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9/1場所変更=次回のかいわれ勉強会[2011年08月17日(Wed)]
こんにちは。
8月も早くも後半戦に入ってきましたね〜。早い・・・泳ぐ

と言うわけで、まだ先と余裕を持ってた次回の勉強会(9/1)についてもう一度ご案内します。場所が国際交流センターから変更となっているのでご注意ください〜びっくり
まだ、申込みをされていない方は、早めに申込フォームよりご連絡ください。よろしくお願いします。

当日は、ゲストの川本さんの活動紹介と合わせて、以下のようなことも聞く予定です力こぶ

◆どうして廃棄物から農業なのか。
◆これからの未来をどのように予想しているのか、または創ろうとしているのか。
◆経営者としての課題、視点、若者へのアドバイスなど。

物を処理する業界と生み出す業界。これからは、より境が無くなり、価値観の融合が起きるんだろうなと思います。
そんな所も場の中で話が出来るといいなと思います。

(以下、変更点と再案内)
●場所を国際交流センターとしていましたが、アスエコに変更しましたのでご注意ください。
●時間は、18時〜18時半が受付。18時半開始です。

「ごみから考える循環型社会〜ごみじゃくて明日の日本の資源やねん、リサイクラー村長の挑戦!(副題仮称)〜」
【時間】:平成23年9月1日(木)18時30分〜20時45分(19時から勉強会始める感じです)
【場所】:環境学習センターアスエコ http://www.kankyo.or.jp/annai/gakusyu_map.html【内容】:ゲストの活動紹介と参加者クロストークなど
【ゲスト】:株)カンサイ社長兼「きなり村」村長 川本 義勝氏
【参加費】:500円(ゲストの宿泊費、交通費、会場費をカンパします)

【参加フォーム】:http://form1.fc2.com/form/?id=418134
次回のかいわれ勉強会(9月1日)[2011年08月09日(Tue)]
台風で延期になっていたかいわれ勉強会について改めて御案内ですラブ

御意見もいただいたので開始時間を遅らせました。
改めて副題も付けてみました。要はそんな感じです(笑)

18:30から集まりお互いに勝手に(?)アイスブレイクとして自己紹介していただき、19時開始です。

前回登録していただいた人はもちろん、そうじゃない人もふるって御参加ください!!まる


●勉強会「ごみから考える循環型社会〜ごみじゃくて明日の日本の資源やねん、リサイクラー村長の挑戦!(副題仮称)〜」
 時間:平成23年9月1日(木)18時30分〜20時45分(19時から勉強会始める感じです) 
場所:国際交流センター5階 会議室 http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html
 内容:ゲストの活動紹介と参加者クロストークなど
 ゲスト:株)カンサイ社長兼「きなり村」村長 川本 義勝氏
  会費:500円程度(ゲストの宿泊費、交通費、会場費をカンパします)
  参加フォーム:http://form1.fc2.com/form/?id=418134


ちなみに以下は9月1日の勉強会の開催趣旨です。
よろしくお願いします。

【勉強会:開催趣旨(再掲)】
東日本大震災もあって、皆さんの価値観が今まで以上に揺さぶられているところもあるかと。
特に、利益を受けているものがコストも負担するという基本的な価値観を改めて一人一人が持つべきだと強く思い過ごしております。

廃棄物(ごみ)というのは、人が捨てるもの、目の前からなくなってくれさえすればいいもの。
仕事で携わっていない限り、多くの人がごみやごみ処理について興味を持たないでしょう。
毎週決まった場所に置いておけばゴミはなくなっているのですから。(もちろん、かいわれの皆さんは感心高い方も多いんだと思います)

しかし、世の中の目につかないごみ処理の世界ではどのようなことが起きているか?
ごみを出す人の多くは、ごみ処理についてできるだけ安く、問題にならなければいいとだけ考える人が多いのではないかと想像します。
その結果、ごみ処理について携わる人たちの生活に十分な費用が払われず、ごみ処理量そのものも先細り、
不法投棄がはびこり、ごみ処理の世界から地域の環境、日本の環境が悪くなっていってしまいます。
豊島の問題など廃棄物業者というのはとかく悪いイメージがありがちですが、その背後には一人一人の心理から生まれる社会構造もあるんだと思います。

廃棄物処理業界は、しっかりと価値あるもの、資源を循環させる業界として、声を上げなければならない、そうした問題意識で、会社や産業廃棄物処理協会を資源循環型に向けてひっぱり、ある日思い立って(?)村づくりをはじめて、自分が肥料をつくり野菜や鶏を育て、資源循環を行動に移されている!!そんな方が来ます。

今までごみだったものが持続可能な形で自然の中で循環されて明日の日本の資源になるとしたら・・・
誰も「処理する」仕事より「つくる」仕事のほうが楽しいはず!!

つい数年前世界エネルギー機関もピークオイルを宣言し、資源の価値は高まり続けています。今普通に使っているものの材料がある日突然なくなることも十分ありえる社会です。

循環型社会、持続可能な社会って実際いくつくらい想像できるんだろうか?
どんな形があるんだろうか?わくわくする社会にできるんだろうか?
皆さんで一緒に考えられる機会になればと思います。

笑顔の絶えない楽しい方で、パワフルな方でもあるので皆さんの積極的な参加、意見をお待ちしております。
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