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レポート!【「助成金&情報発信」セミナーin周南】 [2006年08月01日(Tue)]
「助成金&情報発信」セミナーに
参加のみなさん、事務局のみなさん

ありがとうございました!
おつかれさまでした!




真夏のいい天気に恵まれ、最高に暑い、熱いセミナーになりました!

セミナーの内容は、周南市市民活動支援センターのHPをご覧ください!
周南市市民活動支援センター

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

それでは、今回のセミナーのレポートです!

■助成金パネルディスカッション(一日目)
助成金をテーマに行われたパネルディスカッションで出された質問を列記します。

・重点項目に該当しない、あるいは活動分野の端境にあたるような活動の場合、助成金の対象になるのか?
・個人負担で活動しているような事業も助成の対象になるのどうか?
・任意団体で財政基盤がしっかりしていない場合、どこまで収支をはっきり記載すればよいのか?
・里山の再開発は助成の対象になるのか?
・活動実績、団体の能力をどのように評価しているのか?
・ユニークな事業の場合に、その団体の遂行能力をどのように評価するのか?
・過疎地で温泉を掘り、地域おこしをしたいが、助成の対象になるのか?
・設立したばかりで実績のない団体でも助成の対象になるのかどうか?
・文化活動(山車の保存)を対象とした高額助成(千万円規模)
・移動有償運送80条関連でがんばってるが、市が運営協議会を設立してくれない。
・改修事業。古民家を再生して福祉拠点として活用したい。移築の場合も対象になるのか?
・審査プロセスとその審査員はだれ?
・審査における評価・採点はどのような方式で?
・法人格の有無で採否に差はでるのか?
・申請書にはどのような資料を添付すればいいのか?
・単年度と継続の採択基準はどうなっているのか?
・荒れた農地を用地として買収したい。だが、行政の対応待ちなので、実行のめどが立たない。こういう場合に、申請の対象となるのか?
・遊休地の利用、古民家再生、などになぜ支援できないのか?

■座談会(二日目)
二つのグループに分かれ、
(1)身近な課題
(2)長期的な課題
(3)セミナーから持ち帰ること
をテーマに座談会を行いました。

それぞれのテーマで出たことを列記します。
みなさんは、どう思いすか?同じような課題を抱えていますか?



(1)身近な課題
・活動資金が主催者の拠出金だけ
・参加者が定まらない
・後継者いない
・学校にくいこむ(連携)のが非常に難しい
・メンバーの高齢化
・活動の硬直化
・人手不足
・会の使命を明確にする時期に来てるが、会員のコンセンサスをどうやって得るのか?
・法人格の取得の是非
・資金の獲得、調達
・祭りが知られていない
・メンバーの高齢化
・参加者を増やす(特に若者)
・参加自治会を増やす
・理事や会員が主体的に関われるプログラムの開発
・団塊の世代の力をどういかすか
・市町村合併後のセンターの周知
・センターの周知
・支援プログラム
・評判と実情のギャップ
・登録グループの拡大
・専門性の確保
・人を知ること
・審査員の選定
・会員獲得
・メリットの伝え方
・不足しているサービスの充実

(2)長期的な課題
・人づくり、まちづくりに向けた組織改組
・ビジョンの欠如
・新しいリーダーの育成
・目的に向かって会員を盛り上げていけるか
・参加者を集めること
・山車の復活
・この祭りを地域のフェスティバルにしたい
・中間支援組織として、地域の課題解決に貢献できるのか、その支援方法
・市民活動が地域で信頼されるようになる
・団体間のネットワークを強くする
・支援するために何を支援するのか
・手段の優先順位の相違が、メンバー間のずれを生んでいる。
・市民活動促進条例の策定
・全庁的な取り組み
・資金確保(現在は基金の利息のみ)
・主体であるやまぐち県民活動きらめき財団の役割
・協働コーディネーターの育成

(3)持ち帰り
・支援センター、ネットを活用した情報収集
・助成を受けることが目的ではない、という考えを再確認できた。
・会の活動が低調になったので、脱皮を図りたい。
・原点に返りたい。
・行政との協働において果たせる役割を見直したい。
・会の継続のためにがんばりすぎない、会が変質するのはあたりまえというアドバイスに気が楽になった
・情報発信できないという言い訳をやめたい
・会員との目的共有
・情報発信に取り組んでいきたい
・目的がなにかと問われてはっきりしていなかったことに気がついた。
・メンバーに問いかけなおしたい。
・周辺の祭りのことを知らなかった。センターを活用していきたい。
・地域交流か保存かはっきりしていなかったが、地域交流で進んでいきたい。
・ミッションの共有の大切さを再認識
・課題の根拠が肌感覚であるので、本当にそうなのか不安になるときがある
・課題の原因の把握の重要性を再認識


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

事務局メンバー、というよりは一番がんばった小松さんのブログでも紹介されてますので、こちらもどうぞ!
小松さんのブログ→相互笑的日記『ハングリー?』

また、事務局を全面的にサポートしてくれた平田さんのブログでも紹介されています!
平田さんのブログ→NPO法人やまぐちのSOHOを応援する会

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今回のセミナーは、以前に私のブログでも紹介しましたように、きっかけは3月に開催された「協働環境調査報告会in山口」なんです。それから5ヶ月、このような形で実を結ぶことが出来、とってもうれしく思います!そしてほっとしています!

事務局として一緒にがんばっていただいたみなさん、本当にありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いします!

最後に、あえて一言厳し目のコメントをしたいと思います。

山口の支援センターがんばろう!
支援センターができること、まだまだいっぱいありそうですよー!
支援センターこそ、活動ではなく事業のレベル(計画性、ビジネス性)で取り組んでいこう!
今回のセミナーの成果を大いに山口県で発揮しよう!

私自身への自戒をこめてのコメントですので、生意気なのは大目にみてくださいまる
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