アセアンの海洋汚染防止への協力[2007年04月18日(Wed)]
日本海難防止協会では、日本財団の支援の下で、数年来、東南アジア諸国連合(アセアン)加盟の各国の海洋汚染防止体制の充実・強化に向け、我が国のノウハウを伝える活動を続けています。
今年度は、昨年度に続いて、海上輸送中の有害・危険物質の流出事故が発生した場合に適確な防除措置をとるために、これらの国において資機材の準備や要員の訓練等の体制整備が進められるよう、各国政府関係者を我が国に招聘して研修を実施するほか、インドネシアにおいてセミナーを開催して、多くの関係者への周知・啓蒙を図ることとしています。
この事業に関連して、4月12,13日の2日間、当協会の国際室長と研究員がインドネシアに出張し、ジャカルタで、同国の環境省及び運輸省との打ち合わせを行いました。
この打ち合わせでは、両省の担当官とも協力的で前向きでしたが、同地域での今までの事業経験からすると、実施にこぎ着けるまで気の抜けない苦労があると思われ、さらに関係者との連絡を密にして、今年度の事業を成功させたいと考えています。
今年度は、昨年度に続いて、海上輸送中の有害・危険物質の流出事故が発生した場合に適確な防除措置をとるために、これらの国において資機材の準備や要員の訓練等の体制整備が進められるよう、各国政府関係者を我が国に招聘して研修を実施するほか、インドネシアにおいてセミナーを開催して、多くの関係者への周知・啓蒙を図ることとしています。
この事業に関連して、4月12,13日の2日間、当協会の国際室長と研究員がインドネシアに出張し、ジャカルタで、同国の環境省及び運輸省との打ち合わせを行いました。
この打ち合わせでは、両省の担当官とも協力的で前向きでしたが、同地域での今までの事業経験からすると、実施にこぎ着けるまで気の抜けない苦労があると思われ、さらに関係者との連絡を密にして、今年度の事業を成功させたいと考えています。




弊社で別の用途用に開発致しましたフィルターメディアが、今話題の「バラスト水処理設備」の部品として使えないかと考えております。御意見を聞かせて頂ければと思います。御連絡を宜しく御願いします。