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だっぴ倉敷30×30 開催情報[2012年09月03日(Mon)]
岡山で好評頂いている”だっぴイベント”の倉敷版を9月15日(土)に倉敷美観地区で開催します!

ゲストは倉敷美観地区で働く人などを中心に、30数名。(末尾に少し紹介します)
魅力的に、今を生き、自分らしい価値観を持つ人達ばかりです。
しかも、開催場所は大原美術館庭園という雰囲気抜群の会場です。

以下のホームページで、当日概要とゲスト一覧、それに申込みまで出来ます。
参加枠が今の時点で10名ほど残っています♪
http://kura-dappi.jimdo.com/

以下、ゲストの方のプロフィールシートより、出会って欲しいなと言う方を抜粋して少し紹介しますね
(携帯アドレスの方、長文すいません・・)

(家具職人Hさん)
死んだ親爺がよく言っていた言葉「職人は金儲けのために仕事をしたらお終いじゃ」という信念を受け継ぎ、
頑なに本物の手作り家具の世界を求めてやまない者です。残り少ない人生、悔いのない生き方を徹底し、
自ら生きた証の手作り家具をこの世に残していきたいと思っています。

(雑貨屋経営Mさん)
小さい頃から大学まで、なりたい職業がわからず、大手メーカーに就職しました。その会社も3年で辞め、
その後派遣社員になりました。仕事の楽しさがわからないまま3年後結婚してしまいました。
倉敷に来て夫の仕事の手伝いをしていましたが、妊娠→出産。その後手伝いも復活。子育てと仕事で自分の時間が
益々ない中、出会ったのが石けん作り。
趣味だったのですが、気が付けば出張教室の以来が舞い込んだり、展示会などのお誘いを頂き、そこで初めて
倉敷での友人が沢山できました。元来、雑貨好きだったのと、展示会などでお店の人と仲良くなったり、
雑貨を見る目が鍛えられていったりする中で、漠然とお店がしてみたい、と思うようになりました。
それでも、「お店を借りるなんてどうすれば」「子供も小さいし」とできない理由を並べましたが、
「人生の失敗はやらなかったことへの後悔だ」という言葉にはっとさせられ、一念発起してしまいました。
そして現在。自分のやりたいことはこれだったんだ、と今更ながら思っています。

(子どもとアートを繋ぐ アトリエ主催 Yさん)
最初から「子どものアトリエをやろう!」と思っていた訳ではなく、40歳を前に、なんとなく色彩心理に興味を持ったところからスタートしました。
そして、様々な人との出会いがあり、徐々に自分がやりたいことは「これだ!・・・」という強い思いが湧き上がってきました。
家族のサポート(私の行動を見守ってくれた)もあり、子どもと関わる仕事をしたいという思いを現実に引き寄せることができました。
未知の領域に一歩足を踏み出すことで、昨日と今日がまるで違うという経験をした私は、人生って面白いな・・・・と感じています。
〜だっぴイベントの広がり〜[2012年08月19日(Sun)]
かいわれの会から派生した”だっぴイベント”
初めて開催したのは、2008年でした。

当時、かいわれの会に参加してくれていたおもしろメンバーで、
「自分達が“だっぴ”してきた瞬間を蓋がカタカタ鳴っている若者と共有しよう。」
「それによって、カタカタ若者の蓋を開けるキッカケになるようなイベントにしよう。」

そう言って始めたイベントでした。

とは言っても、皆と話していたのは、自分達にあの瞬間!と言うような、だっぴした瞬間が明確にあったわけではなく、色んなことを考え、動き、知り合って来た中で今があることを伝えたいね。と話していました。

そんな、初期の実行委員メンバーは、今や岡山の未来を作るキーマンとして、様々なフィールド、立場で多くの人に影響を与えています(今や、当時のメンバーが一度に集まることは、かなり力の入った調整をしないと難しいだろうと思います)

それでも、そんなメンバーで行っていると、どうしてもイベントの内容が濃いものになり過ぎていき、特別な人たちの特別なイベントになっていく節がありました。例えば、岡山の未来をワールドカフェ形式で語り合ったりとか・・・。

それ自体はとてもワクワクしたし、楽しかったけど、蓋がカタカタなっている若者が気軽に参加するには、ハードルが上がって行っていました。

それで、この流れではダメだなと思い、当時の夢のようなメンバーでの実行委員は一度解散し、学生を主体とした実行委員を募集して行うことにしました。

と言っても、そんな学生がすぐに集まるかは全く分からなかったので、ただ、だっぴを作るという経験を自分のものとして楽しみ、真剣に取り組む学生との出会いを待っていました。

すると、そういう時は、そういう出会いがあるものなのか、雑誌オセラに代表の私の記事が掲載され、その記事を読んだ学生から携帯に連絡が。

聞くと、岡山に帰って何か面白いことをしたい。自分のやりたいことや軸を作る時間を持ちたいと、真剣なまなざしで話してくれました。

そこで、だっぴのことを話し、本気で実行委員長として関わる気があるならやってみる?と話をして、始めたのが今の“だっぴ50×50”

そこから、何人か気になっていた学生に声をかけて、本当に学生中心の実行委員が形成されました。

とは言っても、当時は、出来かけの何とも“うぶ”で危うい感じもありました。私自身も、10歳以上若い学生さんたちにどのように関わり、やる気になってもらい、主体性を発揮してもらえばいいか。いつも、迷い、思考を回していたことを覚えています。

なんで、打ち合わせの返事がないのかとか、打ち合わせが始まっても全然議論が進まなかったり、自分がしゃべると決まってしまう空気をに葛藤したり、それでも皆に成長して欲しくて、毎回打ち合わせに行く・・・。

そんなこんなで自分なりにも色々と試行錯誤をしていたわけですがその間に、フェードアウトしていった若者もいるし、逆に自分のイベントとして本気で関わってくれるようになった人たちもいます。そして、そのメンバー全員と今のだっぴを作ってきました。

メンバーと話していて、あの時にあの言葉をかけてもらって、今があるとか、だっぴに関わって、今の広がりがあるとか、言ってもらえると、本当に嬉しく、気持ちが満たされます。

今でこそ、だっぴ実行委員は自然にメンバーが増えるようになってきました。ミーティングも含め、イベントの準備一つ一つが、それぞれの価値観を広げる成長の場になっていて、メンバー同士がお互いを信頼し合っています。

一方で、行政からノウハウを提供して欲しいという話を受けたり、イベント自体への社会からの期待も広がっています。

そして、私の立場でやるべきことは、このイベントの影響力をどこまで考えるかということだろうとも思っています。

例えば、岡山の年に一度の定着イベントにするか、複数回の定着イベントにするか、それとも他の地域に広げていくか、など。

今は、実行委員会をNPO法人化することも考えたりもしますが、これという形でまだ納得できていないのが正直なところだったりもします。

ただ、広がりとしては見られていて、来月には倉敷で初めてのだっぴイベントが開催されます。

これは、岡山県の県民文化祭より声かけを受けて行うものですが、そこにはまた新しい人たち(地域の大人と学生)による実行委員組織を作りました。組織としては、まだ未熟ですが、とりあえずは一回目をきちんと成功させ、来年の継続に繋げられたらと思っています。

そんな形で今に至る“だっぴ”ですが、私は、だっぴイベントを、地域の人材バンクにしたいと思っています。
だっぴに参加した学生や若者たちは、地域の魅力的な大人や活動に出会い、共感し、信頼関係を築いていく。そして、地域が豊かになっていく。
そんなイベントに成長させ、定着させたい。

だからこそ、実行委員会では、学生のためにコーチング的な関わりをし、ファシリテーションスキルと共に司会を任せ、必要なスキルから大切な気持ちまで伝えるようにしています。

ただ、本当に大切なことは、かいわれの会として私が関わるからそういう場が出来ることではなく、そこに新しい仕組みと仲間達が作られていくことだと思っています。

だっぴイベントは、誰か特定の人のためのイベントではなく、関わる人全ての人が作っていく、自己成長の場なんです。

岡山のだっぴ50×50は、夢のようなメンバーに恵まれて、それが実現しようとしています。

そして倉敷は、産声をあげようとしています。

新しいことを始め、育てることは大変だけど、楽しい。

だけど、自己成長する仕組みを作ることは、もっと難しく、そしてずっと楽しく意味もある。

まだまだ力が足りず、多くの人に助けられての形ですが、自分なり、かいわれの会なりの地域への関わりとして力を注げたらと思っています。

【だっぴFBページ】http://www.facebook.com/dappi50
【だっぴ倉敷HP】http://kura-dappi.jimdo.com/

2012年8月19日 かいわれ代表(柏原拓史)
草郷さんによるGNH勉強会 参加者の感想です[2012年03月22日(Thu)]
昨日は、記念すべき、かいわれの会の20回目の勉強会でした手(チョキ)
これまでで最高人数の43人の方が参加して下さり、色んな繋がりや考えを共有出来た場でした。

2007年に始めて、これまでゆっくりですが、継続的に開催でき、緩やかなネットワークが出来てきたのも多くの仲間に恵まれたからだとつくづく思います。本当にありがとうございます♪

昨日は、会にとっても、こういう場が地域に必要という勇気ももらいましたので、またゆっくりとですが継続して場を作っていきたいと思っています。
どうぞ、皆さんよろしくお願いします。

と言うわけで、昨日参加出来なかった方のために、参加者の感想をまとめましたので、少し長くなりますが掲載します。どんなことが話されたのかなども良く分かると思いますひらめき

-------------(以下、参加者アンケートより)
Q:全体としての満足度・感想
@大変参考になった(25名) A参考になった(9名) Bふつう(0名) C参考にならなかった(0名)
・質問時間があり良かった。 ・具体的なことが聞けた。 ・オーディエンスの幅が広いのは良いことだと思います。(スピーカーは大変だが)
・生活保護一歩前の方を支援しているので、生活の充足度が基準だというのはとてもすばらしいと思います。一つの答えが出ました。
・岡山で何をどう変えていくか、拾い上げていくかを考えるきっかけになったかも・・・。
・面白い話題がたくさんあり、参考になる部分が多かった。 ・貴重な話で大変参考になった。・とても参考になりました。ありがとうございました。
・まずは自身の事業に問いかけてみたい。  ・分かりやすかった。 ・自分が普段考えていたことが、言葉になっていたことに感激。
・個人の価値観→地域を変える→日本を変える、という考えに安心しました。行動につながる考え方だと思います。
・GNHが幸福度を表すことぐらいしか知らなかったので、とても新鮮だった。何にせよ草郷さんの人柄で面白かった。
・ずっと気になっていたGNHの話がきけて良かった。思っていた以上に、多方面からの話がきけて興味深く、一気に時間が過ぎました。
・人それぞれ「幸せ」の指標が違う中で、ブータンはなぜGNHが高いのか疑問に思いはしたが、なんとなくわかった気がします。今後の自分の人生に活かしたい。
・心の豊かさについて興味があったが、自ら豊かさの数値指標を型づくる、その仕組みを探究するということを、今までしていなかった。家族のあたたかさに、幸せの根源のあるのでは。
・価値観を考え直そうと思いました。 ・環境省の人の話も聞きたかった。
・GNHを知る良いきっかけになりました。GNHとGDPを単純に比較することが出来ないというお話が印象的でした。
・近年、話題になっている”GNH”からたくさんのl事を学べました。
・大学の講義と異なり学問という感じがないのが新鮮だった。
・今の時点で、様々な問題があっても、幸せだと思う。ブータンの人に興味を持っていて、その研究から個人の価値を引き出す話が大変楽しかったです。

Q:草郷さんの話についての感想
・たくさんの気づきがあった。 ・テンポが良くおもしろい。とても参考になった。
・時間がなくて、とても早口で話をされていたと思います。じっくり話を聞いてみたかった。
・GNHの概略だけでなく、実践事例や指標の詳細についてこれからの時代のヒントなど、面白い話を幅広く聞けた。・大変わかりやすくよかった。
・幸福度というとても曖昧な言葉について、様々な指標や新たな取組をされている市の例など、具体的な話が聞けてよかったです。
・データとしてみることは参考になります。 ・非常に分かりやすいお話でした。著書などの情報があると尚良い。
・発展する経済とは相反して減速する幸福度をもつ日本はブータンに学べることがたくさんあると感じた。身近な人や家族、環境の喜びが自分にとっては幸せだと感じているので、今日の講演を聞いてGNHに興味を持った。 ・お話のすすめ方、内容ともに引き込まれました。
・他者との比較ではなく、自分の大切にしたいもの、価値についてもっと向かい合いたいと思いました。人がどんな時代に幸せを感じるのかは自分の興味の軸にもよるので、本当に多くの学びがあったと思います。
・難しい話もありましたが、ユーモアもあり面白く聴かせていただきました。日本が前向きな考え方をできるような仕組み作りが重要と思います。
・私が前々から気になっていたブータンついて、こうしてお話を聞ける機会を頂けて本当にうれしいです。真の幸福とは何か?経済発展は国を豊かにするのか?このテーマについて、深くじっくりと考えさせられました。日本はどうすれば、真の豊かさを手に入れることができるのか?永遠のテーマだと思います。
・草郷さんのあたたかいお人柄が伝わってきて、私の人生の豊かさを増して下さった時間でした。人との出会いで、人の心はこんなにも豊かになれるのだと気づいた。 
・教育が大切だという部分で、地域の力を高めると変化が早いかもという部分。
・GNHの概要が少しでも分かって良かった。GNHを高める生き方を重視するのも可能なんだなと考えることができた。
・自分の考え方が分かりブータンのことをもっと知りたいと思った。もっと学びたいと思った。講義だけでなく質問がその生の答えも聞けたので勉強になった。
・今の問題は、様々ある。でも解決するための手法を持っているところも共感しました。
・「ゆっくり」としたペースがひと、「速い」ペースが社会、その溝へのモヤモヤについてのモラトリアム人間の話が出てきて、もっと話をききたくなりました。
・学校教育の問題、個人の力、地域を変えていくというところがとても興味深かったです。自分のできることをしながら、自分の幸福感、地域の幸福感を高めていけたらなと思います。

Q:トークセッションについての感想
・とても良かった。 ・いろいろ学ばせてもらった。 ・面白い質問がたくさん出てもりあがってよかった。回答も丁寧だった。
・個人の価値観が大切という点は、とても参考になりました。意外と、そう考えたことはなかったので。
・参加者から幅広い質問がされたが、もう少し時間が欲しかった。 ・他の方の質問により、自分の認識が深まりました。
・知らないことが多いので良かったです。 ・進め方、バランスよかった。自分の●●の上でも参考になった。
・改めて草郷さんは面白い方だと感じた。いろんなことを大学時代に経験しようと思った。
・最後の習慣を磨かないと他にも気づけない、という言葉に確かにと感じた。 ・自分にとって何が大切か、しっかり考えつつ、社会を見つめたい。
・相原さんのファシリテーションの力がすばらしかった。モラトリアムの揺れ動きのお話が興味深かった。
・今日参加している人の考え方も分かり、自分たちが何に力をこれから入れれば良いか参考になりました。
・地元から始めることが結局は日本全体へつながるんだなと思った。
・とても面白かったです。勇気がわきました。

Q:その他本行事に関することや開催者に対するご意見等
・ありがとうございました。  ・またよろしくお願いします。  ・大変有意義な内容でした。
・地域から岡山から面白いことを発信したい。変えていきたいと思いました。 ・また行きたい、参考にしたいです。
・ありがとう。良いテーマを取り上げて下さいました。次は岡山での具体的な動きについて考えていきましょう。
・ブータンは多くの難民がいるとか、民族や宗教の対立が激しいと聞いていましたが、ブータンが好きになりました。
・会社のメッセンジャーとして、各地の学校への無料の出前「古紙リサイクル授業」を年間70回ほど行っています。今後、協力できればと思います。
・今日、参加できてよかったです。開催して下さってありがとうございました。


pic.JPG

【ブータンGNH(国民総幸福)勉強会】[2012年03月01日(Thu)]
続いて、次回のかいわれの会、勉強会のお知らせです♪

次回は“ブータン、GNH”というテーマで開催します。

ゲストは、GNHに関する本を最近出版された関西大学の草郷氏。
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~tkusago/ja/bookintro.html
(※内容は、上記HPを見ると、とても良く分かりますので見てみてくださいね)

日本はもちろん、世界の先進国で注目される”豊かさ”に関する在り方。
その指標としてのGNH。

どこがポイントで、私たちにはどのようなヒントが隠されているのか。
日本とブータンに違いはあるのか。

などなど、いつものようにゲストの草郷氏の生き方、考え方と共に共有して行きます。


(※今回は、“環境省中国環境パートナーシップオフィス”さんとの共催です)

ということで、参加希望の方は必ず下記フォームから申し込みください。
(今回も人数が多くなることも予想されるので、必ず事前に申込をして下さいね。)

※定員を超えた場合はお断りする場合があります。
※若手の会ですが、初めて参加される場合は、その旨またはどなたからの紹介かを合わせてコメント下さい。

【参加フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=418134

●勉強会
 時間:平成24年3月21日(水)18時30分〜20時45分 (受付は18時より)
 場所:環境学習センター「アスエコ」
 ゲスト:関西大学社会学部 草郷孝義 教授
 内容
   ・草郷氏によるGNHの紹介とブータンについて(60分程度)
   ・ゲストを交えたトークセッションQA(60分程度)
 
●会費:無料

●交流会
 草郷さんを交えて、いつもの蕎麦屋(高田屋)に行きます。
 参加費、実費。申込時に合わせて意思表明をお願いします。

★当日の会場のセッティングなどをお手伝い頂ける方も大歓迎です!言って下さいませ!
【報告】第19回 かいわれの会[2011年11月19日(Sat)]
尼崎理事の福嶋慶三さんをゲストに招いた昨日のかいわれ勉強会。
県北や県外からも沢山の参加があり、計25名の開催でした!拍手

今回は、価値観が変わろうとしている現代社会で、私たち若者が何ができるのか
そんなことをテーマに、福嶋さんの話題提供からワークショップまで行いました。

岡山の強み、弱み、そして、何が出来るか。

かいわれの会も、なんだかんだと5年が経ち、県内のキーマンと言える若手が多く繋がっています。(ML登録数は、130名以上なんですよ)

それぞれの人は、それぞれの立場で色々なチャレンジをしていて、5年前に比べると明らかに変化が起きていると思います。

ただ、一方で、それらの変化を、地域を、岡山全体を巻き込んだ動きにして行くには、まだまだ横の連携が必要だし、連携による大きな動きを作りだすギラギラしたビジョンも必要なんだろうなと思うんですよね。

そんなことを、昨日は、ワークからその後の交流会まで、ヒートアップして考えていました。
参加した皆さんの話題も結構、そんな所が多かったようにも思います。

以下、ワークショップの記入シートの一部や当日の様子を写真アップしておきますね〜笑い





次回の勉強会、延期します[2011年09月30日(Fri)]
先にご案内しています。
10月14日の勉強会ですが、ゲストのご都合が悪くなり、延期することになりました困った

11月中旬で再調整していますので、また決まり次第ご案内します〜走る
かいわれ勉強会のご案内 10月14日(金)18:30〜[2011年09月21日(Wed)]
皆さま

こんにちは。柏原です。
さて、次のかいわれ勉強会の詳細案内です♪ウインク

内容は、いつもの勉強会とはちょっと変えて、「今何をシフトして行くべきなのか」
このことについて、ゲストの話題提供と進行のもと、かいわれメンバー間の対話なんかも行う予定でいます。

中々、かいわれな人達が集まって、この辺りを真剣に話す機会はなかったので、ゲストの話題も参考にしつつ、
是非皆さんの考えなんかも聞けたら面白いなと思っています。

と言うわけで、以下勉強会のご案内です。ご参加をお待ちしています!(定員30名!)

申込み予約はこちら→ http://form1.fc2.com/form/?id=418134
●勉強会の目的
 環境省職員であり、現在尼崎市出向中の福嶋慶三氏(尼崎市理事)にゲスト講師として参加いただき、
かいわれの会のメンバーと議論(及び懇親)を深めることで、個々のメンバーに刺激を与え、岡山での
新しい動きをより一層、創発していくことにつなげる。

●概要
 時間:平成23年10月14日(金)18時30分〜20時45分 (受付18:10〜)
 場所:国際交流センター5階 会議室(1) http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html
 内容:ゲストの話+参加者を交えた対話 〜岡山版アースダイアローグ〜   
 参加費:500円(会場費、ゲスト交通費)
 交流会:人数によって調整しますが、近くの居酒屋で簡単に。
 お手伝い:当日の会場設置などお手伝い募集です。
  
●詳細
 18:00〜 開場、受付
 18:40〜 ゲスト講師(福嶋氏)からオープニングトーク(40分)
         ・自己紹介(経歴、日本・世界に対する想い、活動内容ほか)
         ・本日の趣旨
 19:20〜 ワークショップ@(ワールドカフェ方式)(20分)
         ・岡山の課題、強み、弱みの把握(案)
 19:40〜 ワークショップA(ワールドカフェ方式)(20分)
         ・岡山からどう変えるか、何をシフトするか
 20:00〜 ワークショップB(ワールドカフェ方式)(20分)
         ・それを、どのように日本・世界を変えるにつなげるか
         <ワールドシフト・シート(from to)記入>(5分)
 20:25〜 参加者からの発表 (10分)
 20:35〜 全体QA (10分)
 20:45〜 ゲスト講師から講評・まとめ (5分)

  ※バッファー5分程度

●ゲスト:福嶋慶三(ふくしま けいぞう)氏 
1975年生。京都市出身。2002年に環境省入省後、地球環境局に配属され、地球温暖化をはじめとする地球環境問題に国内対策・国際交渉の両面から取り組む。その後、内閣官房構造改革特区・地域再生推進室、英国サセックス大学大学院(環境開発政策修士)、英国環境省(DEFRA)インターン、環境省環境保健部企画課、内閣官房副長官補付(地球温暖化問題担当)、環境省大臣官房会計課、同政策評価広報課(併任)などを経て、
現在、尼崎市役所に理事として出向中。
そのほか、主な課外活動として取り組んでいるものには次のようなものがあり、市民の政策形成過程への参加拡大のため日々奔走中。
 ・新しい霞ヶ関を変える若手の会「プロジェクトK」(http://projectk.jp/)理事
 ・官民協働ネットワーク「Crossover21」(http://crossover21.net/)スタッフ
 ・地球サミット2012Japan(http://earthsummit2012.jp/)副代表
 ・YEN(えん。環境系異業種社会人交流会)メンバー

ちなみに、ゲストの福嶋さんいわく、アースダイアローグというのは、
地球サミット2012Japanで取り組んでいるものだそうで、今回はその番外編という位置づけにしようかな〜と言うことでした〜。

<地球サミット2012 Japanとは>
地球サミット2012 Japanは、2012年に開催される地球サミット(リオ+20)への参加や発信を通じ、持続可能な社会の構築に貢献する非営利のネットワークです。リオ+20に向けた政策分析・提言活動やJapanVOICESプロジェクトのほか、各種のイベントやセミナーの開催等を通じた普及啓発活動を行っています。
http://earthsummit2012.jp
<ワールドシフト・ネットワークジャパンとは>
http://www.worldshift.jp/about-us/index.html
19日勉強会の内容[2011年07月15日(Fri)]
19日の勉強会、現在、事前申込みは30名ほどです。いつものメンバー、懐かしい人、新しい人、様々で多様性に富んでいます。

まだ受付けていますので、興味ある方はお気軽にどうぞ〜まる

と言うわけで、直前となってしまいましたが、19日の勉強会の内容になります笑い

【タイムスケジュール案】
18:15〜18:25 Introduction(趣旨説明:資源循環の背景、概要など)
18:25〜19:05 講演(川本社長)
19:05〜20:00頃 質疑及び参加者とのクロストーク

その後、懇親会。

【紹介文】(プロデュースしてくれた環境省の方より)
今回の会が、ぜひ岡山の意欲ある人が将来を見つめ、みんなで支え合い高めあうきっかけの一つになってほしいと思います。御参加お待ちしております!興味ありそうな方(学生なども大歓迎ですので紹介していただけるとありがたいです。)と一緒に来ていただければ!

●勉強会『ごみを減らし、資源を大事にする持続可能な社会へ』
 時間:平成23年7月19日(火)18時15分〜20時15分
 場所:国際交流センター5階 会議室(2) http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html
 内容:ゲストの活動紹介と参加者クロストークなど
 ゲスト:株)カンサイ社長兼「きなり村」村長 川本 義勝氏
会費:500円程度(ゲストの宿泊費、交通費、会場費をカンパします)
参加フォーム:http://form1.fc2.com/form/?id=418134
【企画意図(ちょっと長いですが)】
東日本大震災もあって、皆さんの価値観が今まで以上に揺さぶられているところもあるかと。
私自身は特に、利益を受けているものがコストも負担するという基本的な価値観を改めて一人一人が持つべきだと強く思い過ごしております。

廃棄物(ごみ)というのは、人が捨てるもの、目の前からなくなってくれさえすればいいもの。
仕事で携わっていない限り、多くの人がごみやごみ処理について興味を持たないでしょう。
毎週決まった場所に置いておけばゴミはなくなっているのですから。

しかし、世の中の目につかないごみ処理の世界ではどのようなことが起きているか?
ごみを出す人の多くは、ごみ処理についてできるだけ安く、問題にならなければいいとだけ考える人が多いのではないかと想像します。
その結果、ごみ処理について携わる人たちの生活に十分な費用が払われず、ごみ処理量そのものも先細り、
不法投棄がはびこり、ごみ処理の世界から地域の環境、日本の環境が崩れ去ってしまう。
豊島の問題など廃棄物業者というのはとかく悪いイメージがありがちですが、その背後には一人一人の心理から生まれる社会構造もあると思います。

廃棄物処理業界は、しっかりと価値あるもの、資源を循環させる業界として、声を上げなければならない、そうした問題意識で、会社や産業廃棄物処理協会を資源循環型に向けてひっぱり、ある日思い立って(?)村づくりをはじめて、自分が肥料をつくり野菜や鶏を育て、資源循環を行動に移されているのではないか!!

今までごみだったものが持続可能な形で自然の中で循環されて新しい価値になるとしたら・・・
誰も「処理する」仕事より「つくる」仕事のほうが楽しいはず!!

つい数年前世界エネルギー機関もピークオイルを宣言し、資源の価値は高まり続けています。今普通に使っているものの材料がある日突然なくなることも十分ありえる社会です。

循環型社会、持続可能な社会って実際いくつくらい想像できるんだろうか?
どんな形があるんだろうか?わくわくする社会にできるんだろうか?
皆さんで一緒に考えられる機会になればと思います。

ゲストの川本さんは、この前広島知事と対談して新聞号外に出てたような立派な方なんですが、そんなことを意に介さない笑顔の絶えない楽しく、パワフルな方です。
積極的な参加、意見をお待ちしております。


●参加希望される場合下記フォームから申込みください!
【参加フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=418134 


【次回かいわれ勉強会 7月19日(火)18:10〜】[2011年06月30日(Thu)]
さて、次回のかいわれ勉強会のご案内です。日程は、7月19日(火)18:10〜!
(※先日、案内した日程から変更していますのでご注意くださいね)

今回は、環境省の若手メンバーがプロデュースしてくれました〜♪ゲストは、以下のような方です!
 ● 広島で産業廃棄物の処理処分事業を展開する株)カンサイ社長 川本義勝氏
 ● 廃棄物処理業界が率先して循環型社会を作れないかと長年奔走
 ● そんな循環型社会の実験の場として、なんと村づくりを開始!
 ● 数年前から取組を初め、廃棄物資源からつくった肥料で珍しい野菜を育てて、県内のオシャレなレストランに納品する活動を展開
   →“きなり村http://www.ekinari.com/
 ● キャラクターは、豪快かつハイパワー(笑)・・・でも業界では有名な偉い方みたいです。

【どんなことを話して頂くか】
 ・ かいわれの会は、活動と共にその人の生き方、人となりに注目するのが特徴です。
 ・ というわけで、今回も活動紹介と共に、以下のようなことも話してもらう予定です!
  “なぜ、今の生き方を選んだのか”
  “産業廃棄物業界とはどのような所なのか”
  “目指すべき資源循環社会とは?”
  “若者に何を期待するか”
  “苦しい時どのように乗り越えてきたか”
  “社長の仕事とは?自身の使命とは” などなど・・・

以上、業者として想像できないだろう辛い経験も多かったと思われますが、それらを飲み込んで前に進むパワー、
そして豪快な笑顔と楽しい雰囲気、キャラクターに触れてもらいます笑顔

【ゲスト情報はこちら:http://www.co-ip.jp/modules/wordpress/index.php?p=124


●ということで、いつものように人数を把握したいので参加希望の方は下記フォームから申込みください。
(今回は、かいわれ世代以外の人にも案内する予定でいます。定員60名ですので、お早目にお願いしますね)
【参加フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=418134

●勉強会
 時間:平成23年7月19日(火)18時15分〜20時45分
 場所:国際交流センター5階 会議室(2) http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html 内容:ゲストの活動紹介と参加者クロストークなど
 ゲスト:株)カンサイ社長兼「きなり村」村長 川本 義勝氏
会費:500円程度(ゲストの宿泊費、交通費、会場費をカンパします)
参加フォーム:http://form1.fc2.com/form/?id=418134
●交流会
 当日集まった人たちで、近くに行きます。人数により調整しますので、申込フォームにて意思表示をお願いします

★当日の会場のセッティングなどをお手伝い頂ける方も大歓迎です!言って下さいませ!
先日の勉強会 大盛況でした♪[2011年04月25日(Mon)]
先日の勉強会、おかげさまで大盛況笑い

懇親会も盛り上がり、新しい面々もいたり、学生たちの状況も聞けたり、
いたるところで新しいつながりができていて、いい時間とできました。

参加してくれた皆さんありがとうございました。

なお、当日参加者の皆さんから頂いた東日本大震災の義捐金ですが、
講師の方からの寄付と、それにかいわれの会からのお金も合わせて10,000円が
現地の活動するNPO等に送れそうです。

皆さん、ありがとうございましたラブ

懇親会で、も少し話題に上がったのですが、震災への義捐金が増えている分、NPOなどへの寄付などは減っている状況があるようです。

それについて、良し悪しを早急に議論するべきではないですが、復興支援も長い目での持続可能性が必要だと思います。

そんな中、HOPE100という東日本チャリティセミナーのプロジェクトを先日知りました。
セミナーのゲストも会場もすべて無料で提供され、準備もボランティア。つまり経費は主宰する側の労力と善意のみ。

それに参加した人達が、セミナーで得た知識や交流のお礼に、対価としてセミナー費を払う。その全額が被災地の復興に役立てられる。

う〜ん。なんともシンプルでWin-Win。

開催がボランティアベースってところが、少し限界も感じたりしますが、とってもいい考え方で共感できます星

かいわれの会は、何気に個人ベースな所もあるので、そう頻繁には開催できないですが、この考えは継続して真似ていこうかなと思ってます。

金額は、一度につき1万円程度ですが、それでも、そういう場があることが大切かなと。

以下、当日の写真です


ちなみに、当日の内容は、ゲストのこれまでの履歴と価値観などを話してもらいましたが、
敷かれたレールの上を歩くのは嫌だと誰しも一度は思ものです。

それでも実際はシステム化された社会に出ると、敷かれたレールの上を歩くのは嫌だといってられない。

目をつぶればそこがレールの上であることを考えずにすむかもしれない。

だけど、横でレールに乗らずに自由に道を作っていっている人をみると心がざわめく。不安にもなる。

今回のかいわれの会はそんなことを問いかける時間でしたね。
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