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大人になったなぁと感じるとき(カレーライス編) [2008年02月07日(Thu)]
「あー、ちょっと大人になったなぁ」って感じる瞬間ってありますよね。

例えば、ビールより日本酒がおいしいと感じたときとか、ロースよりヒレの方を選んだときとか。

今回はカレーライス編。

カレーライスを食べるとき、白飯とルーを混ぜながら食べても、その配分を心配せずに食べられるようになっている自分に、「あー、ちょっと大人」って感じたりしませんか?

私は、カレーのルーと白飯の配分が難しくて、子どもの頃はいつも最初に全部まぜままぜしてから食べていました。

でも、高校生くらいから、周りの連中が白飯とルーを混ぜながら食べているのを目にするようになり、どうもその食べ方の方が大人なような気がするので、いつの間にかそうやって食べるのが当たり前になりました。

でも、本音では、白飯とルーを混ぜる配分が難しく、白飯が余っちゃわないか、ルーが足りなくなっちゃわないかと、いつもハラハラしながら食べていました。

そんなカレーライスを食べるときに、白飯とルーの配分を気にせずに食べられるようになった自分に、「あー、ちょっと大人になったなぁ」と感じました。

なぜこんなことを書いてるのか?
それは、今夜我が家がカレーだったから。料理
【レポート】ライティング研修その7(ファイナル) [2008年02月07日(Thu)]
日本財団の職員研修で受講しているライティング研修のレポート第7弾をおおくりします。

ライティング研修の入門編も今回が最終回でした。

実は・・・始まる前はかなりビビっていましたが、ふたをあけてみたら充実の研修内容で感謝感激です!

【ライティング研修レポートその7】

○この研修で学んだこと
・ライティングに限らず、目的は?相手は?何を伝えたい?どんな効果を及ぼしたい?ということを常に考えることが肝。
・自分の感覚・経験は他人の非感覚・非経験。
・伝わらないのは相手が悪いのではなく、自分に問題がある。

以上

これまでのレポートはこちらをご覧ください。

ライティング研修レポート(1)
ライティング研修レポート(2)
ライティング研修レポート(3)
ライティング研修レポート(4)
ライティング研修レポート(5)
ライティング研修レポート(6)
【開催案内】「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する調査」報告会 [2008年02月07日(Thu)]
助成金の抱える現状に助成機関側の抱える課題から切り込む!

ありそうでなかった報告会が東京で開催されます。

助成金の抱える現状には、

(1)コミュニケーション(募集要項や申請書)
(2)審査プロセス
(3)助成の制度設計

大きく分けると3つの課題があります。

このうち、(1)コミュニケーション(募集要項や申請書)について、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんが、助成機関側の課題はなにか?という視点から切り込んだ報告です。

【開催案内】
「大切なテーマに懸命に取り組む団体に、限られた資金だが提供し、効果的に活用してほしい」と考える財団・企業・行政(国・自治体)のみなさんにとって、最大の悩みは、「自分たちの理想とする団体や案件の応募が期待ほど多くなく、それとは異なるものが少なくない」
ことでしょう。

そんなコミュニケーション不全は、なぜ起きるのでしょうか。

IIHOEでは、「助成プログラムの趣旨を共有し、条件を満たした団体から、審査に必要な情報がしっかり記述された申請書(事業提案書)が寄せられるために、助成を行う側は、何をどのように改善すべきなのか」を考える勉強会を企画いたしました。

=============================
  「ぜひ助成したい!」申請を増やす、改善ポイントはココだ!

「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する調査」報告会のご案内

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本調査担当:赤澤清孝、黒河由佳、北川真理子(いずれも客員研究員)

 IIHOEでは、1994年から市民活動団体の運営支援に従事 し、市民活動にとって貴重な資金源である助成プログラムがより効果的に活用されるためには、各団体の積極的な情報開示と事業提案能力の向上が不可欠であると考えております。

 その基盤づくりに寄与するために、「市民活動団体が信頼と支援を得るために、開示すべき情報とは何か」を探る目的で、2006年秋に81の助成プログラムの募集要項、申請用書式、報告用書式の分析を行った上で、「団体情報基本シート」として提案いたしました
(詳細は、https://blog.canpan.info/iihoe/archive/55をご参照ください)。
 
 また、各地の中間支援センターと協力して、この書式を活用した市民活動団体向けの勉強会を開催し、地域で活動する団体の情報開示力の向上に取り組んでおります。

 続く今年度は、「助成する側と、助成を受ける側とのコミュニケーションの最適化」をテーマに、92の助成機関の133の助成プロ グラムの募集要項、助成申請事業の計画書の書式を分析。

 さらに、助成申請を検討中のNPOを対象に「申請に際して、募集要項等で記載すべき事項は何か」を尋ねるアンケートを実施し、助成する側と申請する側との間のコミュニケーション不全の要因分析と、その改善提案をまとめました。

 この調査結果をご報告するとともに、市民活動団体と助成プログラムとのコミュニケーションの最適化について、意見交換させていただく機会を設けたいと考え、下記の要領にて報告会を開催する次第です。

 市民活動への助成を行うみなさまの参加をお待ちしています。

                          
【日 時】2008年2月19日(火)10: 00〜13:00
【会 場】日本財団ビル 2階 第3・第4会議室
     (東京都港区赤坂1-2-2 Tel:03-6229-5112)
     東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分
     同銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分
     同丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩6分
[地図]http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

【内 容】
 「報告および意見交換」:10:00〜12:15
  (1)本調査の趣旨説明
  (2)調査対象、調査方法の説明
  (3)調査結果の報告
  (4)意見交換
  「市民活動団体と助成機関とのコミュニケーションを最適化するために」

 「名刺交換会」:12:15〜13:00  (軽食をご用意しております)

【報告者】川北秀人(IIHOE代表)、赤澤清孝(IIHOE 客員研究員)

【対 象】市民活動に対する助成を行っている助成機関の方
     (助成財団、企業、自治体等の助成事業担当者の方)

【参加費】3,000円(資料代、軽食代を含む)
*なお、当日の活発な意見交換を行いたいと思いますので、 貴助成プログラムの募集要項・申請用書式・報告用書式を ご持参ください(30部程度)。
 また、名刺交換会用に名刺をご持参ください。

以上(主催者Webサイトより転載)

参加の申し込み方法はIIHOEさんのWebサイトをご覧ください→こちら
2008年2月7日 今日の空 [2008年02月07日(Thu)]
昨日の雪にはびっくり。(天気予報をチェックしてなかっただけだけど)

今日はまた気持ちよく晴れました。

昨日から胃腸の調子がいまいち。いつもが快腸なだけだけど。
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