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ベロタクシー喜多方のお客様、まずはATMへ!そのお方は「毎日クリスマス」?! [2010年04月04日(Sun)]

4月第1週目の日曜日

さすがに今日は、お客様が多く最後の春休みを満喫する学生さんの団体やSLで喜多方駅前広場に到着して賑やかでした。

駅観光案内所から一本の電話が入り、ベロタクシーの予約。

そのお客様は、まずATMをお探しのようでした。

不便なことに、喜多方駅周辺にはATMはありません。1.5kmぐらい離れたコンビニへ



駅にATMを設置してほしい要望は、以前から伝えてあるのですがなかなか実現しないのが残念、ATMが駅前にあればなぁと思うのですが・・・


さて、お客様に「ぬりの里」で餅御膳をご一緒にご馳走になりまちなかをご案内、当初1.5時間のコースでしたが喜多方をお気に召したようで気がついたら3時間のご案内コースでした。最後は、奥州会津北方駄菓子の鳴海屋さんへ駄菓子づくりの作業場も見せてもらいお客様はご満悦。。。



お話を聞くと、なんとNPOの代表をなさっているそうで何ていう名前ですかと聞くとデイサービスや学童を事業としている日光の「NPO法人毎日クリスマス」。ユニークな名前です。実は、そのお客様は代表の三上さんという方でした。

三上さんは、なかでも鳴海屋の「げんこつ飴」は、きなこの香りが高く口の中に懐かしさと美味しさが広がり、この味を学童の子供たちに食べてもらいたいと鳴海屋の豆素材の駄菓子を一通りお土産に買っていかれました。

今度、日光に行った際には、三上さんの「毎日クリスマス」にお伺いいたします。
出会いに感謝です。。。
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