「港内航行安全システム等の見直しに関する調査」第3回委員会[2007年12月25日(Tue)]
日本海難防止協会主催による「第3回 港内航行安全システム等の見直しに関する調査委員会」を、12月10日(月)に九段会館で開催しました。海上保安大学校 長澤教授(委員長)をはじめ、学識経験者3名、海事関係者13名、国土交通省港湾局1名、海上保安庁交通部3名、第三管区海上保安本部4名、横浜市港湾局1名、茨城県土木部1名、日本海難防止協会6名、ほか数多くのオブザーバーが参加しました。
第3回委員会では、AIS(Automatic Identification System:船舶自動識別装置)を活用した港内航行安全システム等の見直しを検討する資料として、「操船シミュレータ実験による検討」、「AISを活用した新たな港内管制のあり方について」、「その他船舶交通一般の問題(航路設定海域における総合的な安全対策の検討)」、「操船シミュレータ実験結果の整理(横浜航路編・鹿島水路編)」、「AISの利用に関するアンケート調査結果」について整理し、現行の一律管制から個別管制に向けた新たな港内管制手法の考え方、ビジュアル操船シミュレータ実験による新たな管制手法の安全性の検証等について検討しました。
AISを活用した新たな港内管制のあり方について「信号による航路管制の伝達方法、通信手段の活用」、「油送船の取扱」、並びに「各港での管制手法の検討、管制の運用における標準化の考え方」等について活発な議論が行われ、『色々な立場で、色々な目的を持って、同じ海域を使っている方々の安全性を高めていくという相互理解を賜りながら安全対策につなげる。』という方向性で更に検討を進めることとした。
第4回委員会は平成20年2月22日(金)14時から開催する予定である。今年度のまとめとして、「AISを活用した新たな港内管制の提言」等について審議する予定である。
第3回委員会では、AIS(Automatic Identification System:船舶自動識別装置)を活用した港内航行安全システム等の見直しを検討する資料として、「操船シミュレータ実験による検討」、「AISを活用した新たな港内管制のあり方について」、「その他船舶交通一般の問題(航路設定海域における総合的な安全対策の検討)」、「操船シミュレータ実験結果の整理(横浜航路編・鹿島水路編)」、「AISの利用に関するアンケート調査結果」について整理し、現行の一律管制から個別管制に向けた新たな港内管制手法の考え方、ビジュアル操船シミュレータ実験による新たな管制手法の安全性の検証等について検討しました。
AISを活用した新たな港内管制のあり方について「信号による航路管制の伝達方法、通信手段の活用」、「油送船の取扱」、並びに「各港での管制手法の検討、管制の運用における標準化の考え方」等について活発な議論が行われ、『色々な立場で、色々な目的を持って、同じ海域を使っている方々の安全性を高めていくという相互理解を賜りながら安全対策につなげる。』という方向性で更に検討を進めることとした。
第4回委員会は平成20年2月22日(金)14時から開催する予定である。今年度のまとめとして、「AISを活用した新たな港内管制の提言」等について審議する予定である。



