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24日勉強会(こんな話が聞けます)[2010年06月18日(Fri)]
こんにちは。来週24日のかいわれ勉強会。
現在21名の参加連絡をもらっています。当日、どのような話が聞けるかですが、
講師の竹内さんとは以下のようなやり取りをしています。

(柏原)
> 環境問題もそうですが、大きくて複雑な問題については、どうしても自分
> 一人の力と問題の大きさを比較してしまい、やる気を失ってしまうときがあります。
> ですが、竹内さんは、問題の大きさや複雑さを十分に理解されている上で、
> かつご自身の出来ること、影響の範囲を広げられていますよね。
> その考え方や生き方こそ、今の若者に必要な出会いなのではと思っています。

(竹内さん)
>ありがとうございます。
>「あきらめないこと」って大事なんですよね。
>しんどいこと、しんどい時、は必ずありますが、
>乗り越えていく、という時の「心構え」とか、「考え方」とか、
>「捉え方」について丁寧にお話して、今の若い世代の方々の
>迷いや不安を少しでも軽減し、実践する機会を増やして
>自信をつけてもらい、「できること」が増えること、
>誰かの役に立つことで自分の中の新たな自分に出会って
>もらえる機会になればと思っています。
>新たな人との「出会い」というは、
>本当は、別の自分、新たな自分との「出会い」をもたらすものなのだろうと思います。

〜ここまで〜

というわけで、当日は、いわゆる国際NPOのガッツリ紹介とかではなく。
活動紹介は、40分程度にしてもらい、AMDAの方や参加者の方を交えた自由な質疑応答などを多めに取りたいと思います。

これからの申込みの方は下記よりお願いしますね笑い。まだ大丈夫です♪
【参加フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=418134


第14回 かいわれ勉強会(6月24日(木)18:30〜20:30)[2010年06月04日(Fri)]
さて、前回のかいわれ勉強会から、少し間が空いてしまったのですが、
とても面白いゲスト講師に岡山に来てもらえることになったので、次の“かいわれ勉強会&交流会”を開催したいと思います。(6月24日(木)18:30〜です)

今回は、愛媛からモザンビークに放置自転車を送り、自転車を銃と交換する”銃鍬プロジェクト”を10年間継続してきた愛媛県の団体代表の方と、同様の活動を岡山で展開するAMDAの方をお呼びしています。

自転車は内戦の影響で一般家庭に残っている銃と交換する。
市民は武器の代わりに交通手段を手に入れる仕組みで、銃は現地の芸術家の手でアート作品に作りかえらる。
自転車提供は2000年からはじまり、これまでに500台以上の自転車を送付。

今回来ていただく竹内さんという方は、問題の複雑さ、全体の仕組み、解決に莫大な時間がかかることもすべて痛いほど理解されて、壁にあたり、それでも活動をずっと継続してきた。そんな方です。

だからこそ、ゲストとして岡山の若手にも話を聞いてほしくて、お呼びすることにしました。

更に、岡山でも同様の活動をしているAMDAの担当者も来てくれますので、かなーり、深い話が聞けるはず♪

ということで、いつものように人数を把握したいので参加希望の方は下記フォームからの申し込みください。
(当日参加も大丈夫ですが、あまりにも多くなった場合の対処を考える必要があるので協力をお願いします)
【参加フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=418134

●勉強会
 時間:平成22年6月24日(木)18時半〜20時くらい
 場所:環境学習センター「アスエコ」http://www.kankyo.or.jp/annai/gakusyu_map.html
 内容:上記の通り
 ゲスト:えひめグローバルネットワーク代表(竹内様)、AMDA社会開発機構(大谷様)
 会費:500円〜1000円程度(ゲストの宿泊費、交通費をカンパします)

●交流会
 当日集まった人たちで、近くに行きます。人数により調整します。

★当日の会場のセッティングなどをお手伝い頂ける方も大歓迎です!言って下さいませ!


★追記【NPOインターンの募集について】
 当日は、現在NPOセンターに協力しているNPOインターン事業の紹介もします。

これについては、別記事で案内しますので、興味のありそうな方は是非参加ください。

それでは取り急ぎ、早めに連絡くださいね〜。メンバーの口コミ紹介も歓迎です。
西粟倉2−−ホントに持続可能な地域作り[2010年06月03日(Thu)]
西粟倉ツアーの続きです>木

↓この人は、地元で40年以上も山の管理を個人で頑張ってきた方です。すごく楽しそうにこれまでのこと、これからのことなどを話して下さいました


↓続いて、森林組合の取り組みを見学。写真は国内初の森林・林業支援の事業ファンド「共有の森ファンド」で購入された大型機械。
実際に、このあとに山に入って作業をしているところも見ました。先の個人の方の管理とかを考えると、ここまでまとまった作業をしないと費用対効果が出ないんだろうなと言うこともなんとなく分かってきました。



で、このあとは、宿に戻って参加者とこの仕組みとツアーを企画している森の学校のスタッフとで熱いトークを深夜まで(笑)

翌日は、若すぎ原生林を見て、天然林のすばらしさに心癒され。
最後に、この一連の取り組みで作られた西粟倉の木の家を見学。この3年で40人もの人が移住してきた理由をなるほどな〜と思いながら帰ってきました。


以上、中々、言葉と写真だけでは伝えきれないし、自分の理解が間違っている部分もあるのではと思います。

ツアーは、定期的に受け付けてくれていますので、是非、自分の目と足で見られることを強くお勧めしますね。http://nishihour.jp/

これから家を建てようかななんて思っている人なんかにも是非、知って欲しい情報です。
西粟倉1−ホントに持続可能な地域作り[2010年06月01日(Tue)]
先週末の5月29日、30日。

快晴の中。

かいわれメンバーと東京のYenという環境系若手の人たちと一緒に西粟倉に行ってきました星

ツアーの目的は、西粟倉で行われている林業再生&地域活性化の取り組みを間近に見ること。
そして、新しいツナガリと未来へのヒントを作ること。

私たちは、「日本の林業が何だかやばそうだ・・・」「何かしないといけないけど担い手がいない・・」などなど、色々なメディア等を通じて漠然とした情報を受け取っています。

だけど、実際に山を見るのは、車で山道を走っていたり、新幹線や列車の窓から山を見る程度で本質まで理解する機会は中々ありませんよね。

1600人の村の先進的な取り組み・・・私なりの解釈で紹介してみますね。

↓ まずは、60年育った杉林と100年育った杉林(間伐されています)を見学。
  写真は、最初の説明を受けているところです。


↓この地域は昔、”たたら場”があったそうで、そのときの鉄くずが足もとには落ちています。
そんな解説を受けながら山に入っていきました。この辺りからもののけ姫の雰囲気が(笑)


↓まずは、きちんと間伐がされ、人の手が入った60年杉のエリアを見ました。きちんと間伐されているから光がきれいに入っていますね。


↓これが100年杉。人と比べても大きさが分かりますね。でも、この大きさで市場価格は20万弱だとか。それも切ってみないと本当に使える木かどうか分からない場合もあるとか。


↓ちなみに奥の薄暗い森は、間伐など手入れがされていない森になるそうです。手入れがされているすぐ横なんですが、山主さんが違うから簡単に他人の山を手入れすることはできないとか。聞いていた以上に色んな問題が絡み合っている・・。


と、画像アップに制限があるので、第一弾の紹介はここまで。
このあと、個人で40年間、山を管理されている人の話と林業組合を巻き込んだ仕組みを見学させてもらったので、続きでその記事を書く予定です
プロフィール

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