研修2日目終了
[2011年03月24日(Thu)]
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研究終了
研究論文
論文を最近ずっと書いている。
自分の研究は基本的に理系だが、文系の要素も多く取り入れているのでどうしても説明のために論文が長くなる。そういったときに論文というのはbibliographyをたくさん入れて一つ一つ根拠を明示しなくてはいけない。これがなかなか難しい。日本と違い、bibliography挿入は欧米では当然のことであり、イギリスでもさんざん言われたことでるが、あまりスピード的に成長していない気がする。自分が書きたいことは正確で、それをしっかり記憶していることは確かなのだが、それをどこで知ったかという情報源が結構思い出せない。PCでしっかりとメモを書いておけばよかったと思ったりもするが、本を読みながらメモをするくせはどうしても付かない。何か良い方法はないものだろうかと思う。 ところで1月の日本財団の行事は非常に良かった。なによりもたくさんの人を知ることができてよかった。そういったことから生まれる人脈というのは人生の中で非常に重要であると思う。ある権威から米国の一流大学とかだと、人脈が作れるのが最大のメリットという話を聞いたことがある。その通りだと思う。何か新しいことをしたくても一人ではできない。人脈があれば、その道の専門家に相談することもできるし、人を集めることもできる。形式的に名刺をただ渡すとかメールアドレスを赤外線で交換するとかだけだと、数日で相手を忘れてしまう。少し話をして、しっかりと自分の魅力を知ってもらうことが重要だ。いつかたくさんの人と会えるような仕事をしたいと思う。 あとハンカチを返さなくてはいけない。何かタイミングが見つからなかった。とりあえず記念に保持しておこうと思う。
調査が大変だが…
久しぶりのブログ更新
ブログを更新するのは久しぶりだ。
どうして久しぶりになったかというと、大学の研究というとても忙しくやっかいな存在がある。 つまり卒論が近く研究はなかなか終わりそうになく、時間がない。 今私は大学内IT機器の消費電力を調査し、クラウドコンピュータなどによってどのように電力削減を目指すか、ということについて取り組んでいる。 これがまた、非常に難しい。最近の研究は、コンピューターの利用ログ(CPUや時間など)をソフトウェアによって取り、同時に被験者からアンケートを取るというものだ。 アンケートを作るというのは非常に難しい、仮説を何度も検討し、文章を何度読み直しても直すべきところはいくらでも出てくる。知りたい情報はたくさんあるのでできるだけ多くの質問をしたい。しかしたくさんの質問文をアンケートで取ろうとすると、被験者にとっては非常に面倒であり、なかなか協力してもらえない。このジレンマを3週間考え続け、ようやくアンケートとログを取り始めたが、やはり被験者の厳しい反応が辛い。人のパソコンを操作させていただくというのは並大抵の理由では通用しない。一生懸命笑顔で丁寧に説明してもなかなか理解してもらうのは難しい。 とりあえずパフォーマンス理論の本でも買って読もうかと思う。 研究内容については後日もう一度語ろうと思う。 ではまた。
帰国
お久しぶりです。先週金曜日に日本に帰ってきました。いろいろな経験ができました。とても楽しかったです。その代わり体の状態が深刻です。もう3日ほどたっていますが、いまだに体がくたくたです。特にトルコでの旅行でのどを痛めてしまって、それがいまだに治らない。毎日飴ばかり食べています。実は土曜日にマルタで会ったマルタ人の友達が東京に来ていたので会いました。外国人が日本に来るのはとても珍しいので調子に乗っていろいろ紹介してのどが悪化しました。ここ数日はおとなしく黙っていようと考えています。
それにしても日本に帰ってきて思ったことはご飯がおいしい。なんでこんなにおいしいのかがわかりません。しかも値段も安い。ヨーロッパなんかは本当に飯がまずくて、イギリスに留学してたときは4キロくらいやせました。今回もそれくらいやせた気がします。やっぱり日本が一番ですね。 ところで、大学の研究室の人に会いました。他にも二人ほど海外で夏を過ごしている先輩方がいました。いろいろ話が盛り上がってよかったです。
初投稿☆してみました
日本財団に来年4月入会します内定者の神谷です。
ブログを開こう開こうと思っていてもなかなか大学の研究が忙しくてできませんでした。 実は16日の朝に飛行機に乗ってヨーロッパに行きます。(そのせいで研究がさらに忙しくなってしまった。悲) 向こうにしばらくいるつもりで、いつブログを書けるかどうか分からなかったので、さすがに今日作るべきだと思いとりあえず何か投稿してみました。 本当は自己紹介するのが一番だろうけど、初投稿で恥ずかしいのでまた今度にしましょう。 文章を書こうとして気づいたことがある。書き言葉を選択するのがちょっと難しい。日本語は敬語とかタメ語とか時と場所、人間関係によって言葉遣いを変えなくてはいけない。私はバリバリの日本人なので話言葉の使い方はよくわかる。問題は書き言葉だ。公式文書で厳格な単語を使わなくてはいけないのはわかる。でもこういうブログでガチガチのカタい言葉を使うのはロボットみたいだし、かといって失礼になってはいけない。多分ブログの目的の明確化というものがされていないのが原因だろう。目的によって言葉使いはかわってしまう。日本語の使いかたは難しいと改めて感じた。言葉使いは後日考察しようと思います。 ところで先日、日本財団の懇親会に行かせていただきました。最初は緊張していましたが皆さんがとても良い方ばかりで非常に安心しました。ただショックなことに飲みすぎました (悲)。普段飲むときは潰れたことはなかったんですが、当日は朝から何も食べずに準備?していたのでアルコールの回りが相当早かったみたいです。調子に乗って飲みすぎました。皆さんに迷惑をかけてごめんなさい。金子さんと菅さんには特に迷惑をかけました。ごめんなさい。 |




