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ライアンで5割!ヤクルト、「一瞬の苦しみから逃げたら、一生の後悔」 [2018年08月29日(Wed)]


ライアンで5割!ヤクルト、21年ぶり甲子園“スミ1”勝利で3連勝

以下はサンスポの記事から

1週間前まで第100回全国高校野球選手権が行われた甲子園。小川も愛知・成章高3年春(08年)のセンバツに21世紀枠で出場し、1回戦で駒大岩見沢(北海道)に勝利。エースとして創部103年目の甲子園初勝利に導いた。

「1球投げる度に大歓声。そんなマウンドに立ったのは初めてでした。当時、地元・田原市の盛り上がりはすごくて、『町から人が消えた』とも言われました」と当時の熱狂ぶりを懐かしむ。

高校時代にもらった「一瞬の苦しみから逃げたら、一生の後悔」という言葉が今も支えとなっている。「1学年上のエースだった先輩が帽子のつばの裏に書いてくださったんです。苦しいピンチも、その言葉で乗り越えられました」。昨年10月に右肘疲労骨折の手術を経験し、約3カ月間のノースロー生活やその後の苦しいリハビリも、先輩から受け継いだ言葉を胸に乗り越えてきた。

小川は5月27日のDeNA戦(神宮)から13試合連続で5回以上を投げ、3失点以下。抜群の安定感を小川監督も「小川が本当によかった。きょうはボールに力があった。こういう展開を守り切った、粘ったのは大きい」と絶賛した。

 今月21日以来の5割復帰で29日は4月16日以来の貯金生活を狙う大事な一戦となる。エースの熱投に応えるため、絶対に負けられない。 (横山尚杜)

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