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礼に始まり礼で終わる・・愛知大会 [2011年08月10日(Wed)]
甲子園も至学館が敗退・・愛知勢としては次のステップに進む必要があります。この夏大会の印象で・・試合内容よりも・・それ以外の部分で・・残念な結果がたくさんありました。

あえて・・愛知高校野球の発展のためにも・・一言、言わせてくださいね。

名電、中京の千羽鶴の件・・負けた方としては・・まず気持ちの切り替えが大事だと思います。・・特に主将は・・挨拶やお礼の言葉もあるわけですから・・球場の外に帰ってきたら・・5分から10分の間に・・千羽鶴を渡す・・準備をしておかなければなりません。・・悲しみにいつまでも時間を延ばすと・・相手校の関係もあるので・・失礼にあたります。主将が皆に声をかけて・・相手チームの所へいく。

これが大事でしょう。・・相手チームが見当たらない場合は・・父母会、選手に伝えて・・千羽鶴を持ってきたことを伝える・・ここで受け取り拒否はたぶん・・無いでしょう。大勢にの方が見てるわけですから・・
ミーテイングとか挨拶は・・千羽鶴を渡した後にすれば・・流れから言ってスムーズに運ぶような気がしますね。

今まで・・私もたくさんの千羽鶴、託すシーンは見てきましたが・・やはり5分から10分ぐらいがベストかな・・と。

後、気になったのは優勝した至学館の・・表彰式での・・シーン。
帽子を取らずに・・優勝旗を受けとってましたね。

私も長い事・・スポ少、中学野球、東三河リーグ戦、全三河、夏大会決勝戦を見てきましたが・・帽子したまま、表彰状を受け取るシーンは初めて見たというか・・びっくりしました!

表彰式で・・品物をいただくわけですから・・お礼する時に・・帽子は脱ぎますよね、これは世間の常識だと・・思いますが・・いかがでしょう。





本来なら誰かがその場で声をかけてあげるべきでしょう。準優勝の名電は帽子をとって、盾を受けとってましたからね。

やはり、これも・・経験の少なさが影響してるのかなと。○○監督には・・まず礼儀をしっかりと選手に伝えてほしいですね。

野球の技術云々の話は・・その後の話です。

スポ少では礼に始まり礼で終わる・・

グランドに入る時に・・お願いします・・と帽子をとって礼をします。

帰る時に・・ありがとうございました・・とグランドに礼をして去ります。

これが・・私の常識だと・・認識しています。

グランドを使わせていただく・・野球をやらせていただく・・優勝杯をいただく・・これは感謝です・・感謝があれば・自然と・・頭(こうべ)がたれます・・頭が垂れれば・・帽子も脱ぐでしょう。

第1試合
糸満(沖縄) 1 - 4英明(香川)

第2試合
神村学園(鹿児島) 3 - 5 能代商(秋田)


第3試合
鳥取商(鳥取) 2 - 3 白樺学園(北北海道)

第4試合
花咲徳栄(埼玉) 1 - 11 智弁和歌山(和歌山)
夏空に一番星と共に消えた至学館・・ [2011年08月09日(Tue)]
至学館が甲子園に初登場・・

しかし、地に足がつかなかった感じで・・1×8で敗退・・

緊張するな・・と言う方が無理で・・

甲子園、独特の雰囲気に飲まれてしまったかな・・いう印象です。

夏の愛知大会に・・至学館旋風を巻き起こした・・夢追人は・・静かに・・

夏空の・・一番星と共に消えてしまいました・・星

ありがとう!至学館
リボン

この夏は・・君達の活躍で・・一味違う・・夏大会を楽しみました。

感謝です!ヒヨコ

「夢追人」ゆめおいびと  歌 清本りつ子
作詞・作曲/飯尾歩  編曲/中村匡亨  監修/谷岡郁子(理事長)

一番高い所に登って 一番光る星を掴んだ
一番辛い道を選んで 一番強い心をまとった
海を渡る風が吹いた
カシオペアが 近くに見えた
夢を追い続けた そしてここまで来た
でもどうしてかな 熱い涙が止らない
うつむきかけた時 君の顔が見えた
差し出された 白い腕が翼に見えた

いろんなことを経験したね あんまり先を急がないでね
いろんな人に巡り会えたね そんな旅なら悪くはないさ
オリンポスの丘の上から 女神様の歌が聞こえた
夢を追い続ける もっと遠くへ行く
でもどうしてかな いつもみんなにいて欲しい
一番星よりも夏の星座が好き
君がいれば夜を越えて銀河になれる
君がいれば夜を越えて銀河になれる
君がいれば夜を越えて銀河になれる













第1試合
福井商(福井) 1 - 11 作新学院(栃木)

第2試合
古川工(宮城) 4 - 9唐津商(佐賀)


第3試合
如水館(広島) 3 - 2関商工(岐阜)

第4試合
東大阪大柏原(大阪) 8 - 1至学館(愛知)
奇跡への道C・・至学館(中日新聞より) [2011年08月08日(Mon)]
2〜3日前、テレビで放送されていた東京で開催されていたシニアの決勝戦だったかな・・試合終了後、千羽鶴を渡すシーンを見ましたが・・中学生でもやるんだ・・千羽鶴の渡し・・をと・・ああっと・・感心しながら・・高校球児だけかと思いましたが・・いいね。

夕方からは・・高校野球を見てました・・花巻東×帝京・・人気のカードだけに・・球場は満員でした。8対7で帝京の勝利・・ベンチ前で泣く・・花巻東ナイン・・ひとつのプレーが勝敗を大きく左右する。・・そんな試合でした。八幡商×山梨学院府・・八幡商のアルプスは満員・・さすが地元が近いだけあって・・応援団も多い・・赤のメガフォンが大きく揺れる。彦根東も赤一色だったが・・滋賀県勢は・・赤が良く似合うのは・・気のせいか。

第1試合
静岡(静岡) 1 - 6習志野(千葉)

第2試合
明徳義塾(高知) 3 - 2北海(南北海道)


第3試合
花巻東(岩手) 7 - 8 帝京(東東京)

第4試合
山梨学院大付(山梨) 1 - 8八幡商(滋賀)








奇跡への道C・・至学館(中日新聞より)

長所を伸ばし全員野球

15、18、13、17、16、13・・県大会初戦から決勝まで至学館の出場選手数を並べるとこうなる。甲子園出場校で1,2を争う多さでまさに「全員野球」を実践している。中京高、中京大を経て痲王監督が指導者としての道を歩み始めたのは弥富高。8年間コーチを務めた。当時の監督は後に沖縄尚学を率いてセンバツ大会で全国制覇する金城孝夫さん。技術や戦術を教わり今も助言を仰ぐ。
だが長時間の猛練習で強豪校を育てあげたものの、4強止まり。師弟が苦い経験に学んだのは「練習量だけでは限界がある」だった。その後、県内の高校を経て至学館の監督に就いた麻王監督は猛練習で「完璧」な選手を育てるのではなく基礎を徹底させたうえで個々の長所を伸ばすようにした。各選手に向け「チームに必要な部分があればひとつあればいい」が持論だ。

決勝で対戦した名電の倉野監督は「選手をたくさん代えられると何をしてくるか怖く、やりにくい」と明かす。得意技をひっさげた「スペシャリスト」が一丸となって戦う至学館野球の特色、その効果を認め「甲子園でも同じ野球でひと暴れしてほしい」とエールを送る。

奇跡への道B・・至学館(中日新聞より) [2011年08月07日(Sun)]
今日から甲子園が始まりましたね・・第3試合の聖光学園のプロ注目の右腕・歳内は16奪三振の力投・・テレビで見てましたが・・すごい切れ!ですね。ボールを挟んで・・フォークの切れは・・プロでも通用しそうです。


第1試合
今治西(愛媛) 6 - 7[試合終了] 健大高崎(群馬)

第2試合
伊勢工(三重) 0 - 4[試合終了] 金沢(石川)

第3試合
聖光学院(福島) 5 - 4[試合終了] 日南学園(宮崎)




至学館がピンチになると・・マウンドに内野陣がかけより・・「空をみあげる」シーンが何度も見られた・・桐林さんが見ていてくれる・・不思議と・・ピンチの時に・・このシーンが功を奏しチームを救ってくれている〜・・不思議だ。

今年の春に東名で起きた交通事故で亡くなった桐林さん・・

先の岡崎球場では決勝戦の試合前に・・桐林さんのお父さんに・・ウイニングボール・・2個を岡主将がお父さんに渡していた・・お父さんは・・これは大事な物だから・・後で返すからな・・と涙ぐみながら・・お礼を述べておられました。





(岩田投手の帽子には・・空を見ろ・・の寄せ書きが)






(ベンチ内には桐林さんの写真が飾られている)


奇跡への道B・・至学館(中日新聞より)

先輩の死で心に変化


4日の初練習。プレートに2月に交通事故で亡くなった桐林さんの写真と新しいボールが置かれた。「一緒に戦おう」そう語り掛けて皆で遺影に触れ、天を見上げた。県大会で部員の大きな支えになったのが桐林さんの存在だった。生前、後輩の面倒見がよく皆に慕われた。その死を悼みベンチに写真と花を飾り、投手は別の写真を後ろのポケットに入れて投げた。ピンチには内野陣が集まり、空を見て気持ちを落ち着けた。試合が雨で中断すると「桐林さんが雨を降らせてくれた」と思った。

奇跡への道A・・至学館(中日新聞より) [2011年08月06日(Sat)]
6日からは・・いよいよ夏の甲子園が始まりますね。球児にとっては聖地、甲子園でプレー出来ることが・・どんなに嬉しいことか・・敗れ去った仲間たちの分まで・・楽しんで来てほしいです!至学館の千羽鶴は・・・どうなったのかな・・興味あるところです。

今年の3月、慶応の試合を見るために大府市にある三菱重工グランドを尋ねました。その途中に至学館と書かれた・・大きな校舎がありました。もしかしたら、至学館野球部はここにあるのかな・・と思いながら・・車で通りましたが・・最近になって・・こちらは大学なんですね。野球部も学校での練習が出来ない時には・・こちらの至学館大学のグランドを利用していたんですね。

このところの至学館の校歌・・「夢追人」

アニソン校歌とかドキドキ大J-POPすぎるとか・・さすがの私も・・意味がよく分からなかったが・・

ドキドキ小アニソンは・・・アニメソングの略力こぶ

ハート矢J-POP(ジェイポップ)は、・・FMラジオ局のJ-WAVEによって作られた、日本のポピュラー音楽を指す言葉である汗

それにしても・・この夢追人はユーチューブで100万のアクセス数とか・・昨日のイッポウでも・・このユーチューブの校歌を放送するぐらい・・の大人気。当分、この人気は収まりそうにない・・学校としてはうれしい悲鳴でしょう。至学館の学長でもある谷岡さんは・・中日新聞の飯尾さんから・・FAXでこの歌詞をいただいたそうで・・ついでに曲をつけてほしいと・・そしてこの夢追人が完成した。谷岡さんは民主党の参議院でも活躍しておられる。私も好きな政治家の一人でもあります。


キラキラ至学館の”アニソン”校歌が大人気 カラオケ化も予定キラキラ
2011年8月5日中日新聞 紙面から

 第93回全国高校野球選手権大会(6日開幕・甲子園)に創部6年目で初出場する至学館(愛知)の話題の校歌「夢追人(ゆめおいびと)」が、動画投稿サイトの再生数で累計100万回を超えて大ブレークしていることが4日分かった。今後はカラオケ化される予定もあるといい、想定外の大ヒットとなっている。アニメソング(アニソン)風校歌ですっかり話題の中心となった至学館の選手たちは、この日の甲子園練習の最後に校歌をアカペラで歌い、8日の東大阪大柏原(大阪)との1回戦に備えた。

 「夢追人」は、校歌にしては珍しくポップ調でアニメソングに似ている。♪一番高い所に登って 一番光る星を掴んだ…で始まる歌詞も学校名などが出てこず、異色の校歌といえる。そのことがテレビ、新聞の報道や動画投稿サイトなどを通じて広がり「まるでJ−POPのよう」「アニメのテーマ曲みたい」などと評価されるようになった。

 この現象には、作詞作曲した中日新聞の飯尾歩(あゆみ)論説委員(51)もビックリだ。学生時代にフォークバンドで活動していた飯尾論説委員は、取材を通じて親交のあった女子レスリングの吉田沙保里や伊調千春、馨姉妹の中京女大(現至学館大)組3選手が2004年アテネ五輪でメダルを獲得したお祝いとして曲をプレゼントした。この曲を至学館大の谷岡郁子学長が気に入り、05年に中京女大付高から改称した至学館高の校歌にサプライズで決まったのだという。

 歌詞は失意の銀メダルに終わった千春がバレーボール部の親友に励まされた友情がモチーフになっている。飯尾論説委員は「自分のつくった曲がこれほど話題になるとは思わなかった」と、まさに夢を見ているような心境。ナインは4日の甲子園練習の最後にアカペラで校歌を歌い上げ、2年生強打者の手崎は「アニソンといわれているようだけど、校歌はいまや誇り」と胸を張った。甲子園大会では2回表裏の攻撃前に対戦校それぞれの校歌が球場内に流されるが、次は「野球の方でもっと注目してほしい」(主砲・田中)の夢をかなえる番だ。


奇跡への道A・・至学館(中日新聞より)

工夫で補うハンディ・・

野球部の練習環境は決して恵まれていない。
学校のグランドが使用出来るのは週1回だけ・・それ以外は・・鳥かごと呼ばれるゲージの中での練習・・だからこそ、工夫して・・知恵を出し、工夫しなければならない・



投手のピッチングでは・・プレートのところにマットを敷いて高くし・・投球しているという。






野球部は共学化の年に6人の同好会から始まった。良く年に創部し、15人ほど入部。「初陣の夏大会で前年優勝の豊田大谷に勝ち、次の年〜毎年、30人以上が入るうに現在は95人の大所帯。目の筋力を鍛えるトレーニング、体のバランスを養う綱渡りと多彩んメニューで練習場所のなさを補う・・おそらく今回の甲子園出場校でも・・これだけのハンディを背負っての学校は至学館だけかもしれない。

県高野連の森淳二副理事長は「同じような環境の整わない公立の励みになる」と話す。
背番号1の岩田投手は愛知と岐阜の甲子園経験のある学校からも誘われたが練習を見て至学館に決めた。「他校は・・やらされてる感・・・が強かった。至学館は部員が進んで取り組み、笑顔で練習していた。ここなら甲子園に行けるとと直感した」と

話題の校歌、至学館「夢追人」の誕生秘話・・ [2011年08月05日(Fri)]
今やネット上でも話題の至学館高校の校歌「夢追人」が人気を呼んでる・・
愛知大会で優勝したことで・・その校歌にまつわる・・話がCBC,東海テレビで放送されてましてね。

私もこの歌が好きになりました・・ヒヨコ

こんな校歌がたまには・・あってもいいなと。キラキラキラキラ

・・・熱い涙が止まらない・・♪悲しい

このフレーズが・・まさしく、歌う至学館ナインの・・そのままの気持ちだ。

一番、高いところの岡崎球場の決勝戦〓

桐林さんの思いと共に愛知の一番・・光る星を星歌う。

何とも・・幸せな事だろう・・

♪一番高い所に登って 一番光る星を掴んだ
一番辛い道を選んで 一番強い心をまとった

海を渡る風が吹いた カシオペアが近くに見えた

夢を追い続けた そしてここまで来た
でもどうしてかな 熱い涙が止まらない
うつむきかけた時 君の顔が見えた
差し出された白い腕が 翼に見えた・・♪



一体、どなたが作られたのかな??と興味深く・・見てましたら・・





奇跡への道@・・至学館(中日新聞より) [2011年08月04日(Thu)]
さて今日は・・甲子園抽選組み合わせがありましたね。
東海3県は・・



愛知大会の決勝は録画しておいたのですが・・雨で中断した関係で最後の部分は見れませんでした・・が8月4日午後10時30分よりスカイAで・・放送されるとの事・・見逃された方はどうぞ!

4日付けの中日新聞に・・

奇跡への道・・@至学館高、甲子園への道・・・特集記事が掲載されています。

その1回目は座禅で培った平常心・・

いつも練習前には15分ほど長いと時は40分座禅を組む。集中力を高め、心を『無」にして練習に入るため。



この座禅を指導しているのが・・

同校を含め各地の野球部で座禅を指導している田原市の興忠院の住職、山中正弘さん・・

「気持ちを一定に保つことが座禅のポイント。

沈んだら立て直し。浮足立ったら戻す。

至学館の選手たちは気持ちの切り替えが身についていた」

10打数以上の選手では打率4割を超える打者はいなかったが、2割以下もいなかった。『精神力は全国でも高いレベルにある」と山中さん・・

炎えええっ!この座禅を指導されているのが・・私の住んでる田原市の町の人とは・・ビックリです!ヒヨコヒヨコ



さらに高校野球情報comに掲載されてる・・
至学館×名電戦の観戦記からは・

坐禅を始めたのは3年ほど前。坐禅指導のため兵庫県内の高校へ招かれた僧・山中正弘さん(愛知県在住)と、そこへ練習試合に来ていた麻王監督が出会い、同じ大学の出身と分かって意気投合。以後、山中さんは至学館へも毎年足を運んでいる。
「ブレの無い、安定した精神力で戦えるはずです」と坐禅で得られる効用を説く山中さん。この日も至学館の選手たちは集中力を切らさず、過度に緊張することもなかった。試合前、球場脇で直々に選手へ坐禅を実施した山中さんは「実力だけ考えれば愛工大名電さんのほうが断然上でしょうが、他のもので上回らなければならない。そこで、坐禅を少しでも生かし、精神力を以てチームが一つになってくれればいいと思っています。名電さんに2点を先制されても、雨で中断しても、至学館の選手に動揺が見られなかった。大した子たちです」と讃えた。
東愛知新聞が選ぶ東三河ベストナイン・・ [2011年08月03日(Wed)]
7月31日付けの東愛知新聞に・・本紙が選ぶ東三河ベストナイン・・が紹介されてました。

☆投手・・豊川の金城、大府戦を完投勝ち。直球の伸びは東三河ナンバーワンだった。続くのは渥美農の岩瀬。名電、相手に真っ向勝負はすがすがしかった。左腕なら時習館の前田投手・・



☆捕手・・豊川の長谷川はインサードワーク、強肩、しぶとい打撃に統率力もあった。小坂井の熊谷捕手も素晴らしい肩をしていた。

管理人は渥美農の稲垣捕手を推す・・強肩で中京大中京の副部長からも絶賛の声を聞いた。名電戦では愛知県NO1の投手と言われる濱田投手から2本のヒットで存在感を示した。



☆1塁手・・豊田大谷戦で本塁打、2本を放った新城東の星野。196センチの長身ながら打撃に柔らかみもあった。

☆2塁手・・将来性も買って桜丘の林。運動能力が高く、打球も鋭かった。守備も安定していた。

管理人は成章の杉田君を推す・・旭野戦では5打数5安打・・さらに相手牽制するバント・・など2番打者としての役割を十分に果たした。




☆3塁手・・本来は外野手だがうまさとパンチ力を兼ね備えた打撃を捨てるにしのび時習館の筒井を抜擢。

☆遊撃手・・いかにも成章らしい堅実な守りとファイトあふれる打撃で成章の松坂を選んだ。

管理人も同じ・・走攻守3拍子揃ったいい選手です。気迫あふれるプレーが魅力。



☆左翼手・・驚異のフルスイングで対戦投手を怖れさせた豊川の松岡。巨漢だが守備も安定している。



☆中堅手・・決めてとなる選手が見つからなかったのでシャープな打撃投手もこなす肩のよさで豊橋東の佐々木を推す。

☆右翼手・・勝負強さと鉄砲肩を買って豊川の原田。控えにはミートうまい高崎(時習館)を置きたい。
(東愛知新聞より)
「至学館、優勝の記事から・・」 [2011年08月02日(Tue)]
さて・・甲子園49代表校が決まりましたね。
愛知からは初出場の至学館、おめでとうございます。
甲子園での活躍を期待していますよ!頑張ってください。

「至学館、優勝記事から・・」少し、拾って見ました。

「豊川と東邦の応援団長が乱入・・」
いや・・うれしいですね。敗れた相手校を応援とは・・なかなか出来ないものです!
両応援団長に・・拍手を送ります。



(中日新聞より)

炎不合格だった名電には負けたくない!

〓至学館、導いた・・手崎2ラン


名電、勢いの流れをを止めた・・逆転2ランホームランは・・
至学館、勝利への流れへとつながった・・感じでした。ここでホームランがなければ・・濱田投手の早い回でのリリーフは無かったでしょう。濱田君が投げる前に・・打ったこのホームランは・・名電を慌てさせる・・貴重なホームランでした。

記事には・・怒り絶対に負けられない相手だった。高校進学の際、手崎の第一志望校は名電だった。だがその希望がかなわず、至学館に入学した経緯がある。その因縁の相手と甲子園出場を懸けた決勝で激突。これ以上燃える舞台は無かった。「行きたい高校だったっけど落とされた。やってたったぞと思った。至学館に入学して良かった」とまくし立てた。


(中日スポーツより)


炎渾身のバックホーム・・

4回、2アウト2塁〜・・相手選手の放った打球がセンター前に落ちた。森選手が素早くボールをつかみ、渾身の力をこめバックホーム。走者に本塁を踏ませれば試合の流れさえ明け渡すかも知れなかった。「投げた瞬間、刺せると思った」投げた球はノーバウンドで小関捕手のミットに収まり滑り込んできた俊足の2塁走者をタッチアウトに仕留めた。



(読売新聞より)

夢「無心でつかんだ」

岡大樹君・・




(朝日新聞)

愛知大会決勝・・至学館×名電戦、観戦記・・ [2011年08月01日(Mon)]
昨日、行われた愛知大会の決勝戦・・至学館×名電の観戦記を・・書きたいと思います。

岡崎総合公園の前の国道1号線に着いたのが12時20分・・しかし・・右に曲がろうにも・・車が渋滞の列で・・入れません・・やはり・・少し遅かったようです。Uターンして・・手前の信号〜・・入りましたが・・駐車場までは・・車が一杯!結局止めたのは・・道路の向こう側・・その頃、名電の生徒さんたちが・・たくさん、横断歩道を渡って歩いてます・・駐車場の満車の表示が・・あちら、こちらと・・さすが決勝戦ですね・・多くの高校野球ファンが訪れたようです。
球場のスタンドについたんは12時50分・・何とか間に遭った感じで・・さて・・場所は?まあ・・どこも一杯・・です。撮影に一番いい・・3塁側のネット裏のフェンスの前に中腰ながら・・何とか場所を確保・・13時前に・・朝日新聞のヘリが飛んで来ました。例のごとく・・ボールを落としてくれました・・スタンドは大歓声!・・決勝戦ならではの光景・・いつ見てもいいです。



試合の方は・・至学館、山田投手・・名電、東君の先発・・注目された濱田君は・・4連投となるのか・・先発しませんでしたね・・至学館にとっては・・チャンスかな・・と。名電は1回に田中君のライトへの2ランホームラン・・至学館のライトの選手がフェンスよじ登ってましたね。気持ちは分かります・・



至学館は4回に・・手崎君のホームランで3対2と逆転・・面白い展開となりました。




名電の勢いを止めたのは・・4回裏、2アウト2塁から都築君のセンター前ヒットで富沢選手がほーむを突くも・・好返球でタッチアウト!
このワンプレイ・・が至学館に・・運を引き寄せた感じましたね。



そして・・9回裏・・名電はヒットと死球でノーアウト1,2塁・・ここで今日はホームランを含み3安打と好調の田中君・・打たせるのか・・送るのか・・注目の場面でしたが・・ここは送らせて・・1アウト、2,3塁と・・サヨナラのチャンス・・至学館、ピンチ!3塁側スタンドからも・・悲鳴の声が聞こえる・・大丈夫だよ〜勝ってるよ〜と・・女性の声が聞こえた・・

次の打者は4番の村山君・・ここは外野フライでも同点のケース・・至学館バッテリーは際どいコースに・・球を投げる・・結局、四球となったが・・至学館としては守り易く成ったのでこれで正解でしょう。

問題は次の大村君・・1アウト満塁、名電はここで・・どう動くのか・・打たせるのかスクイズか・・昨年の秋だったかな・・東邦の森田監督が・・やはり同じようなケースで同点狙いでは無く・・逆転ねらいで打たせたが・・得点出来ず・東海大会への夢が切れたのを思い出した・・固く行くなら・・スクイズも・・あるいは外野フライ・・いずれも監督の判断・・

大村君はショートゴロ・・ホームでまずアウト・・ここら辺は球が少しでもそれれば・・どうなるか分からない・・何とも言えない緊張感が漂う・・名電の逆転か・・次は木村君・・2アウト満塁・・で最後のバッター・・渥美農戦ではレフト線へ貴重な2塁打で・・名電勝利の足がかりを作った・・前の打席でレフトへのうまい・・流し打ち・・隣の人も・・いや〜・・これはきついわ〜とため息が聞こえる。・・緊張するな〜・・と。木村君の打球はセカンド横へ・・2塁にトスして試合終了・・マウンドにかけよる至学館ナイン・・この喜びようは・・言葉ではいい現わせないだろう・・

至学館ナイン、優勝おめでとう!
愛知の代表として甲子園でも暴れてほしいな・・

決勝戦の試合、表彰式はデジブックからご覧ください。