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«新喜多方駅前広場に一番乗りベロタクシー喜多方2010発進 | Main | ebanakeiji: 塩川の婆さん家の片づけして出てきた節はずれの飾り雛の写真を公開してました。»
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喜多方市塩川町は米沢と若松の物流の拠点でお宝「飾り雛」! [2010年04月02日(Fri)]

 新年度になり直売所ろくさい開店の準備が始まりました。昨年度、店番をしていた「ばーばら」さんが塩川にコミュニティー市場として2号店を開店することになり開店のための手伝いに行ってきました。
 開店する立地は、舟運の湊町塩川の古い米澤街道沿い元旅籠だった場所、塩川は昔、河川のまちだったことから、目の前にも川が流れていました。その川から採った魚を料理して振舞っていたそうです。

 小屋を片付けていたら出てきたのが、節は終わりましたが変わった「飾り雛」です。おとぎ話のおなじみのキャラクターがモチーフになっている対の人形たちです。今回、見つけたのは、『舌切り雀』(したきりすずめ)『高砂』(たかさご)『狆引き官女』(ちんひきかんじょ)の三組の飾り雛。

 時代背景は、大正時代の人形らしく高砂の婆は頭髪が逆立ってます。狆は別な生きものになっています。もう少しきれいに整えたいと思います。

 これらの「飾り雛」には、まだ多くの仲間がいるそうです。
「浦島太郎」「太田道灌」「牛若丸」「日本武尊」「刀鍛冶」「安珍清姫」「胡蝶の舞」


 「飾り雛」について詳しい方がおられれば、時代背景や種類についてお聞きしたいものです。

オープンが決まったらアップします。

まちづくり喜多方
江 花 圭 司



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