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NPO会計 キホンの「キ」から[2019年11月12日(Tue)]
会計をすることになってしまった方へ!!!

何をしていいのかわからない!
会計を頼まれたけどどうしよう!
簿記とか、よくわからないし・・・
NPOの会計って、会社と違うの?
会計って、苦手・・・

ほんとにほんとの「初歩」
キホンの「キ」から一緒に学びましょう!

キホンノキチラシ.png

お気軽にお問合せください( ^)o(^ )
勉強会、交流会のお知らせ![2019年08月10日(Sat)]
いろいろ話しませんか?

いよいよ、10月から消費税率が10%になり、
同時に軽減税率が始まります。
実務を担う皆様にとっては、消費税の申告をしていなくても、
日ごろの作業に影響があります。

商品の販売や、行政からの受託などがある場合など、
9月から10月に変わる時点で、気を付けるべきことや、今後
知っておかなければならない消費税の問題点など、いろいろなことがあります。

ぜひ、この機会に「知っておくべきこと」について一緒に学び、また
情報交換をしましょう!皆様のご参加をお待ちしています!

消費税講座交流会.png
会計を、説明する、の?[2017年01月22日(Sun)]
会計処理を担当している人は、おそらく、理事長から
「今、会計はどうなっているの?」「お金の状況はどう?」
「細かいことはいいから、およその現状を教えてほしい」
そんなようなことを、言われた経験があるのではないでしょうか?

NPOの会計に携わる人が、会計のスペシャリスト、というケースは
ほとんど、ありません。多くの方は、未経験のまま、仕方なく(?)
会計の処理を必死でこなしておられます。

会計担当者の日々は、郵便物の整理から、電話対応、来客対応と思えば、
「トイレの電灯が切れている」といわれれば、電球を買いにはしったり!
「コピー用紙は、A4で、エエヨン!」といいながら文房具を注文したり!
総務庶務も、労務も、経理も、こなしています。
大企業でいえば、総務部、営業部、労務部、経理部、が行うようなことを
独りでこなすことがほとんどです。

そんな中で、毎月会計の締め処理をし、計算書類を作成し、その書類から
団体の経営状況(財務)を知るための情報を的確に伝える、ということができる人が
どれだけいるでしょう?
常日頃の積み重ねがタイムリーになされていなくては、正しい計算書類は作成できません。
そして、それを読み取る知識も必要です。

理事長が、会計の現状を知りたい!というのも
当然のことであり、法人の運営のために必要な情報なのですが、
言うほど簡単なことではないのです。

はてさて、困ったものです。
NPOで会計に携わる人たちは、悩みが尽きません。

そんなこんな、について、お互いに情報交換しながら、苦悩を共有しつつ、
「決算書類について知っておかなければならない知識」を、いっしょに勉強しましょう。

NPO会計支援センターで、そんな企画をしてみました。
みなさん、いっしょに悩み、考えましょう!
⇒ NPO会計支援センター セミナー情報



つながるNPO労務講座[2014年01月26日(Sun)]
NPOの労務現場は、多様な働き方があり、一般のノウハウ本を見ても解決できないいろんな出来事や悩みが発生します。そこで、現場での具体的な悩みを題材にして、「どのように考えるべきなのか」「どういう手続きが必要なのか」というようなことを学ぶ場を設けました。2回講座で、連続していませんが、事例題材が違いますので、2回ともご参加いただき、実務に役立てていただければと思います。

日時:2月1日(土)・3月1日(土)18:30〜20:30
会場:神戸市勤労会館 会議室409号
内容:「こんなときどうしたらいい?」事例検証
対象:NPOでの労務実務者
受講料:各回3000円
申し込み:以下の事項を記載の上メールにて
 件名「つながるNPO労務講座」
 お名前、ご住所、所属団体名、緊急連絡先電話番号、メールアドレス
メール: jnan@npokaikei-tantou.org  担当 小林まで

主催:全国NPO会計担当者ネットワーク
共催:NPO会計支援センター


労務講座2014.jpg
はじめてのNPO簿記・労務講座(初級編)[2013年10月07日(Mon)]
NPOのための「簿記労務講座」開催!

NPOの実務で最低限知っておくべき「簿記」と「労務」を勉強します!
↓こんな方! ぜひ受講を!

甲)なんとなく日々、会計処理をしているけど。。
乙)事務局長として会計書類を見るけどよくわからなくて。。。
丙)理事会で会計書類がでてきても、むずかしてく・・・

次の問題が「わかる!」方は、7月開催予定の中級編へ!
「わからん!!!」方は、受講お待ちしております♪

問)向う2年分の保険料 37,800円を、当期5月1日に現金で支払いました。
  当期決算時(3月31日)及び翌期首の仕訳を行いなさい



初めてのNPO簿記・労務講座(初級編)

日程:11月2日(土)、11月16日(土)、12月7日(土)、12月21日(土)
   1月11日(土)、1月25日(土)、2月8日(土)、2月28日(土)
時間:18:30〜20:30
会場:神戸市勤労会館
受講料:全8回 20,000円 (途中欠席の場合も返金はありません)
定員:30名

お申込み、お問い合わせはメールにて
 jnan@npokaikei-tantou.org  小林まで
主催:全国NPO会計担当者ネットワーク   共催:NPO会計支援センター

簿記・労務講座チラ..[1].jpg
簿記・労務講座チラシ.pdf
労務講座〆切まで もうすぐ![2013年03月06日(Wed)]
1月19日に実施した労務講座を3月からリニューアルして開催します!
今回は連続講座でなく、興味のある部分だけ単発で参加いただいてもOKとなっています。
4月に新しい職員が入る、または3月で職員が去ってしまう、、そんな時期だからこそ、第1回目3月16日には「入社・退社・異動時に必要な手続き」を学んでみませんか??
今回も講師先生による手厚い補講・相談時間も用意されています。
〆切もう間近となってますので、今すぐスケジュールをチェーック!!パンチ

『初めて労務にたずさわるNPO法人実務担当者』のためのNPO労務講座〜初級編〜
【日 程】 平成25年
      3月16日(土)第1回「入社・退社・異動時に必要な手続き」
      4月20日(土)第2回「給与計算」
      5月18日(土)第3回「労働保険料 概算・確定申告について」
      6月15日(土)第4回「社会保険 算定基礎届について」
      7月20日(土)第5回「出産・ケガ・病気・高年齢など 給付金について」
【時  間】各回18:30〜20:00
【講  師】社会保険労務士 高 龍弘さん
      社会保険労務士 大和 雅美さん
【場  所】神戸市勤労会館(神戸市中央区雲井通5丁目1−2)
【受 講 料】各回5,000円
【定  員】各回20名
【申し込み】件名に「労務講座参加希望」
      本文に @お名前 Aご住所 B電話番号 Cメールアドレス D講座受講(第何回目)か
      を記入の上、下記メールアドレスへ連絡してください。
【〆  切】2013年3月11日(月)
【お問合せ】全国NPO会計担当者ネットワーク
      E-Mail:info@npokaikei-tantou.org

労務講座2013.3〜.jpg
労務講座初級編を開催しました[2013年01月20日(Sun)]
1月19日(土)18時30分より加古川市東播磨生活創造センターかこむの会議室をお借りし、労務講座初級編「労働法定帳簿と年間スケジュールについて」を開催しました。受講者は3名と少なかったが講師の高先生、大和先生に質問をしながらのこじんまりとした良い講座でした。参考資料は現場で役立つので、職場で活用していただけると思います。

久しぶりに訪れた加古川駅の変わりように驚きながら、東播磨生活創造センターに到着しました。東播磨創造センターもきれいな建物で、会場使用料の安さにまたも驚きました。

今後の労務講座は3月16日(土)より、三宮の勤労会館で内容も新たに予定しております。近いうちにお知らせできると思いますので、皆様の参加をお待ちしてます。

島田でした。
P1192654.JPG
【第7回労務講座〜修了テストの巻〜】[2012年07月24日(Tue)]
今年の1月から月に1回第3週目の土曜日に開催してきた労務講座が修了しました。
労務講座の最終はテストで締めくくるということだったので、どのような問題が出るのか
朝からドキドキだったのですが、ハローワークへ提出する求人票に労働基準法に則った情報を
記載しましょう、というものでした。

講師の先生が解説をしながら、進めてくださったので、初めての経験だったのですが、求人票の大切さを理解しながら、学ぶことができました。

今回は最終回ということで、少し早めに講座を終え、修了証をいただき、親睦会へとあいなりました。

労務はかなり複雑で、細かくて作業が多岐にわたっているので、今後も個別の事例に対応できるような講座の開催が必要なのではないかという印象を持ちました。

【第6回労務講座】[2012年06月21日(Thu)]
6月16日の土曜日に第6回労務講座がありました。1月にスタートした本講座もあと7回を残すのみとなりました。

今回の講座は前回同様給与計算の講座でした。
今回は実務に必要な支払額と控除額の算定に焦点を当てて説明がありました。

給与の算定も法令を遵守して決定されるべきですが、控除額についても、特に社会保険料の算定については労使折半であるがゆえに、小数点以下の数字が出た場合をどちらが負担するかの基準も決められているので、給与支給額を算定するのは相当神経を使った作業が必要だと感じました。

大切な給与計算ですので、間違いがあってはならないですよね。できれば複数人で算定し、チェックしながらできればいいのですが、なかなか給与計算だけに人材を割けない団体が多いのが現状です。

講師の先生も言われていましたが、ソフトで給与計算をし、計算結果をチェックして間違いを防ぐようにするのが、いいですよね。

次回はハローワークに提出する求人票に必要事項を記載することが、修了テストとなるようです。


【第5回労務講座を受講して】[2012年05月20日(Sun)]
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1月にスタートした労務講座もすでに5回目になりました。毎回感じることですが、労務は大変複雑だということと、個々人にあった対応を求められるので、かなり労力を要する仕事であるということです。

今回は給与計算の第1回目でした。今まできちんとできていると思っていた給与計算でしたが、年間所定労働日カレンダーが作成できていないことを知りました。給与計算するうえでは事業所独自の年間所定労働日カレンダーを作成する必要があるそうです。そしてそれをもとに労働日の種別を決め、さらに、その労働の対価が政令で決められた割増賃金に該当するか否かを判断し、給与計算をしなければいけないのだそうです。知れば知るほど、複雑でどうすればよくわからなくなるというのが、本音です。

次回は第2回給与計算の講義の予定です。

宿題も出ているので、忙しいのを言い訳にしないで頑張ってやっていかなければ・・・

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