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ヤクルト、小川投手、自己最速の148Kデビューで2回無失点! [2013年02月19日(Tue)]
ヤクルトの小川投手が18日の韓国戦で2番手投手として登場・・
2回を、2奪三振、1被安打、無失点の上々のデビューを果たしましたね。

今日の中日スポーツにも大きく取り上げられていました。
相手の4番打者に3球目のチェンジアップ以外は全部。ストレート勝負。
11球目にヒットを打たれたようですが、このストレートは自己最速の148Kを出した。
今までは147Kが最速でしたから・・すごい進化です!

新田捕手はフルカウントからどこまでストライクが取れるか試しに全部、真ん中の直球を要求した。結局、四球を出さないのはたいしたものだ・・とその度胸と制球力に舌を巻いた。

ヤクルトの公式HPより

★ルーキー小川投手が2回無失点デビュー! 自己最速148キロをマークしたほか、6種類の変化球も混ぜて2三振を奪いました。
「ストライク先行で自分のボールを投げることができて良かったです。ストレート中心でどんどん押して、ところどころで変化球も入れて落ち着いて投げられた。(148キロ)これまでの最速が147キロだったので自己最速ですね。トレーニングの成果が出ているのかなと思います。(2三振)どちらもフォークボール。伊藤コーチに教えてもらったもので、もっと練習していこうと言われました。(今後の課題)全球種の細かい精度と、クイックしたときのボールの威力を落とさないこと。今日は走者が4番で足を警戒しなかったのでクイックせずに低めに投げられた」

燕のライアン・小川、度胸満点デビュー


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