           m(_ _ )m
2004/2/14 喜多方市長へ趣旨説明 [2004年04月27日(Tue)]

喜多方地域でベロタクシーを運行したい旨を喜多方市長へ話した。
【当事業の目的】
同じ地球上に住んでいる生き物として多くの人々に対して、自然との共生に則した地域づくりに関する事業を行い、社会貢献活動への意識向上と、地域産官学、NPOとの交流をはかり環境保全の意識から、国際交流人口の増加における広域的な利益増進に寄与することを目的とする。

喜多方市より2つのベロタクシーのデザイン案を頂く。
【うるしタイプ・蔵タイプ】
喜多方ベロデザイン