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喜多方の蔵を手に入れましたが暗いので壁を抜きました。 [2007年05月02日(Wed)]

2007.0501

以前から気になっていた蔵を譲ってもらえ生活することになりました。
しかし、まだ中で生活はできません。

こちらの蔵は2階建ての店蔵と平屋の蔵座敷がつながっている変わったタイプの蔵です。それもそのはず、隣が有名な甲斐本家(甲斐吉五郎本店)が大正13年に完成するまで足掛け7年かかっているのですが、その仮住まいとして、また、様々な様式の試行をした蔵でもありますので、南側が煉瓦蔵の木骨組積み、北側は普通の白漆喰の土蔵の造りです。

時代は、2階建ての店蔵が明治後期、平屋の蔵座敷が大正初期に建てられました。

その二つの蔵の壁を抜いて採光をとるため壁を抜く決心をしました。





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