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西粟倉1−ホントに持続可能な地域作り[2010年06月01日(Tue)]
先週末の5月29日、30日。

快晴の中。

かいわれメンバーと東京のYenという環境系若手の人たちと一緒に西粟倉に行ってきました星

ツアーの目的は、西粟倉で行われている林業再生&地域活性化の取り組みを間近に見ること。
そして、新しいツナガリと未来へのヒントを作ること。

私たちは、「日本の林業が何だかやばそうだ・・・」「何かしないといけないけど担い手がいない・・」などなど、色々なメディア等を通じて漠然とした情報を受け取っています。

だけど、実際に山を見るのは、車で山道を走っていたり、新幹線や列車の窓から山を見る程度で本質まで理解する機会は中々ありませんよね。

1600人の村の先進的な取り組み・・・私なりの解釈で紹介してみますね。

↓ まずは、60年育った杉林と100年育った杉林(間伐されています)を見学。
  写真は、最初の説明を受けているところです。


↓この地域は昔、”たたら場”があったそうで、そのときの鉄くずが足もとには落ちています。
そんな解説を受けながら山に入っていきました。この辺りからもののけ姫の雰囲気が(笑)


↓まずは、きちんと間伐がされ、人の手が入った60年杉のエリアを見ました。きちんと間伐されているから光がきれいに入っていますね。


↓これが100年杉。人と比べても大きさが分かりますね。でも、この大きさで市場価格は20万弱だとか。それも切ってみないと本当に使える木かどうか分からない場合もあるとか。


↓ちなみに奥の薄暗い森は、間伐など手入れがされていない森になるそうです。手入れがされているすぐ横なんですが、山主さんが違うから簡単に他人の山を手入れすることはできないとか。聞いていた以上に色んな問題が絡み合っている・・。


と、画像アップに制限があるので、第一弾の紹介はここまで。
このあと、個人で40年間、山を管理されている人の話と林業組合を巻き込んだ仕組みを見学させてもらったので、続きでその記事を書く予定です
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