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昨年度の処理に間違いを発見したとき![2019年12月16日(Mon)]
たまたま、何かの理由で昨年度の会計処理をしていて、
間違いを発見して、冷や汗が・・・・・!という経験ありませんか?

そんなとき、どうしたらいいか考えてみましょう。
間違いの内容にもよるのですが、たとえば、
「費用の勘定科目を間違っていたとき」です。

(例)現在は2019年度
発見した間違いは、2018年度で、電気代なのに「通信運搬費」になっていた。
本当は「水道光熱費」にすべきだったのに。。。

NO12.PNG

こんなのを発見したら、焦りますよね〜

会計処理では、利益が変わる間違いや、次年度に引き継がれる貸借科目の
間違いなどは修正することができます。しかし、費用の科目は、
その年度で完結してしまいますので、あとから修正できません。
したがって、費用の科目間違いは、決算時に十分に確認しましょう。

もちろん、もっと大きな間違い、大勢に影響するような大問題は
修正が必要なこともありますので、注意してくださいね。

今回は、2018年度で気が付くべきでしたね。
1)月別の計算書で横に並べて確認しましか?
2)毎月、1か月が終わったら入力内容を確認していますか?
3)次年度の予算を立てるときに、毎月の金額を確認しましたか?
4)領収書と入力内容を確認しましたか?

今年度、同じような間違いをしないように、ルール決めをしましょう!
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