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喜多方の数十年使われていなかった蔵座敷がようやく開放! [2010年04月10日(Sat)]

3月下旬から大掃除をしてきた喜多方の数十年使われていなかった蔵がようやく開放の目途がつきました。

4月14日(水)にオープンする予定です。

「喜多方蔵のまちづくりセンター」として、中の蔵座敷は、会議や講習会、座学などご利用いただけ、農村とまちなかを結ぶ交流拠点になればいいなぁ〜なんて考えております。

それでは、内覧会と行きましょうか !(^^)!

入り口の玄関から入ると、重厚な蔵の扉がありすぐに前の間(蔵座敷)になります。




次に、奥の間(蔵座敷)を一番奥まで行って前の間を見るとこんな感じです。




さらに、奥の間から階段を上がると2階です。
主に物置として使われていたらしく、板の間で天井は明治中期以前の小屋組みです。



逆から見ると、こんな感じです。




最低限の片付けと掃除、床板の補修などメンバーの皆さんが一生懸命動いていただけ開放の目途がたちました。

今後、連休に向けての催し事などご案内させていただきます。
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